絢子さまの結婚相手の旦那は日本郵船勤務で、茶髪にピアスの”今風”男子か?名前や顔画像、馴れ初めなどについても

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出典:NHK

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高円宮家の三女、絢子さまが大手海運会社の男性と婚約されることがが、明らかとなりました。

今回は絢子さまの結婚のお相手などについて迫ってみたいと思います。

続報:結婚相手の名前と顔画像が判明しました↓

守谷慧(もりやけい)の顔画像と経歴、絢子さまとの馴れ初めがこちら!結婚相手は慶応大卒の日本郵政社員

絢子さま結婚へ

YOMIURI ONLINEほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

高円宮家の三女、絢子あやこさま(27)が大手海運会社「日本郵船」(東京)に勤める東京都内の男性(32)と婚約されることが、関係者への取材でわかった。宮内庁は26日午後にも婚約内定を発表する。絢子さまは天皇陛下の叔父、三笠宮さまの孫で、大正天皇のひ孫の「女王」にあたる。

 絢子さまは1990年9月15日、高円宮ご夫妻の三女として誕生。学習院女子高等科を経て、2013年3月に城西国際大を卒業。同年9月から、カナダのカモーソンカレッジやブリティッシュ・コロンビア大で、児童や高齢者の福祉について学ばれた。

 帰国後の16年3月に城西国際大学大学院の修士課程を修了。17年6月から同大福祉総合学部の研究員として勤務しているほか、日加協会と日本海洋少年団連盟の名誉総裁も務められている。

 10年9月の20歳の誕生日に際し、結婚について「尊敬できる方と、笑いの絶えない温かい家庭を築いていかれたらと思います」と文書で回答されていた。

 結婚後は、皇室典範の規定で皇族の地位を離れられる。高円宮家の次女、千家せんげ典子さん(29)は14年に結婚し、皇籍を離脱した。

出典:YOMIURI ONLINE

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絢子さまについて

こちらが、結婚を発表された絢子さまのプロフィールです。

「絢子さま 」の画像検索結果

出典:ja.wikipedia.org

続柄:高円宮憲仁親王第三女子(大正天皇曾孫)

全名:絢子

身位:女王

敬称:殿下

お印:葛

出生:1990年9月15日

年齢:27歳(※2018年6月現在)

父親:高円宮憲仁親王

母親:高円宮妃久子

学歴:学習院女子高等科→城西国際大学福祉総合学部

絢子さまは、高円宮夫妻の第3子(三女)として社会福祉法人恩賜財団母子愛育会総合母子保健センターの愛育病院で誕生されました。

大学は、城西国際大学福祉総合学部に進学され子ども福祉コースを選択、高円宮邸を離れ、城西国際大学に近い東金市内の住宅で共同生活をされていたのだそうです。

そして、在学中にはサッカー部のマネージャーを務めるなど、非常に充実された学生生活を送られたのち、大学卒業後は自らが興味のあった分野である保育士の資格と社会福祉士の資格を取得されるなど、精力的に勉学にも励まれていました。

現在は、皇族として公務にあたる一方で、城西国際大学福祉総合学部の研究員として働いており、大学在学中に留学されていたカナダにちなんで、日本とカナダの交流団体「日加協会」と「日本海洋少年団連盟」の名誉総裁を務めるなど、精力的に活動に取り組まれています。

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結婚相手について

では、気になるのが絢子さまの結婚相手についてですが、一体どのような人物なのでしょうか?

週刊女性primeの情報によれば、以下のような人物が結婚相手ではないかと言われているのです。

三女の絢子さまについて皇室関係者が次のように話す。

絢子さまは城西国際大学大学院を卒業(’16年3月)後、主に母・久子さまの公務のお手伝いを

 

実は絢子さまは、鼻や耳にピアスをした今風の男性がタイプです。城西国際大学時代は、そんな彼氏との噂がありました。

 しかし、皇族の身としてはそういう男性との結婚は、現実的ではありません。

 絢子さまこそ、“結婚と交際は別”という考えをお持ちなのかもしれません

(ー中略ー)

出典:週刊女性prime

 

YOMIURI ONLINEによれば、結婚相手の男性は日本郵船に務める32歳の人物であるという事で、エリートなのではないかと推測されています。

今風の男性がタイプであると週刊女性primeは言及していますが、絢子さまが結婚と交際は別であるという考えをもし持っていらっしゃるのであれば、この今風の男性が結婚相手である可能性は非常に低いのではないかと考えられます。

しかしながら、やはり大学時代というのは恋愛にも勉学にも遊びにも色々励んでらっしゃると思いますし、その当時からのお付き合いであれば、大学卒業後5年経過しているこのタイミングでの結婚はやはり妥当なのではないかと思われます。

そうなれば、お相手の男性は城西国際大学出身で日本郵船に勤務しているエリートサラリーマンという肩書きとなる事でしょう。

しかしながら、結婚相手のお相手に関する名前や顔画像などの情報は入ってきておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

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皇族と結婚することについて

皇族と結婚をすることを、降嫁と呼ぶのですが、これは一体どのようなことなのでしょうか?

降嫁とは、皇女や王女が皇族・王族以外の男性に嫁に行くことを意味しており、日本では皇族女性、特に内親王・女王が非皇族(臣下)に嫁がれる場合を指して言います。

以前であれば、内親王は非皇族と結婚されても、本人の皇族としての身分はそのままであるほか、皇族を離れて嫁ぎ先の姓を名乗ることはありませんでした。

しかしながら、現代は皇室典範により、非皇族との結婚にされることに関しては皇籍離脱が定められ、昭和天皇以降の内親王・女王は婚姻による完全な皇籍離脱となっています。

高円宮憲仁親王t久子さまの次女で、絢子さまのお姉さまに当たる千家典子さんも、出雲大社禰宜(当時)の千家国麿さんと結婚をされており、皇族の身分を離れたために、千家という名字を名乗っているのです。

皇室を結婚をするという事は、色々な制約や世間からの目など、その人物がいかにふさわしいかを見極められるなど、一般人と結婚をするよりはるかにハードルが高いものとされていますが、皇室の方々といえど、1人の人間であられますから、そこに普通に恋愛感情などがあるのかもしれません。

今回、絢子さまも次女についで降嫁となった訳ですが、大学時代から一般人と共同生活をするなど、一般社会には慣れていると思われますので、何も心配はないのではないかと推測されます。

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