デニス・テンが死去した死因がヤバい!襲撃した暴漢の情報や理由・動機などについても!

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出典:Ailbain.Blog

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フィギュアスケート男子で14年ソチオリンピック(五輪)銅メダルのデニス・テンさん(25)が19日、強盗に襲われて亡くなったことが明らかとなりました。

デニステンさんが亡くなる

スポーツ報知他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

フィギュアスケート男子で14年ソチ五輪銅メダルのデニス・テンさん(25)=カザフスタン=が19日、暴漢に襲われ、死亡したと同国のメディアが報じた。

 同国メディアによると、デニス・テンさんは、19日の午後3時、アルマトイ市内にて、車のミラーを盗もうとした見知らぬ男性2人に刺された。その後、病院に搬送されたが、すでに3リットルもの血液が失われていたという。

 デニス・テンさんは、15年四大陸選手権で優勝するなどの実力を誇り、14年ソチ五輪では銅メダルを獲得。フィギュアスケートでカザフスタンに初のメダルをもたらした。18年平昌五輪にも出場していた。

出典:スポーツ報知

 

デニス・テンについて

こちらが、亡くなったデニステンさんのプロフィールです。

出典:芸スポ魂

名前:デニス・テン

生年月日: 1993年6月13日

年齢:25歳(※享年)

出生地:アルマトイ(カザフスタン)

身長:168 cm

体重:60 kg

コーチ:フランク・キャロル、ニコライ・モロゾフ

代表国:カザフスタン

デニステンさんは、5歳の時、母親の希望によりスケートを始め、9歳の時にはロシアのオムスクで行われた試合に優勝した際に、ジャッジの一人から旧ソ連地域内低年齢クラスの大きな競技会である「クリスタルスケート」に招待されるなど、華々しい成績を収めていたことでも有名です。

2004年から母親と共にロシアに移住しており、10歳の時からモスクワにて本格的な指導を受けることなったのですが、そこからメキメキと実力をつけ、2014年に行われたソチオリンピックでは見事、銅メダルに輝くなど、素晴らしい活躍をみせていました。

四大陸選手権や、世界選手権などで素晴らしい成績を納めるなど、フィギュアスケート界において素晴らしい活躍をしていた選手としても知られています。

※暴漢に襲われた理由やその詳細についてはわかっておらず、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

 

死因は?

では、一体死因は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、同日午後、アルマトイ市内の路上でテンさんの車からミラーを盗もうとしていた2人組と争いになり、刃物で右脚を刺されたのだそうで、これが直接的な原因となって亡くなったとされています。

デニステンさんの地元である、カザフスタンは、ロシアやウズベキスタン・中国・カスピ海に国境を接している中央アジアの国であり、比較的治安はいい方とされているのですが、歴史的にも地理的にも紛争等が比較的起こりやすいのだそうです。

また中央アジアにしては物価が高く、それが大きな貧富の差を生んでいることからも、住民からの不安や不満が政府や国に向けて多く発せられており、それが原因で暴動などが起こることもしばしばなのだとか。

デニステンさんも、アルマトイで見知らぬ男2人に襲われ、3lも出血したということですので、暴漢などは日頃から多いのかもしれません。

直接的な死因は失血死であるとのことですので、非常に不運な亡くなり方をしてしまったと考えていいでしょう。

 

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失血死とは?

そもそも失血死とはどのような状態のことを言うのでしょうか?

基本的に失血死の場合、(高血圧性脳内出血等の出血性疾患を除き(適切な処置により死亡率は低下や手術時の輸血等を除けば))通常事故などで大量に出血が伴ったとするのであれば、成人男では1500ml~2000mlになると脈が触れなくなり意識が混濁すると言われています。

それを加味すれば、失血死の致死量と言うのは血液の量に換算して1000ml~1500mlが限界だと言われています。

ちなみに体重が50kgの男性の場合はおよそℓlの血液が、同じ体重の女性の場合はおよそ3.75ℓの血液が存在しており、その1/3以上を失うと生命に危険があるとされています。

すなわち、デニス・テンさんは体重が60kgでありますので、その1/3である20kgくらいの血液が流出した場合に致死量となるのですが、およそ3ℓもの血液が流れていますので、もちろん致死量であることは明白です。

 

カザフスタンとは

カザフスタンとは、前述した通りに中央アジアに位置している国なのですが、旧ソ連による統治が長く続いており、現地語のカザフ語よりロシア語が多く話されるなど、ロシアの文化を色濃く反映している国であるとされています。

国民の7割以上がイスラム教徒であるそうですが、厳格な信者は少ないのだそうで、スポーツも盛んであります。

中でもサッカーでは日本を始めワールドカップ常連国と対戦する機会も非常に多く、ラグビー女子ではワールドカップの常連国となるなど、スポーツ界であります。

ソ連からロシアの影響を受けていると言うこともあって、フィギュアスケートも盛んであり、デニステンさんのような有望な若手スケーターも数多く排出していることでも知られています。

カザフスタンでは人々が遊牧民といて生活を送っていた歴史から馬肉や羊肉が一般的に食されている他、日本からもその綺麗な観光スポットを求めて観光客が多く出向いていることでも有名です。

何れにしても亡くなったデニステンさんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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