浪商高校ハンドボール部で肘打ちラフプレーをした選手の情報がこちら!名前や顔画像、動機などについても

この記事は5分で読めます

出典:YouTube


スポンサーリンク

 

大阪府泉南郡熊取町にある、大阪体育大学浪商高校のハンドボール部が、悪質なラフプレーをし、さらに会見ではヘラヘラして様子で悪びれることもなく対応していたことが明らかとなりました。

続報:当該選手の情報が公開されました↓

蔦谷大雅(つたやたいが)は肘打ちではなく首絞めをした?U22日本代表の有能な選手

 

浪商高校がラフプレーを

テレビ朝日系列の朝の情報番組「モーニングショー」で、2018年7月4日に報道された放送で、大阪府のインターハイ予選の決勝、大阪体育大学浪商高校VS桃山学院大学付属高等学校の試合中に、浪商高校の選手が相手に肘うちをしたというのです。

 

問題のシーンは?

こちらが、問題のシーンの動画です。

黄色と青を基調としたユニフォームの浪商高校の選手が、白いユニフォームの桃山学院高校の選手に思いっきり肘打ちをしている姿が見受けられます。

この行為がされた後、白いユニフォームの桃山学院高校の選手はその場にお腹を抱えてうずくまる姿が映し出されており、その場で動けなくなってしまっています。

さらに言えば、この後一旦立ち上がる様子が映し出されていたのですが、またその場にうずくまっており、相当なダメージであったのではないかと推測されます。

みぞおち付近に思いっきり肘が入ったとされていますので、これはたとえ故意でなかったとしてもかなり悪質なプレーとされるでしょう。

ちなみに、倒された桃山学院の選手は2年生でありながらも、エースプレイヤーであったのだそうで、この決勝の際も全28得点のうち、およそ3分の1以上の10得点を取った選手であったのだそうです。

 

試合前日にプレーをインスタで予告か?

モーニングショーでは、この試合の前日に浪商高校の選手のInstagramに投稿された動画を公開しており、その中で「ぶっ殺す」と、相手選手を潰すような予告をしていたのです。

出典:YouTube

浪商ハンドボール部員1「明日の試合は?」

浪商ハンドボール部員2「ぶっ殺す」

浪商ハンドボール部1「アイツや」

浪商ハンドボール部2「アイツですね」

この反則予告の動画ですが、浪商高校ハンドボール部のグループLINE上に投稿されていたのだそうで、その中で桃山学院高校の被害生徒の名前を挙げて「ぶっ殺す」「やっちゃいましょう」などのやり取りや投稿がされたいました。

そして、この反則予告動画なのですがInstagramに投稿されていたために、これが試合前から桃山学院高校の保護者や選手間などで話題となっており、案の定事件が発生してしまったのです。

残念ながら、この動画を投稿したInstagramのアカウントや動画などを特定することは出来なかったのですが、こちらに関してはもうすでに削除されていると思いますので、今後公開されることはないでしょう。

もし万が一公開されるようなことがあれば、こちらに追記します。

続報:当該選手の情報が公開されました↓

蔦谷大雅(つたやたいが)は肘打ちではなく首絞めをした?U22日本代表の有能な選手

 

 

ラフプレーをした選手は?

では、ラフプレーをした選手は一体誰なのでしょうか?

今回、当該選手についてはモザイクがかけられていますので、明らかとなっておりませんし、SNSアカウントなどの特定もされていませんので、こちらに関しては詳し情報が入り次第、随時お伝えしていきますが、明らかに反則行為であったことが認められた場合、いくら未成年であったとしてもしっかりと実名にて謝罪をすることが大切となってくるでしょう。

続報:当該選手の情報が公開されました↓

蔦谷大雅(つたやたいが)は肘打ちではなく首絞めをした?U22日本代表の有能な選手

 

 


スポンサーリンク

 

大阪高体連の対応

そんな大阪高体連ハンドボール部ですが、以下のようにホームページ上でコメント発表しています。

お詫びとご報告
平成30年度 第72回大阪高等学校春季総合体育大会 兼 第69回全国高等学校総合体育大会予選 男子決勝戦について

6月10日(日)堺市家原大池体育館で行われた「平成30年度 第72回大阪高等学校春季総合体育大会 兼 第69回全国高等学校総合体育大会予選 男子決勝戦」における事案について、 お詫びとご報告をいたします。
この試合中の選手の行為について、出場校の監督から、反則行為ではないかとの指摘があったことを受けて、大阪高体連ハンドボール専門部(以下「専門部」という。) として調査を行いました。
試合後、ビデオ映像の確認と関係者への聞き取りを実施した結果、審判は同時に起こった別の反則行為を注視しており、このプレーについては、現認できていませんでした。
従って、このプレーについて反則行為と判定することができませんでした。当該行為を現認することができなかったことは、専門部のミスでした。
選手の皆様、監督・コーチ及び学校関係者の皆様、 ご家族をはじめハンドボールに関わっておられる皆様にご迷惑をおかけし、 混乱を招いたことに対してお詫び申し上げます。本事案の内容及び専門部としての対応は以下のとおりです。

試合中に起こった事象の内容とその後の対応について

・試合中、大体大浪商の選手の肘が桃山学院の選手の胸にあたり、桃山学院の監督から、相手選手から肘打ちがあったのではないかと審判に指摘がありましたが、審判はそのプレーを現認していなかったため、反則行為と判定しませんでした。
・後日、専門部として当該2名の選手への事情聴取や、映像の確認を行ったところ、桃山学院の選手にユニフォームを引っ張られていた大体大浪商の選手が、それを振りほどこうとして身体をひねった際に、肘が相手選手の胸辺りに当たったことが確認されました。
・当該選手 2 名からの聞き取り後、両校の監督立会いのもと、大体大浪商の選手から桃山学院の選手への謝罪がありました。
・専門部は 6 月 13 日と 20 日に常任委員会を開催し、当該行為を審判が現認していれば、反則行為に当たるものであったことが確認されました。本事案については、審判が当該行為を見ていなかったことにより、混乱をきたしたものと判断し、当該審判・役員に厳重注意を行うとともに、反則行為について当該選手、監督に指導いたしました。また、6 月20日に専門委員長から両校の顧問に対し、謝罪と説明を行いました。

このたび専門部の対応により、混乱を招いたことについて、皆様に深くお詫び申し上げます。今後、審判技術の向上に努めてまいります。

なお、本事案について、6月14日に、本HPに「お詫び」を掲載しておりましたが、説明内容が不十分であったことから、一旦削除いたしました。これまでの関係者への調査をふまえて、改めて掲載するものです。

出典:大阪高体連ハンドボール専門部

 

事の経緯を時系列で

出典:YouTube

試合が行われたのは、2018年6月10日の日曜日であります。

今回の件に関して大阪の高等学校体育連盟は、試合の翌日である、2018年6月11日に両校の監督肘打ちをした選手された選手のあわせて4人と面会したのだそうです。

その場で浪商側は「肘が当たってしまったこと」について謝罪をし、大阪の高体連は桃山学院高校に対して「謝罪と厳重注意で収めてくれないか」と話しましたが、桃山学院側がそれを拒否しました。

その2日後の2018年6月13日に、大阪の高体連は試合の映像と浪商の選手が試合の前日に投稿した動画が存在するという情報を受け、浪商に対して調査を依頼したのです。

それ受け、浪商は学校の内部調査を行い、およそ1週間後の2018年6月20日に「故意性や計画性のあるプレーではない」と大阪高体連に報告をしました。

その結果、大阪の高体連は「偶発的な出来事」であったと判断したのです。

続報:当該選手の情報が公開されました↓

蔦谷大雅(つたやたいが)は肘打ちではなく首絞めをした?U22日本代表の有能な選手

 

浪商高校の対応が悪い

浪商高校側は、モーニングショーのインタビューに応じているのですが、その際に浪商高校の工藤哲士教頭は、SNS上の不適切な発言は認める発言をしているのですが、あくまで遊び半分であったということを主張しています。

出典:YouTube

工藤教頭「グループラインにですね、不適切な発言が載っていたという事実は確認しました」

工藤教頭「ただそれが、今回の試合となんら結びつくような内容のものだと認識は一切しておりません」

出典:YouTube

つまり、あの予告動画は今回の試合での悪質なラフプレーには一切関係ないという主張なのですが、ヘラヘラした対応をしている浪商高校の首脳陣にも批判が殺到しているのです。

確かに、このSNSの不適切な発言を認めているのであれば、たとえ予告でなかったとしても教育者として厳重に指導をするのが然るべき対応でありますし、ましてやラフプレーが起こった後にこのような対応をするのは、明らかに指導者として失格でしょう。

続報:当該選手の情報が公開されました↓

蔦谷大雅(つたやたいが)は肘打ちではなく首絞めをした?U22日本代表の有能な選手

 

ハンドボールの反則について

ハンドボールの反則は、基本的にサッカーやラグビー、バスケットボールなどの接触のあるコート競技とほぼ同様の扱いとみて間違いないようです。

また、明らかにスポーツマンシップに相反するプレーに関しては以下のような反則もあるのだそうです。

スポーツマンシップに反する悪質な反則には警告や退場処分が与えられます。ただし、退場時間は2分間で、2分経過後は試合に復帰することができます。
退場処分を3回繰り返した場合や著しく悪質な反則を犯した場合はレッドカードを提示され失格となり、その試合は出場できなくなります。

出典:ホームメイト

いずれにしても、日大や延岡学園などのラフプレーが目立ち、非常にシビアとなってきているために、今一度ラフプレーに関してスポーツ界は見直す必要があるでしょう。

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

蔦谷大雅(つたやたいが/浪商肘打ち犯人)の顔画像とインスタアカ!U22日本代表の有能な選手だった

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!