鳥貴族で盗撮をした店長が逮捕されない理由がこちら!被害届は意味がなく、警察も捜査出来ない!

この記事は4分で読めます

出典:Twitter


スポンサーリンク

 

京都府の鳥貴族で、従業員らしき女性が店長に盗撮をされ、見舞金を支払うだけの措置を取られたとして話題となっています。

鳥貴族で盗撮

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、京都にお住まいだというkarenさんという人物で、どうやら店長に盗撮をされたということです。

出典:Twitter

karenさんは京都府内の鳥貴族の従業員だと思われますが、そのバイト先の更衣室で店長にスマホで盗撮されている様子が映し出されています。

店長と書かれたカゴの中にスマホが無造作に置かれており、明らかに盗撮をされていることが分かります。

さらに、店長は解雇されたそうですが、見舞金として1万3千円が本社から支払われるだけという処遇に対して、karenさんは怒りをあらわにしているのです。

続報:店長の情報についてはこちら↓

鳥貴族椥辻店で盗撮をした店長の情報がこちら!名前や顔画像、犯行動機などについても!

 

逮捕されないのか?

この問題では、なぜ逮捕されないのか?ということをkarenさんは嘆いているのですが、どうしたら逮捕されるのでしょうか?

盗撮を構成する要素の一つとして、以下のような京都府の場合は以下のようなことが挙げられます。

「京都府迷惑行為防止条例」
第3条
何人も、公共の場所又は公共の乗物において、他人を著しくしゅう恥させ、又は他人に不安若しくは嫌悪を覚えさせるような方法で、次に掲げる卑わいな行為をしてはならない。

(4) みだりに、着衣で覆われている他人の下着又は身体の一部(次号において「下着等」という。)をのぞき見し、若しくは撮影し、又はこれらの行為をしようとして他人の着衣の中をのぞき込み、若しくは着衣の中が見える位置に鏡、写真機等を差し出し、置く等をすること。

出典:京都府迷惑防止条例

さらに、以下のように4つの構成要件を満たす必要がありますが、3番に関しては基本的に論議されることはありません。

1、盗撮の実行行為があるか

2、盗撮の結果があるか

3、因果関係が認められるか

4、盗撮の故意が認められるか

これを犯して場合は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性がありますが、被害届だけでは警察は捜査をしてくれないために、逮捕・起訴というのは非常に難しくなってくるでしょう。

もしも逮捕されれも、検察側が反省をしているとすれば起訴猶予という形で不起訴処分となり、実質の注意喚起だけで終わってしまう可能性もあります。

続報:店長の情報についてはこちら↓

鳥貴族椥辻店で盗撮をした店長の情報がこちら!名前や顔画像、犯行動機などについても!

 


スポンサーリンク

 

被害届は意味ない?

盗撮被害に刑事上の犯罪行為が認められるような場合、行政上の犯罪行為などが理由で、警察が捜査を行う可能性はありますが、民事上の責任となれば、警察は捜査を行うことはできません。

民事上の責任となる場合、損害賠償請求などを当事者同士で協議するか、裁判によって判断してもらう他ないのです。

被害届とはそもそも、警察に犯罪の被害にあったことを知らせるための手段であり、そこに捜査義務は生じませんし、盗撮は親告罪でありますので、もしも刑事上の処罰を求めるのであれば、告訴をしなくてはいけません。

告訴とは、犯罪の被害者やその他の告訴権者から、捜査機関に対し、犯罪の事実を申告して容疑者の処罰を要求することを言います。

「盗撮の被害に遇いました」と捜査機関(警察等)に申し出れば、被害届となり、加えて「処罰して欲しい」という意思表示を示せば、告訴となるのです。

告訴には、告訴期間というものが存在しており、侮辱罪や名誉棄損罪における外国の代表者などが行う告訴などの一定のケースを除き、告訴権者が「容疑者を見たり知ったりした日から6か月」がそれに該当するため、karenさんの場合は2018年7月2日から半年間ということになります。

続報:店長の情報についてはこちら↓

鳥貴族椥辻店で盗撮をした店長の情報がこちら!名前や顔画像、犯行動機などについても!

 

見舞金が示談金扱い?

京都府の迷惑防止条例に違反している場合、karenさんが勤める鳥貴族の店長は告訴さえすれば逮捕されることがあるかと思われますが、加害者側は前科がつくことを恐れていますので、まず告訴取り下げをしてもらうために示談金を支払うことで解決しようとするでしょう。

もちろん、刑事上の責任を免れない殺人や強姦など危険運転致死傷などの重大な犯罪に関しては、示談金などの交渉はありえないのですが、迷惑防止条例に引っかかるような軽犯罪に関しては、捜査機関も捜査をするのが面倒であるために後回しにされたり、相手にされず刑事事件として立件すらされなくなってしまう恐れがあります。

そのため、当事者間で解決を余儀なくされますが、そこで支払われるのが示談金であり、ここでいうところの見舞金に当たるでしょう。

精神的ダメージを受けたり、実質の被害にあったという証拠もありますから流石に1万3千円は舐められているとしか言いようがなく、盗撮の初犯でも相場は10〜30万円でありますので、まずそれくらい受け取って然るべきでしょう。

もしも示談拒否などをされれば、今度は鳥貴族本社を相手取って民事裁判などを行い、裁判所命令で支払わせるということも可能なのですが、そうした場合は膨大な裁判費用や時間などがかかってしまうために、基本的に一般の方では諦めて泣き寝入りをしてしまうことケースがほとんどです。

karenさんが捜査機関や店長に何を望んでいるのか分かりませんが、もしもお金をもっと支払って欲しい場合は、本社である鳥貴族や店長自信を相手取って裁判をする姿勢を見せることで、相手側も怯んで示談交渉に応じる可能性もあります。

人は体裁や世間の目を気にして生きていますので、被害者側の対応次第では大いに逆転出来る案件でもあります。

何れにしても、鳥貴族の店長が盗撮をしてしまったということで、鳥貴族はその名を”撮り貴族”と勘違いされてしまってもおかしくはありません。

続報:店長の情報についてはこちら↓

鳥貴族椥辻店で盗撮をした店長の情報がこちら!名前や顔画像、犯行動機などについても!

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

鳥貴族椥辻店で盗撮をした店長の情報がこちら!名前や顔画像、犯行動機などについても!

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!