安部心晴さんの岡山中学生事故の運転手をひた隠す理由とは?悲劇の真相などについても

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出典:日刊ゲンダイ


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岡山県で中学生5人による無免許運転事故について詳しい記事が出ていたので掘り下げていきたいと思います。

乗員全員13歳の前代未聞…岡山“無免許運転事故”悲劇の真相

日刊ゲンダイ他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題になっています。

乗っていた全員が13歳で、1人が死亡――。岡山市で前代未聞の悲劇が起きた。

1日午前5時ごろ、同市北区青江の国道で中学2年の男女が乗ったクルマが中央分離帯の支柱に衝突。安部心晴さんが車外に放り出され、頭蓋骨内損傷で死亡した。このクルマには岡山市の4人と倉敷市の1人が乗っていて、内訳は男3人、女2人。安部さんを除く4人は岡山赤十字病院など3つの病院に入院中だが、命に別条はないという。クルマは5人のうちの1人の家族が所有していた。

未成年者ということで、県警は慎重に捜査を進めている。

「救急車が駆けつけたとき運転席に人はいたが、その人が運転していたかはハッキリしない。運転者はその後の人生に重荷を背負うことになるので、間違いのないよう時間をかけて調べる方針のようです。治療中の4人のケガは左大腿骨骨折、左足首骨折、すい臓・肝臓損傷、高エネルギー外傷などです」

現場の国道は制限速度が50キロ。クルマは対向車線で分離帯に乗り上げ、車体の左側面に支柱がめり込む格好で止まっていた。

救急車が到着したとき、安部さんはもともと走っていた側の車線に投げ出され、1人は助手席にいて、2人はクルマの外に座り込んでいた。残りの1人は現場に姿が見えず、自分で病院に向かったことが分かっている。

「警察は次のような可能性も視野に入れています。①制限速度は50キロだが、衝撃の大きさからかなりのスピードを出していたのではないか②その一方で前輪2本がパンクしていることから、パンクが原因でコントロールが利かなかった可能性もある③日曜の早朝ということで、親が眠っている間にクルマを持ち出した④5人は岡山市と倉敷市の市立中学4校の生徒。学校が違うため、SNSで知り合ったグループかもしれない」

現場を見た地元関係者は「安部さんが投げ出された車線に血が広がり、車内には血痕のほか靴とスマホが散乱していた」と言い、こう続ける。

「午後になって安部さんの友達らしき少女6人が現場に詰めかけて泣きじゃくり、数人が過呼吸気味になった。6人とも真面目そうな雰囲気でした。その後、茶髪の人たちが続々と詰めかけ、年齢層は小学生から高校生くらい。ケガをした男子の姉らしき女性が『○○が死ななくてよかった』と言っていたのが聞こえました」

中学生がどんないきさつで無免許で運転し、大事故を起こしたのか。真相が気になるところだ。

出典:日刊ゲンダイ

安部心晴さんについて

名前:安部心晴(あべ こはる)

年齢:13歳

職業:中学生2年生

在住:岡山県岡山市北区岡町

中学校:岡山市立岡輝(こうき)中学校

安倍心晴さんは、岡山県岡山市で発生した中学生だけの危険なドライブによって被害者となってしまった人物で、頭を強く打って亡くなっていたのだそうです。

産経新聞にその顔画像が公開されていましたので、ご紹介します。

出典:産経新聞

13歳でこの世を去るというのは、非常に無念であると同時に、中学生だけのドライブに同乗していたために、同情できないという意見があるのも事実です。

非常に可愛らしく、13歳という年齢に相応しいだけに、悔やまれるでしょう。

後部座席にいたことが証明できる

安部さんは5人いた中で1人だけフロントガラスを突き破って外に放り出されていますが、これは後部座席でシートベルトしていない何よりの証拠であります。

警察庁の報告によれば、2015年の交通事故による死亡者の中で、後部座席でシートベルトを着用していない方のおよそ3割が車外に放り出されて死亡しているのだそうです。

その一方で、運転席では同じくシートベルトをしていない人は12%、助手席では17%が放り出されて死亡していますが、同じシートベルト非着用でも後部座席に関しては、死亡事故になる危険性が極めて高くなる車外放出の確率が、前方の座席よりも2倍から3倍高くなっているのです。

つまり、シートベルトをしておらず、車外に放り出されて死亡する確率は後部座席の方がはるかに高いのです。

前方の座席は急ブレーキと衝突によってエアバックが作動しますし、後部座席でも運転席と助手席の後ろに座っている人は、シートが壁となってたとえシートベルトしていなくても、車外に放り出されることはありません。

したがって、亡くなった安部さんは運転席ではなくて後部座席の真ん中に座っていたのではないかと思われます。

二列シートで後部座席の真ん中は、一番座りにくいとされているため、やはり普段からいじめを受けていたのではないかと思われています。

後部座席の真ん中に座ることと、罪をなすりつけられたということが何よりの証拠でしょう。

 

運転手についての真相

では、いったい運転していたのは誰だったのでしょうか?

この事件での1番の重要事項である「運転手」が誰だったのかという事に警察も注意を払って捜査していると発表しています。

前述の通り亡くなった安部さんは、運転していた事にされている状態だった事から考えると、無免許運転をしていたにも関わらず、「運転手」の罪が一番重い事がわかっていたという事になります。

さらに、現時点でわかっている事は5人の内1名が自ら病院に向かっている事を考えると運転していたのがその子であった可能性も考えられます。

事故車を写真で見た所、車のフロント部分は潰れていないようで、運転席にはエアバッグも装備されている為ケガはしていても無事であったと考えられます。

関係している全員が少年院に入ることにもなりかねない大事故ですが、後部座席からは酎ハイの缶が発見されているなど中学生とは思えない犯行ばかりです。

いずれにしても運転手が誰であったかが最大の焦点である為に警察の捜査による解決が気になりますが、全員が未成年で無免許運転であった事から今後は情報の公開がされない可能性も出てきます。

事故現場は?

では、事故現場は一体どこなのでしょうか?

報道機関の発表によれば、「岡山市北区青江2丁目の国道30号」であるとのことで、こちらであるとのことです。

これをグーグルマップで調べたところ、以下のような場所であるとのことです。

現場は、中央分離帯がある片側二車線の国道で、「はるやま」の近くには右左折が出来るように中央分離帯が無くなっており、その先端部分にポールに車はぶつかったのではないかと推測されます。

出典:Fnn

 

事故原因は?

では、事故原因は一体何だったのでしょうか?

もちろん中学生は免許を取得することが出来ませんし、いくら私有地で運転をマスターして技術的には何も遜色なかったとしても、公道を走ることは法律で禁止されていますので、事故原因もクソもないのですが、おそらくスピードの出し過ぎが原因なのではないかと推測されています。

捜査関係者も「車体の様子から見て、スピードが出ていたように感じられる」とコメントを残しておりますし、さらに言えば、後部座席から酎ハイの空き缶1本が見つかったとのことで、飲酒運転であったことも十分に考えられるでしょう。

飲酒運転の挙句に、中学生が運転する車で死亡事故を起こしていますので、擁護の仕様がなく、運転者以外の同乗者全員が殺人犯として見られて然るべきでしょう。

なぜ、乗る前に止めなかったのでしょうか?

しっかりと止めることが出来ていれば、こうした悲惨な事故は起こらなかったと思われますし、安部さんはじめ同乗者も「乗らない」という勇気ある発言をすることで、未然に防げたのではないかと思われます。

しかしながら、田舎の中学校の狭いコミュニティの中ではこうしたしがらみや関係性というのは非常に大切であり、たとえ犯罪であったとしても断ったりしたらいじめの対象になりかねませんので、断るというのは難しかったのだと考えられます。

ましてやヤンキー中学校に通うDQN集団ですので、世の中を舐めてかかった感じは否めませんし、1人の命が失われたことに対してもあまり深く感じていないのではないでしょうか?


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