守谷慧(もりやけい)の顔画像と経歴、絢子さまとの馴れ初めがこちら!結婚相手は慶応大卒の日本郵政社員

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出典:NHK

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高円宮家の三女絢子さまが、日本郵船社員の守谷慧(もりや けい)さんと結婚されることが明らかとなりました。

絢子さまが結婚 お相手は日本郵船社員

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 高円宮家の三女絢子(あやこ)さま(27)が結婚に向けた準備を進めていることが、関係者への取材で分かった。お相手は交際を続けてきた都内の海運会社員の守谷(もりや)慧(けい)さん(32)。母久子さまも了承し、天皇、皇后両陛下にも報告したという。結婚式は10月29日の予定。

(ー中略ー)

出典:朝日新聞デジタル

 

絢子さまについて

こちらが、結婚を発表された絢子さまのプロフィールです。

「絢子さま 」の画像検索結果

出典:ja.wikipedia.org

続柄:高円宮憲仁親王第三女子(大正天皇曾孫)

全名:絢子

身位:女王

敬称:殿下

お印:葛

出生:1990年9月15日

年齢:27歳(※2018年6月現在)

父親:高円宮憲仁親王

母親:高円宮妃久子

学歴:学習院女子高等科→城西国際大学福祉総合学部

絢子さまは、高円宮夫妻の第3子(三女)として社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センターの愛育病院で誕生されました。

大学は、城西国際大学福祉総合学部に進学され子ども福祉コースを選択、高円宮邸を離れ、城西国際大学に近い東金市内の住宅で共同生活をされていたのだそうです。

そして、在学中にはサッカー部のマネージャーを務めるなど、非常に充実された学生生活を送られたのち、大学卒業後は自らが興味のあった分野である保育士の資格と社会福祉士の資格を取得されるなど、精力的に勉学にも励まれていました。

現在は、皇族として公務にあたる一方で、城西国際大学福祉総合学部の研究員として働いており、大学在学中に留学されていたカナダにちなんで、日本とカナダの交流団体「日加協会」と「日本海洋少年団連盟」の名誉総裁を務めるなど、精力的に活動に取り組まれています。

 

守谷慧について

こちらが、絢子さまと結婚をされる守谷慧(もりや けい)さんのプロフィールです。

出典:NHK

名前:守谷慧(もりや けい)

年齢:32歳

職業:会社員

所属企業:日本郵船

学歴:慶応大学出身

在住:東京都港区

守谷さんは、慶応大学出身で現在32歳の日本郵船に務めるエリート商社マンであります。

日本郵船は、三菱財閥(三菱グループ)の中核企業であり、三菱重工とともに三菱グループの源流企業として知られ、「川崎汽船」、「商船三井」と並んで、日本の3大海運会社の一つとしても有名な企業です。

国内・海外を合わせて350以上の都市の港へ838隻の運航船舶が乗り入れており、運航船舶数規模及び連結売上高及び連結純利益で日本では1位、世界でも最大手の海運会社の一つとして数えられるなど、極めて大きな会社であることが伺えます。

 

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馴れ初めについて

では、2人はどのような出会いをしたのでしょうか?

絢子さまが守谷さんに初めて会われたのは去年12月という事で、高円宮邸で開かれたパーティーに親子で招かれた際に、2人は知り合ったのだそうで、母親である久子さまのご紹介があったのだと言います。

高円宮邸で開かれるパーティに招かれるということはやはり、守谷さんは相当なエリートかお金持ちということになるのではないでしょうか?

このパーティをきっかけに交際へと発展した御二方は、順調に愛を育んでおり、御二方の交際に関しては、母親である久子さまも認められていたということです。

絢子さまの婚約の意思はすでに天皇皇后両陛下に伝えられており、皇室内の久しぶりの慶事であるだけに、お祝いのムードが高まっていることでしょう。

 

皇族と結婚することについて

皇族と結婚をすることを、降嫁と呼ぶのですが、これは一体どのようなことなのでしょうか?

降嫁とは、皇女や王女が皇族・王族以外の男性に嫁に行くことを意味しており、日本では皇族女性、特に内親王・女王が非皇族(臣下)に嫁がれる場合を指して言います。

以前であれば、内親王は非皇族と結婚されても、本人の皇族としての身分はそのままであるほか、皇族を離れて嫁ぎ先の姓を名乗ることはありませんでした。

しかしながら、現代は皇室典範により、非皇族との結婚にされることに関しては皇籍離脱が定められ、昭和天皇以降の内親王・女王は婚姻による完全な皇籍離脱となっています。

高円宮憲仁親王t久子さまの次女で、絢子さまのお姉さまに当たる千家典子さんも、出雲大社禰宜(当時)の千家国麿さんと結婚をされており、皇族の身分を離れたために、千家という名字を名乗っているのです。

皇室を結婚をするという事は、色々な制約や世間からの目など、その人物がいかにふさわしいかを見極められるなど、一般人と結婚をするよりはるかにハードルが高いものとされていますが、皇室の方々といえど、1人の人間であられますから、そこに普通に恋愛感情などがあるのかもしれません。

今回、絢子さまも次女についで降嫁となった訳ですが、大学時代から一般人と共同生活をするなど、一般社会には慣れていると思われますので、何も心配はないのではないかと推測されます。

また、結婚相手の守谷さんは慶応大出身の非常に優秀なご家庭であり、日本郵船の社員ということで年収などは保証されていると思われますから、生活苦の心配などはなさそうです。

 

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