森山聡(もりやまあきら)容疑者の顔画像と犯行動機がヤバい!薬物中毒や暴力団関係者との噂も

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出典:JNN

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東京・渋谷区のJR代々木駅前の飲食店に包丁を持った男が立てこもった事件で、犯人の男の名前が公開され、話題となっています。

立てこもり事件の犯人を確保

サンケイスポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都渋谷区代々木1丁目の居酒屋に刃物を持った男が立てこもった事件で、警視庁原宿署は26日、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕したのは、自称住所不定で無職の森山聡容疑者(37)と明らかにした。

原宿署によると、逮捕時は泥酔状態だったといい、「犯罪をしたのは認めるが、酔っているので後で話す」などと供述したという。

事件は25日午後に発生。包丁を手にした森山容疑者は、警察官に立ち向かうそぶりを見せ立てこもったが、警視庁捜査1課特殊班(SIT)が突入して取り押さえた。

出典:サンケイスポーツ

 

森山聡容疑者について

こちらが、逮捕された森山聡容疑者のプロフィールです。

出典:ANN

名前:森山聡(もりやま あきら)

年齢:37歳

職業:無職

在住:住所不定

森山容疑者は、25日午後、渋谷区のJR代々木駅前の飲食店に、包丁を持っておよそ2時間半立てこもった後、警視庁に逮捕された人物です。

25日の午後はTwitterなどのSNSを中心に、この代々木駅前の立てこもり事件がトレンドとなるなど大きな騒ぎとなっていたほか、新宿駅付近を走る甲州街道や代々木駅周辺に交通規制がかけられるなど、非常に混乱を招いた事件でもあります。

さらに、森山容疑者の両腕に掘られていた入れ墨やその非日常的な物騒な事件に、現場付近ではパニックで泣いてしまう人もいたという事で、極めて迷惑な犯行をしたということであります。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して森山容疑者は「犯罪を犯したことは認めますが、酒に酔っているので後で話します」と容疑を認める供述をしているのだそうです。

つまり、泥酔状態であのような事件を引き起こしていることが明らかとなったのです。

しかしながら、ただの泥酔状態であそこまで興奮した状態に陥る事は非常に珍しいと考えられますので、やはりドラッグなどの薬物依存などの疑いが持たれる事でしょう。

そうなれば、尿検査などをする必要がありますし、まずは薬を抜く治療などをしてからしっかりと事情聴取を行うことが必要となってきます。

もっとも、器物損壊などの破壊衝動があったということで、心に深い闇を抱えていたか、もしくは私生活や仕事で上手くいかずにムシャクシャしていた可能性もありますので、こちらに関しては慎重な取り調べが必要となってきます。

 

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犯行現場は?

では、犯行現場はどこなのでしょうか?

映像から判断すると、東京都渋谷区代々木1−29−4 鈴木ビルにある「完全個室居酒屋 花火の宴 代々木駅前店」の店内であることが判明しています。

そして、その地図がこちらです。

現場は、JR山手線・総武線の乗り入れるJR代々木駅の西口駅前のスクランブル交差点の目の前であり、人通りが一番多い箇所であるとされています。

現在は、規制線が貼られているということですが、代々木駅はJRの他に都営地下鉄大江戸線なども走っているために、生活の足として欠かせない電車通勤や通学に大きな支障をきたす事となるでしょう。

また、代々木は全国でも知れた学生の街であり、「代々木ゼミナール」などの多くの予備校がしのぎを削っていますので、学生が多いことでも知られています。

 

ランチタイム営業もしている

「花火の宴」はもともと、居酒屋として営業をしているのですが、ランチタイムも営業をしており全品680円(税別)でお食事を楽しむ事ができます。

時間帯は、11時~14時30分の間で、玉子炒飯が無料な他、居酒屋のランチメニューらしく非常に美味であるとされています。

基本は中華がベースなのですが、ランチタイム時には玉子炒飯、ライス、スープが食べ放題となるなど、様々なサービスがあるとしても人気のあるお店です。

玉子炒飯は食べ放題なだけあって具や味付け自体にそれほどこだわっているという訳ではないのですが、量を食べたい学生さんなどには向いているでしょう。

出典:ぞえぞえネット

そしてこちらが店内の様子なのですが、犯人はここにある炊飯器などを投げていたと思われ、ここに立って立てこもっていたのではないでしょうか?

 

見た目通りの犯行に

森山容疑者は、肩から両腕にかけて入れ墨が施されているほか、頭はスキンヘッドに近い状態であり、いわゆる反社会勢力を思わせるような風貌であるだけに、ネット上からは「見た目通りの犯行」などと揶揄されています。

こと日本においては「入れ墨」は反社会勢力や犯罪者の証としての認識根強く残っており、忌み嫌われる象徴であるとして位置付けられています。

入れ墨はもともと江戸時代に罪人に刑罰として掘られた現象が現代まで色濃く残っているされ、その刑罰の起源は古代中国にまで遡ります。

入れ墨は刺青やタトゥーなどの様々な表現がありますが、刺青に関しては谷崎潤一郎の小説「刺青(しせい)」が発表されて以降、”いれずみ”と読むようになり、タトゥーも入れ墨の英語表現であるために、本質的には3つの言葉に違いはありません。

しかしながら、入れ墨というのは文字通り、墨を入れる行為である刑罰としての認識が強い一方で、刺青は綺麗な青を入れることから、和彫と呼ばれる伝統的な技法の物を指して使うことが多くあります。

一方でタトゥーに関しては、海外の影響もありますので、洋物や英字などのが書かれたシンプルな色合いの物が多く、洋物=タトゥーという認識で間違いないではないかと思われます。

いずれにしても、日本では”入れ墨”に対して、まだまだ偏見が色濃く残っていますので、こうした犯罪を起こした場合、やはり忌み嫌われてしまうのは言うまでもありません。

 

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