高木昭彦(たかぎあきひこ)容疑者の顔画像を特定か?東名玉突きで事故原因が酷すぎる

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出典:JNN

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神奈川県の東名高速で大型トラックなど車6台が絡む事故があり、警察は大型トラックを運転していた高木昭彦(たかぎ あきひこ)容疑者を逮捕しました。

東名玉突きで容疑者を逮捕

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

23日午後5時ごろ、神奈川県厚木市の東名高速上り線で、乗用車4台と大型トラック2台がからむ事故があり、計10人が負傷した。同県警高速道路交通警察隊によると2人が重傷で、うち女性1人は搬送時、意識がなかったという。

現場は厚木インターチェンジ近く。大型トラックのうち1台が乗用車に追突したとみられる。県警は、トラックを運転していた愛知県知多市岡田の運送会社員、高木昭彦容疑者(51)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の容疑で現行犯逮捕し、詳しい事故原因を調べている。

出典:朝日新聞デジタル

 

高木昭彦容疑者について

こちらが、逮捕された高木昭彦容疑者のプロフィールです。

名前:高木昭彦(たかぎ あきひこ)

年齢:51歳

職業:運送会社員

在住:愛知県知多市岡田

高木容疑者は、23日午後5時ごろ、東名高速道路上りの厚木インターチェンジ付近で、大型トラックが渋滞の列の最後尾にいた乗用車に追突し、乗用車がはずみで前の車にぶつかるなど合わせて車6台が絡む玉突き事故を最初に起こした容疑者として逮捕された人物です。

ちなみに、高木容疑者の顔画像などは公開されておらず、また特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

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事故原因は?

では、事故原因は一体何だったのでしょうか?

事故原因に関しては、高木容疑者は警察の調べに対して「前を見ていなかった」などと容疑を認めているということです。

すなわち、前方不注意によってこの玉突き事故が発生しているのですが、高速道路において前方不注意などあり得るのでしょうか?

基本的に、高速道路は基本的に最低が80〜最高が100km/hでありますが、それ以上出している場合がほとんであります。

そのため、前方不注意などはほぼ自ら命を絶ちに行くような行為でありますから、絶対にしないと思われますし、さらに言えば運送会社の社員さんでありますから、お客様の荷物を運送するという使命があるので、それを果たさなければならず、前方不注意ということはもっともありえません。

携帯電話やスマートフォンなどを見ながら運転でもしていたのでしょうか?

 

事故の多い東名高速道路

東名高速道路は、西日本と東日本を結ぶ重要な路線でありますし、多くの利用客がいることで知られていますが、それに伴って事故が多いのも現状です。

そもそも交通量も日本一を誇りますし、十分な車間距離を取っていなかったり、速度超過、無理な進路変更、煽り運転などが横行しており、非常に危険な路線であると言えます。

そのため、事故が絶えないのですが、そのほかにも風景が単調すぎて運転にメリハリがなくなり、集中力が低下していますということも考えられますし、 SAなどが混雑していて十分休憩を取れないという人もいるかもしれません。

さらに、最近では煽り運転によって夫婦が亡くなった事故なども発生しており、危険な運転をするという人が多くいるのも現状です。

東名高速道路においては、しっかりと新道路の整備や速度規制の緩和などをして渋滞を無くしたり、ドライバーのイライラを解消していくことが必要となってくるでしょう。

 

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