宮尾浩(みやおひろし)容疑者の顔画像がこちら!犯行動機はクレプトマニアか?

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コンビニで万引きをした挙句、問いただされた際に従業員の男性を殴るなどしたとして、宮尾浩(みやお ひろし)容疑者が逮捕されました。

コンビニ万引きで店員殴る

テレ朝ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・板橋区のコンビニ店で飲み物を万引きしたうえ、呼び止めた店員を殴ったとして34歳の男が現行犯逮捕されました。

宮尾浩容疑者は2日午前5時ごろ、板橋区蓮根のコンビニ店でヨーグルトドリンク2点を万引きし、呼び止めた副店長の男性(28)の左の腹をひじで殴るなどした疑いが持たれています。警視庁によりますと、宮尾容疑者がドリンクを手提げバッグに入れて店の外に出たため副店長が後ろから呼び止めたところ、ひじで殴ってそのまま逃走したということです。別の店員が通報し、駆け付けた警察官が現場の近くで宮尾容疑者を発見して声を掛けると、さらに逃げましたが、民家の敷地内に隠れているところを現行犯逮捕しました。宮尾容疑者は「ストレスがあった」「店員から逃げるために暴れた」などと容疑を認めています。

出典:テレビ朝日ニュース

 

宮尾浩容疑者について

こちらが、逮捕された宮尾浩(みやお ひろし)容疑者のプロフィールです。

名前:宮尾浩(みやお ひろし)

年齢:34歳

職業:不詳

在住:東京都板橋区?

宮尾容疑者は、宮尾容疑者がドリンクを手提げバッグに入れて店の外に出たため副店長が後ろから呼び止めたところ、ひじで殴ってそのまま逃走し、民家の敷地内にいるところを現行犯逮捕された人物です。

ちなみに、こちらが宮尾容疑者の顔画像です。

出典:ANN

 

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犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

警察の調べに対して宮尾容疑者は「ストレスがあった」「店員から逃げるために暴れた」などと容疑を認める供述をしているということですが、万引きをしただけでも犯罪であるのに、なぜこのような愚行をしたのでしょうか?

ストレスという言葉で片付けてしまえば、犯罪は全て成立してしまいますので、そうしたことを言い訳にするようなことはあってはならないと思われます。

素直に真摯に対応をしてれば、もしかすれば警察に突き出されることなく、厳重注意で済んだかもしれませんが、肘で殴るなどの暴行を加えるということで、さらに罪が重くなり、看過出来なくなったのでしょう。

万引きをするというのはほんの出来心でありますが、それはお金に余裕がなかったりするからこそ生まれるものであり、やはりこの宮尾容疑者は無職だったのではないかと推測されています。

 

クレプトマニアの可能性も?

クレプトマニアとは、日本語で窃盗症と言われるもので、「経済的利得を得るなど一見して他人に理解できる理由ではなく、窃盗自体の衝動により、反復的に実行してしまう症状で、精神障害の一種だそうです。

「お金に不自由していないのに万引きしてしまう」「何度逮捕されても万引きを繰り返してしまう」これらに該当するのは、クレプトマニアと呼ばれる病気ある可能性があるのです。

クレプトマニアとは、窃盗(万引き)衝動に伴う精神的な緊張感およびその状態からの解放感に依存し、繰り返し窃盗行為に及んでしまうという精神疾患の一種でなのですが、その特徴は,商品自体の価値を得ることを目的とするのではなく,窃盗行為そのものを目的として窃盗行為に及ぶ点にあります。

こうした疾患を持っている方には、刑事罰は無力であり、刑罰を加えても再犯を防止できず,むしろ治療が効果を発揮すると言われています。

つまり、宮尾容疑者がクレプトマニアであった場合は、やはりこうした罪を再度犯してしまうのではないかと推測されます。

 

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