徳永昌亮(とくながまさあき/浪商ハンド部監督)のヘラヘラの理由がヤバい!全く反省の色なし?

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出典:youtube


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朝のニュース番組で報じられ現在話題になっている「大阪体育大学浪商高校ハンドボール部員」による試合中の「ラフプレー」について掘り下げていきたいと思います。

またしても「ラフプレー」問題!?

日大アメフト部と同様の問題が話題となっています。

以下は大阪高体連ハンドボール部のホームページで掲載されている内容になります。

  • お詫びとご報告
    平成30年度 第72回大阪高等学校春季総合体育大会 兼 第69回全国高等学校総合体育大会予選 男子決勝戦について

    6月10日(日)堺市家原大池体育館で行われた「平成30年度 第72回大阪高等学校春季総合体育大会 兼 第69回全国高等学校総合体育大会予選 男子決勝戦」における事案について、 お詫びとご報告をいたします。
    この試合中の選手の行為について、出場校の監督から、反則行為ではないかとの指摘があったことを受けて、大阪高体連ハンドボール専門部(以下「専門部」という。) として調査を行いました。
    試合後、ビデオ映像の確認と関係者への聞き取りを実施した結果、審判は同時に起こった別の反則行為を注視しており、このプレーについては、現認できていませんでした。
    従って、このプレーについて反則行為と判定することができませんでした。当該行為を現認することができなかったことは、専門部のミスでした。
    選手の皆様、監督・コーチ及び学校関係者の皆様、 ご家族をはじめハンドボールに関わっておられる皆様にご迷惑をおかけし、 混乱を招いたことに対してお詫び申し上げます。本事案の内容及び専門部としての対応は以下のとおりです。

    試合中に起こった事象の内容とその後の対応について

    ・試合中、大体大浪商の選手の肘が桃山学院の選手の胸にあたり、桃山学院の監督から、相手選手から肘打ちがあったのではないかと審判に指摘がありましたが、審判はそのプレーを現認していなかったため、反則行為と判定しませんでした。
    ・後日、専門部として当該2名の選手への事情聴取や、映像の確認を行ったところ、桃山学院の選手にユニフォームを引っ張られていた大体大浪商の選手が、それを振りほどこうとして身体をひねった際に、肘が相手選手の胸辺りに当たったことが確認されました。
    ・当該選手 2 名からの聞き取り後、両校の監督立会いのもと、大体大浪商の選手から桃山学院の選手への謝罪がありました。
    ・専門部は 6 月 13 日と 20 日に常任委員会を開催し、当該行為を審判が現認していれば、反則行為に当たるものであったことが確認されました。本事案については、審判が当該行為を見ていなかったことにより、混乱をきたしたものと判断し、当該審判・役員に厳重注意を行うとともに、反則行為について当該選手、監督に指導いたしました。また、6 月20日に専門委員長から両校の顧問に対し、謝罪と説明を行いました。

    このたび専門部の対応により、混乱を招いたことについて、皆様に深くお詫び申し上げます。今後、審判技術の向上に努めてまいります。

    なお、本事案について、6月14日に、本HPに「お詫び」を掲載しておりましたが、説明内容が不十分であったことから、一旦削除いたしました。これまでの関係者への調査をふまえて、改めて掲載するものです。

出典:大阪高体連ハンドボール部

 

「ラフプレー」の証拠映像が拡散中?

実際に報じられたニュースの動画を入手しました。

ある選手が審判の見えないところで振り向きざまに「肘打ち」をしている様子が撮影されています。

しかし審判は肘打ちをくらった選手が倒れたと同時にホイッスルを鳴らしていますがボールがある方向でファールを取った為に肘打ちは見えていなかったようです。

この試合は、高校野球でいうところの「ハンドボールの甲子園」への参加をかけた大阪の決勝戦であり、負傷した選手は2年生でありながら桃山学院のエースを張っており、この決勝戦で桃山学院が獲得した28点中10点を一人で取ってしまうほどの優秀な選手でした。

そのエースを完全に狙っての肘打ちのようです。その結果、桃山学院は準優勝と破れてしまいました。浪商からするとシメシメ状態であった可能性がありますが、肘打ちの証拠動画が撮られており拡散した事によりニュースで報じられる程の問題になりました。

 


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ただの肘打ちではない!?

動画を見る限りでは、大きく振りかぶっての暴行ではないように見えますが、なぜ動けないほど倒れ込む程のラフプレーになってしまったのでしょうか?

この動画を見てある事が発覚しました。

武道(主に空手など)で用いられる鉄槌打ちという動作があります。鉄槌打ちについての説明がこちらです。

出典:Wikipedia

簡単に説明すると手のひらを広げて打つチョップを拳を握った状態で行うといったイメージです。

さらに鉄槌には「回転鉄槌(バックハンドブロー)」という技があります。相手に向かっている状態から右で打つのであれば右に左で打つのであれば左に自分が回転し勢いをつけてそのまま相手に鉄槌を打つという技で、相手に当てる場所が手の甲の場合は「裏拳打ち」と呼ばれています。

出典:Wikipedia

この技は、小柄な人が大柄な相手にも通じる技と言われていて、力が少なくても遠心力で相手に伝わる衝撃が倍増します。

この自分自身が回転し、打撃をする事により少しの間合いでも相手にダメージを与える事ができる事と相手に少しの油断を生ませることができる為、今回の肘打ちを見ると当てている部分が肘であるだけで、「裏拳打ち」や「回転鉄槌」と同様の方法で打撃を与えている事がわかります。

さらに映像ではモザイクがかかっているので確認はできませんが、高体連の報告によると胸に受けたようですがみぞおち辺りに当たったようにも見えます。

その場合今回の倒れこんだ男の子のように数分間立てなくなるという事は有り得ると考えられます。

さらにプロボクサーがサンドバックを殴っている時になる「パーン」という音は、素人が打ってもなりません。

パンチが当たる際に拳を止めているからこそ出るようですが、一般人は拳を振り抜いてしまう為、一見振り抜いた方が威力が高いように思えますが、ドンピシャのタイミングで止めたパンチの方が威力が高いようです。

今回の肘打ちでは、振り抜きではなく当たってからしっかりと止めているようにも見える為、これらすべてを踏まえて考えると明らかに故意で行った「肘打ち」だったと考えられるといえるでしょう。

 

優勝常連校がなぜ?

では、いったいなぜ4年連続で5回目の優勝を果たした優勝常連校である浪商が肘打ちをしなければならなかったのでしょうか?

話題になった「日大アメフト部」での悪質タックルでは、監督やコーチからの指示と威圧により起きてしまった事でしたが、今回は誰の指示でこのような事が起こったのでしょうか?

ニュースで報じられた浪商ハンドボール部監督のインタビューがあまりにもひどいと話題になっています。

こちらがそのインタビュー映像です。

誰が見てもわかるようにこの「徳永昌亮監督」は事の重大さを理解しておらず、ヘラヘラした状態で「我が校の生徒は悪くない」というようなコメントをしています。

今回は当事者の生徒から監督の指示であったとの発表はありませんが、あまりにも理解のできないような態度をしている為自分の思惑通りになり、優勝もして喜んでいるように思えます。

さらに今回の件で、大阪高体連を間に試合の映像を観ながら話し合ったにも関わらず、振りほどいた為に起きてしまったアクシデントであったことにして事態を終わらせようとしていたと言います。さらに大阪高体連は前述のお詫び文を見てわかる通り審判が見落とした事についてのみお詫びをしています。

これは、大阪高体連と浪商での大掛かりなグルである可能性もあります。

肘打ちの映像を見る限り当事者の選手はボールがない方向に肘を張った状態で勢いよく振り返っている事などを考えても、故意ではなかったとは言えないと思うのは私だけでしょうか?

殺害予告とも取れる映像が公開されている事もありますので、しっかりと調査し、解決してほしい件であると言えます。

*殺害予告とも取れる映像についてはこちら↓

浪商ハンドボール部肘打ちラフプレー動画がこちら!インスタアカウントも流出し、顔画像を特定か?

 

そして問題視されている徳永監督のプロフィールです。

出典:youtube

名前:徳永 昌亮(とくなが まさあき)

年齢:34歳

職業:大阪体育大学浪商高校ハンドボール部監督

住所:不明

SNSのアカウントについては、本人特定には至りませんでした。

 


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