島津慧大のTwitterはなりすまし!中学の同級生の犯人に対する証言も判明!

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富山市の交番で26日、警察官が刺されて死亡し、拳銃が奪われた事件。島津慧大(けいた)容疑者(21)について、知人は「町から同時に入隊した5人の中でも一番おとなしく、まじめな印象。あいさつもしっかりできる子だった」と話し、「あんな事件を起こすとは思えず、とにかく驚いている」と語りました。

島津容疑者は「あいさつもしっかりできる子」

産経新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題になっています。

富山市の交番で26日、警察官が刺されて死亡し、拳銃が奪われた事件。島津慧大(けいた)容疑者(21)は、富山市内から約15キロ南東にある富山県立山町の出身。両親と姉の4人家族で、地元の小中学校に通っていたが、おとなしい性格で欠席がち。昨年3月に陸上自衛隊を退職した後は実家に戻り、アルバイトなどをしていたという。

同じ小学校に通っていた男性(26)は「おとなしく、あまり目立たないタイプだった」と振り返る。近所の小学生同士で遊ぶときでも、島津容疑者はあまり輪に入ってこなかったという。

中学では学校を休みがちになり、周囲との接触も減っていったが、3年前に自衛隊に入隊。入隊前に同町が開いた入隊予定者激励会にも出席し、「支えてくれた人のために貢献したい」と抱負を語っていた。

激励会に参加していた60代の男性は「町から同時に入隊した5人の中でも一番おとなしく、まじめな印象。あいさつもしっかりできる子だった」と話し、「あんな事件を起こすとは思えず、とにかく驚いている」と語った。

自衛隊は約2年で退職。同町に住む女性(77)は「自衛隊に行くことが決まったときにはみんなで喜んだ。辞めて戻ってきたのは聞いていたが、こんなことになるとは」と困惑。子供の頃から島津容疑者を知っているという70代の女性は「今の時代に珍しいくらい良い子だった」と話す。毎日夕方になると、家で飼っていた犬を散歩させており、会ったときにはきちんと目をみて「こんにちは」とあいさつしてくれたという。女性は「あんな子はなかなかいない。刃物で人を襲うなんて信じられず、何かの間違いじゃないかと思った」とショックを受けた様子だった。

出典:産経新聞

島津容疑者について

まず、こちらが島津容疑者のプロフィールです。

名前:島津 慧大(しまづ けいた)

年齢:21歳

職業:フリーター(元陸上自衛官)

住所:富山県中新川郡立山町末三賀

島津容疑者は、富山市久方町の県警奥田交番の稲泉健一警部補を刃物のようなもので刺し、拳銃を奪い、近くの市立奥田小学校に向かって、小学校にいた警備員の中村信一さんに発砲し、2人を死亡させたとして逮捕された人物です。

陸上自衛隊金沢駐屯地に配属され、勤務していた元自衛官の男性であり、拳銃の扱いなどには相当慣れていたのでは無いかと推測されます。

 

顔写真やSNSは?

では、島津容疑者の顔写真やSNSのアカウントは公開されているのでしょうか?

こちらが現在メディアで公開されている顔写真です。

出典:NNN

SNSについては、とても注目されている事件なだけに偽のアカウントなども存在しており、本人の特定には至っておりません。

新しい情報が入り次第、随時お伝えしていきたいと思います。

ちなみに、Twitterで島津慧大と検索すると、以下のようなプロフィールが出てきますが、このアカウントはなりすましなのだそうです。

出典:Twitter

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生い立ちについて

では、このような残酷な事件を起こした島津容疑者はどのように育ってきたのでしょうか?

今回の事件に育ってきた環境は、関係しているのでしょうか?

逮捕された島津容疑者は元自衛官で、3年前の2015年3月に自衛官になり、昨年の3月まで金沢市にある陸上自衛隊金沢駐屯地で勤務していました。

出身は、富山県中新川郡立山町末三賀であるということで、関係者の話によれば、幼い頃の島津容疑者を知る方々はこのような事件を起こすような人ではなかったと口を揃えているようです。

「町から同時に入隊した5人の中でも一番おとなしく、まじめな印象。あいさつもしっかりできる子だった」

「あんな事件を起こすとは思えず、とにかく驚いている」

「自衛隊に行くことが決まったときにはみんなで喜んだ。辞めて戻ってきたのは聞いていたが、こんなことになるとは」

「今の時代に珍しいくらい良い子だった」

「あんな子はなかなかいない。刃物で人を襲うなんて信じられず、何かの間違いじゃないかと思った」

「人を助ける誇りある仕事に邁進してほしい」と、立山町の舟橋貴之町長から激励をされていましたが、人を助けるどころか傷つけてしまうという最悪の結果を招いてしまいました。

しかし、同年代の人からの印象は少し違ったようです。

「おとなしく、あまり目立たないタイプだった」

「近所の小学生同士で遊ぶときでも、島津容疑者はあまり輪に入ってこなかった。」

「おとなしい性格で欠席がちの後不登校に」

「すぐに手を出す人だった」

「ずっとひとりだった」

「誰かと話したりという事も見た事がない」

といった良い子というイメージとは少し違う印象でした。

ニュースでも報じられていました。

出典:NNN

生まれは、1996年もしくは1997年であると考えられますが、自衛官として採用されたのが3年前の18歳の時ですので、高校を卒業してすぐに就職をしたのでしょう。

しかしながら、約2年で自衛官を辞めていますので、何かしらのトラブルや精神的な悩みなどがあったのかもしれません。

そうしたことを克服出来ずに、事件を起こしてしまった可能性も十分に考えられるでしょう。

 

自衛官の拳銃の使用

島津容疑者が配属されていたという陸上自衛隊では、銃の射撃訓練も行われています。

その訓練では、銃の解体から組み立て、いろいろな体制での射撃など様々な事を訓練するそうで、陸上自衛隊で3つあるとされている検定にも「射撃検定」というスキルを格付けする検定が存在するようです。(他の2つは「体力検定」、「格闘検定」のようです)

射撃の訓練を受けていたとすると、「業界的プチ常識(仮)」のような形で警察官が拳銃を所持している際の注意点や持ち方、拳銃の種類などを事件よりも前に知っていた可能性があります。

 

警官が銃を奪われる

では、この頃警官から拳銃を奪っての殺人事件、または殺人未遂事件が数多く報道されていますが、いったい警察官の拳銃の管理はどのようになっているのでしょうか?

ニュースによると、拳銃は警察官の制服とつりひもで繋がっており簡単は奪えないとの事です。

つりひもには中に金属製の芯が入っている為、ハサミなど普段使っているような刃物ではきれないような仕組みになっているようです。

しかし今回は、島津容疑者が被害者を襲った際に使用したとされている「なた」を含む刃物3点を警察が押収したとされています。

島津容疑者は「銃刀法違反」にあたいするこの3つの刃物を常に持ち歩いていたのでしょうか?

もしくは、警官が所持する拳銃に金属製の芯が入っているつりひもがついている事を知っていたのでしょうか?

知っていたとすると拳銃を奪ってから100メートルも離れた小学校に行き犯行に及ぶなど奪ってすぐに犯行に及ばなかった点を考えると「計画的」な犯行だった可能性も考えられます。

さらに、同級生や同年代の証言によると「学校」という存在に恨みを持っていた可能性も大いにあり得ると言えるのではないでしょうか?

 

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