本田圭佑の”きよきよしい”は正しい日本語だった!動画からあえて清々しいと発音しなかったことが判明

この記事は4分で読めます

出典:Twitter

スポンサーリンク

 

サッカー日本代表の本田圭佑選手が、7月3日未明に行われた2018W杯ロシア大会決勝トーナメント一回戦を終えて、記者団の取材に応じた際に、「清々しい」という日本語を「きよきよしい」と読んでいたことが大きな話題となっています。

本田圭佑が「きよきよしい」と発言

JCASTニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(32)が、「清々(すがすが)しい」という言葉を間違えて「きよきよしい」と読んでいるのではないかと、インターネット上で話題になっている。

きっかけは、2018年7月3日放送の「NEWS ZERO」(日テレ系)が伝えた本田選手の最新インタビュー映像。惜敗したロシアW杯・ベルギー戦を振り返る中で、本田選手の口から「きよきよしい」という言葉が飛び出したのだ。

日本代表は3日未明のベルギー戦で、一時2点のリードを奪うも痛恨の逆転負けを喫し、史上初のベスト8進出を惜しくも逃した。本田選手は2-2の後半36分から途中出場したが、決勝弾を決めることはできなかった。

試合直後のインタビューで、本田選手は「僕自身はこれが最後のW杯になる」「4年後に出ることは考えられない」と22年のカタール大会は目指さない意向を表明。代表引退については、「ちょっと整理したい」と明言を避けていた。

3日深夜の「NEWS ZERO」では、ベルギー戦から現地で一夜明けた時点での本田選手へのインタビュー映像を放送した。冒頭、ベスト16敗退という結果に終わった今大会の「受け止め」を問われた本田選手は、「悔いはないです」と言い切った。

そして、「本当に、子供の頃からこのW杯のためだけにサッカーをやってきたといっても過言ではない。そういう大会だったんですけど」とポツリ。「まあ今はすごく…、なんというんですかね、え~」と5秒ほど言葉に詰まった後で、今の心境について、

「『きよきよしい』というか…。すごく、自分の中では気持ちの切り替えができている部分があります」

と口にしていた。

(ー中略ー)

出典:JCASTニュース

 

問題の動画は?

こちらが、問題となった日テレ系の夜のニュース番組「NEWS ZERO」での本田圭佑選手のインタビュー動画です。

本田圭佑選手「まあ自分自身本当に子供の頃からW杯のためだけに、サッカーをやってきたと言っても過言ではない。本当にそういう大会だったんですけど、今はすごく何と言うんですかね、清々しい(きよきよしい)というかすごく自分の中では気持ちの切り替えが出来ているというのはあります。」

 

スポンサーリンク

 

きよきよしいは正しい日本語だった?

そんな本田圭佑選手ですが、英語の他にロシア語やイタリア語、スペイン語などを操るマルチリンガルであるとされており、母国語を使う機会が少ないことからも、日本語を忘れてしまっていたのではないかと推測されます。

そもそも「清々しい(すがすがしい)」とはどのような意味なのでしょうか?

清々しいには以下のような意味があるとされています。

1、心地よくさわやかだ。さっぱりしていて気持ちがよい

2、物事がすらすらと運ぶ。とどこおりがない

3、一本気である。気が早い

現代の日本においては、清々しいの意味は1番で使われることがほとんであり、潔くさっぱりした印象を持った時にこのような形容詞を用いることが普通です。

しかしながら、この「清々しい」ですが読み方は「きよきよしい」であっているのではないかという情報もあります。

開運モテセラピストの櫻井美佳さんのブログによれば、以下のように「きよきよしい」を解説しています。

幸せになりたければ、キヨキヨしくあれ☆

こんばんは。

開運モテセラピスト・櫻井美佳です。

今、私の中でイイ感じにはまってる言葉があります。

それが、タイトルにある「キヨキヨしい」って言葉。

仲良しのセラピストのユッキーナさんの言葉なんですが、

私が言いたいニュアンスを見事に捉えていて、よく使っています。

「キヨキヨしい」って、漢字で書くと、「清々しい」となって

「すがすがしい」になっちゃうんだけど、ちょっと違うのです。

「キヨキヨしい」って、音通り「清らか」なこと。

「エネルギーが澄んでいて、神聖で、端正で、正統で、美しいこと」

爽やかなっていうより更に、精神が綺麗な人って感じです。

前回、部屋のきれい汚いは雰囲気に出ます、って話をしました。

在り方って、人に伝わるのです。

そして、在り方で、その人がどう扱われるのかに違いが出ます。

ここが大切なので、開運モテのセッションでも、在り方の話をします。

存在に透明感がある人って、魅力的じゃないですか?

幸せそうじゃないですか?

こんな女性と一緒にいたくないですか?

こんな女性だったら、絶対運も良いですよ(^-^)

難しいことなしに、「キヨキヨしい」女性って、見る目のあるイケテル男子に

絶対モテます!!

パートナーとして一緒に人生を過ごしたいと思われる☆

女の子には「キヨキヨしく」あってほしいです。

「清く豊かに美しく」って、今の私の標語なんですが(笑)、

キヨキヨしくなると、美しくなるし、豊かになる可能性も高くなるからね。

良かったら、心掛けてみてください(^-^)

出典:Amebablog

こちらのブログでは、「清々しい(きよきよしい)」をあたかも普通の日本語であるかのように論じており、正しい日本語であるかのように記述しております。

櫻井さんによれば、「きよきよしい」は「エネルギーが澄んでいて、神聖で、端正で、正統で、美しいこと」でるとされていますので、、本田圭佑選手はあえてこちらの読み方の日本語を使ったのではないかと思われます。

W杯が終わって気持ちがさっぱりしていると同時に、エネルギーが澄んでていて美しいというニュアンスを伝えたかったのではないでしょうか?

 

ネット上の反応

このきよきよしいに対してネット上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

やはり、本田選手のことですから”あえて”発言したのかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

川島 パンチングのWikipediaの荒らし書き込みがこちら!セネガル代表やボクサーなど、誹謗中傷の嵐

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!