松本麗華(麻原彰晃 三女)のツイッターリプ欄が荒れる理由がこちら!松本智津夫死刑囚の死刑執行でバカッターが発動

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出典:Twitter


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地下鉄サリン事件などで死刑が確定していた、オウム真理教の教祖・麻原彰晃こと、松本智津夫(まつもと ちづお)死刑囚ら7人の死刑が6日、執行されました。

今回は、その松本智津夫死刑囚の三女であーチャリーこと松本麗華さんのTwitterが非常に荒れていますので、ご紹介します。

三女のTwitterが荒れる

Huffポストほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

オウム真理教教祖・麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚の刑が7月6日、執行された。

6日朝に死刑執行が報道されると、教祖の三女として生まれ、教団内部で「アーチャリー」の名前で呼ばれた松本麗華さんのTwitterアカウントに、嫌がらせとみられる多数の誹謗中傷が相次いでいる。

転入先での反対運動や、小学校でも通学拒否に遭うなどの運命に翻弄された麗華さんが、死刑執行で再び心無いネット上のコメントの嵐にさらされている。一方で、Twitter社に対し、削除の通報をしようという呼びかけも始まっている。

麗華さんは、2015年6月に初めて実名を明かし、自伝『止まった時計』(講談社)を出版した。地下鉄サリン事件の当時は11歳。教団内では教祖の娘として高位の役職にあったが、16歳で教団を出た。ハフポストの取材(2015年)に、当時は「死ぬことばかり考えていた」と話していた。

そして、後継教団の「アレフ」とも、派生した教団「ひかりの輪」とも無関係とし、Twitterなどのアカウントを開設したこと、被害者に対する思いについては、以下のように語っていた。

私が16歳の時まで教団にいたから、今も教団にいるだろうと推測で言われますが、アレフ内部では私を「悪魔」と言っているという噂を聞いています。私の本も読まないように言っているみたいですし。私自身がアレフに利用されないためにFacebookやTwitterをやって、社会のここにいるというアピールをしているのかもしれないです。

(被害者に謝罪しないのかという社会の声に対して)考えに考えたんですよ。「謝るってなんだろう」って。やっぱり自分がやっていないことについて、自分が知らないことについて謝るのはあまりにも無責任だと。儀礼的に謝って自分の身の安全を図るのは、誠実な態度と思えなかったんです。

単なる人間、単なる日本人に、いつかなりたいというのが夢ですね。とにかく人間になるところから、何かに関わっていきたい。

出典:Huffポスト

 

松本麗華について

こちらが、Twitterにて誹謗中傷を浴びている松本麗華さんのプロフィールです。

「麻原 三女」の画像検索結果

出典:エキサイト

名前:松本麗華(まつもと りか)

ホーリーネーム:アジタナーター・ウマー・パールヴァティー・アーチャリー

生年月日: 1983年4月

年齢:35歳(※2018年7月現在)

続柄:松本智津夫の三女

家族構成:松本知子(母親)松本美和(姉・長女) 松本宇未(仮名・次女) 松本聡香(妹・四女)

出身:千葉県船橋市

著書:「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」

所属:日本産業カウンセラー協会、日本人間性心理学会

松本麗華さんは、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女として誕生し、幼いころより後継者としての教育と寵愛を受けて育ったとされている人物です。

千葉県船橋市にて誕生をしているのですが、5歳の頃、家族とともに静岡県富士宮市のオウム真理教富士山総本部へ移住しており、幼い頃から教団幹部であるとされる石井久子や新実智光死刑囚、故・村井秀夫、岐部哲也、山本まゆみなどに育てられたのだそうです。

地下鉄サリン事件発生当時、11歳だった松本麗華さんは、オウム真理教の解体後には学校に通うことが出来なくなり、松本智津夫死刑囚の娘だと判明するとほとんどの学校で入学拒否にあったのだそです。

そのため、高校も日出高校の通信制を卒業しており、大学も入学が決まっていた時に入学拒否にあったのですが、、2004年に文教大学人間科学部臨床心理学科に入学しています。

松本さんは、大学時代は、ゼミの友達などが普通に1人の友達や人間として接してくれていることに感動を覚えたとも語っています。

2008年に大学を卒業したあとは、その後アルバイトをしながら心理カウンセラーの勉強を続けていたのだそうですが、アルバイトも松本智津夫死刑囚関連のニュースが報道された際に、クビになったこともあり、大変苦労をされて方でもあります。

現在は、執筆をしている傍、カウンセラーとしても活動をしています。

 

Twitterへは辛辣なリプライが

そんな松本さんなのですが、麻原三女(@asaharasanjo)というアカウント名でTwitterをしていますが、最新のツイートへのリプライ欄があまりにも酷すぎるとして話題となっています。

まずは当該ツイートがこちら。

そして、松本智津夫死刑囚の死刑執行を受けて、このツイートに寄せられたリプライがこちらです。

非常に辛辣なリプライが送られて来ていますが、この事象はなぜ起こってしまうのでしょうか?

 


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辛辣なリプライが起こる理由

オウム真理教が起こした事件の数々は、非常にセンセーショナルであり、多くの犠牲者を出した史上最悪のテロ集団による犯罪であるため、マスコミや報道各局がこぞって報道を繰り広げました。

元々オウム真理教は、渋谷の小さなヨガ教室であったそうですが、そこから教祖の神格化が始まったことから徐々に大きくなっていき、終末思想と呼ばれる思想が凝り固まった考えを抱き、オウム真理教以外は全部悪であるという謎の思想に行き着いてしまったのです。

カルト教団と呼ばれるまでに成長したオウム真理教は、本気で国家転覆を目論んでいたとされているため、殺人化学兵器であるサリンの製造や、オウムを批判する者たちを虐殺するなど、手段を選びませんでした。

そんな平成初期のカルト教団の教祖であり神として崇められていた麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女の松本麗華さんは、教団No.2であったこともあり、幼い頃からメディアへの露出が絶えなかったために、こうして大人となった今でも非常に複雑な思いや非難や誹謗中傷を浴びているのでしょう。

基本的に事件や事故というのは風化をしていくものでありますが、ことオウム真理教に関しては別格で、裁判の結果や拘置所へ移送されるなどのちょっとした出来事でも大々的に報道されるために、その都度世間の注目を集めているために、風化はされてきませんでした。

そうなれば、もちろん何も関係なくても批判の矛先が向けられるのは松本智津夫死刑囚の肉親で唯一所在や素性を明かしている松本麗華さんなのです。

一般社会で生きている人で、こうした辛辣なリプライを送る人は、相当暇な人なのかなと思われますし、放っておくことができない極めて心の狭い低俗な人々であるために、相手にしないことがもっともな対応なのかもしれませんが、このリプライが松本さん本人を傷つけることにもなるために、無視することは非常にナンセンスであると言えます。

 

自分の親がそうだったら

松本麗華さんは事件とは全く無関係であり、松本智津夫死刑囚の娘だからという理由でこのように入学拒否をされたり、バイトを不当解雇されたりTwitterで今もなお批判を浴びせられ続けています。

多くの一般人は自分は関係ないという思いがあるかもしれませんが、もしも自分が松本智津夫死刑囚の子供として生まれたら、この世間からの仕打ちをどのように感じるでしょうか?

事件を起こしたのは紛れもなくオウム真理教でありますし、実行させたのも松本智津夫死刑囚であるとされていますが、その娘だからといって松本麗華さんが事件をおかいしたということにはなりません。

子供は生まれてくる親を選べませんので、100%運ということになるのですが、それでももし松本智津夫死刑囚の元に生まれたことは運がなかったという一言で片付けていいのでしょうか?

自分には関係ないけど、松本麗華さんは松本智津夫死刑囚の娘だから攻撃してもいいというのは、あまりにも思いやりがありませんし、見当違いな行動です。

こうした心無い行動が減ることが一番ですが、日本社会において松本智津夫死刑囚の娘として生きていくことは非常に難しい問題であることは否めません。

 


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