高田積伸(たかだかずのぶ)容疑者の顔画像を特定か?事故現場判明で、原因についても

この記事は3分で読めます

出典:HUB

スポンサーリンク

 

札幌市豊平区の市道で4月、女性がひき逃げされ重傷を負った事件で、札幌豊平署は17日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、高田積伸(たかだ かずのぶ)容疑者を逮捕しました。

現職の警官がひき逃げ事故

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

北海道警は17日、乗用車で女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで道警機動隊の巡査長、高田積伸容疑者(28)=札幌市豊平区=を逮捕した。

逮捕容疑は4月11日午後10時35分ごろ、札幌市豊平区の市道で、路上にいた市内の女性(27)を車ではねて腕の骨折などの重傷を負わせ、逃走したとしている。道警は認否を明らかにしていない。

道警によると、付近の防犯カメラの映像などから高田容疑者が浮上した。外食して帰宅する途中だったという。道警の尾辻英一監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正に処分する」とのコメントを出した。

出典:産経ニュース

 

高田積伸容疑者について

こちらが、逮捕された高田積伸容疑者のプロフィールです。

名前:高田積伸(たかだ かずのぶ)

年齢:28歳

職業:巡査長

所属:道警警備部機動隊

在住:北海道札幌市豊平区平岸4条17丁目

高田容疑者は、4月11日午後10時35分ごろ、札幌市豊平区平岸5の15の市道で乗用車を運転中、同市豊平区の無職女性(27)をひいて、腕の骨折などの重傷を負わせ、そのまま逃げた疑いで逮捕された人物です。

高田容疑者は当日、通常通り勤務した後、1人で外食し、帰る途中だったということのようです。

ちなみに、高田容疑者に関しては、顔画像などの情報は公開されておらず、また、特定するにも至っておりませんのでこちらに関しては、詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。


スポンサーリンク

 

事故現場は?

報道機関の発表によれば、以下のような場所で事故が発生したということです。

出典:北海道ニュースUHB

この場所をグーグルマップで検索したところ、以下のような場所がヒットしました。

ここは、札幌平岸霊園のすぐそばであり、現場の目の前には札幌斎場と呼ばれる斎場もあることで知られていますし、その駐車場の目のまで事故は発生したのだとされています。

片側一車線の狭い道路ではありますが、歩道はしっかりをありますので、ひき逃げを起こすのはよっぽどのスピードを出していたか、前方不注意などが考えられるでしょう。

高田容疑者は容疑について認否を明らかにしていないのだそうですが、付近の防犯カメラに映像が残されていたということで、まず間違いなく高田容疑者の犯行とみていいでしょう。

スポンサーリンク

ひき逃げは絶対にNG

ひき逃げにおいて被害者が亡くなって事故となった場合、容疑者の検挙率は95%。重傷事故で60%となっています。

さらに、ひき逃げは単なる人身事故では済まされず、自動車運転致死傷行為処罰法により、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪という罪状での起訴などがされます。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名 刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反 3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反 5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪 死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪 死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、人身事故(被害者死亡)の場合には、加害者側は遺族への償いなどをするので精一杯であり、免許を再取得するという気持ちにならないのだそうです。

また、ハンドルを握ると事故当時の状況がフラッシュバックし、トラウマになることで、運転することがそれ以降不可能になることもあるのだとか。

人身事故を起こしてしまった場合、救急車を呼び、警察に連絡をするなど迅速な対応をする事によって、助かる命があるかもしれませんし、何より裁判で誠意が見られるとして
刑期が軽くなるなどの処置もされる可能性があります。

今回、高田容疑者の事故では、被害女性は骨折などの重症ではありますが、命に別状はないということですが、ひき逃げそのもの自体が罪であり、交通機動隊に所属している本来ひき逃げを取り締まるべき存在であるだけに、一層の波紋が広がることでしょう。

 


スポンサーリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!