川島 パンチングのWikipediaの荒らし書き込みがこちら!セネガル代表やボクサーなど、誹謗中傷の嵐

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出典:Twitter

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日本代表GK川島永嗣(メス)が、現地時間24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦のセネガル戦に2試合連続で先発出場し、前半11分にパンチングミスから先制点を献上したという問題で、川島選手のwikipediaが荒らされるという事態に発展しています。

川島のWikipediaが大荒れ

JCASTニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

サッカー・ロシアW杯のセネガル戦で、ミスから先制点を許した日本代表GK川島永嗣選手(35)のWikipediaページが、失点を揶揄する内容の書き込みで「大荒れ」になる騒ぎがあった。

川島選手は前半11分、ほぼ真正面に飛んで来たシュートをキャッチせず、前方へ向けてパンチング。これが結果的に、相手FWへの「ナイスアシスト」となってしまった。こうした不用意なプレーが、一部ネットユーザーの怒りに火を点けたようで…。

■「パンチングによるゴール献上を得意としている」

日本がセネガルに先制点を喫したのは、2018年6月25日0時10分頃(日本時間)のこと。川島選手のWikipediaページではその約10分後、冒頭のプロフィール紹介の記述の中に、

「セネガル代表」

との一文が付け足された。

これを皮切りに、川島選手のWikipediaページには「荒らし」目的のユーザーが殺到。パンチングのミスを揶揄しているのか、名前が「パンチャー川島」「ロケットパンチ川島」となったり、肩書が「ボクシング選手」「プロボクサー」と書き換えられたりする事態となった。

善意のユーザーが正しい内容に「修正」を加える場面もあったが、秒単位のペースで行われる「荒らし」は止められず。川島選手のプレーから約30分後には、もともとあった来歴や人物像の紹介文の大部分が書き換えられ、

「パンチングによるゴール献上を得意としている」
「(経歴欄で)2018年 マネにアシストを記録する」
「ポジションはゴールライン後ろ」

など、揶揄や中傷の言葉ばかりが並ぶ状況になった。

(ー中略ー)

出典:JCASTニュース

 

問題の荒らしとは?

では、問題のwikipediaの荒らし行為とは一体どのようなものなのでしょうか?

ここには、辛辣な批判が公開されており、Wikipediaとしての機能を果たしていない状況に陥っています。

 

カミンスキーの妻も苦言を呈する

そんな中で、J1・ジュビロ磐田のポーランド人GKカミンスキーの妻であるナタリアさんが苦言を呈しており、話題となっています。

「Again, and again, and again, and again…….」と、また繰り返されてしまった川島選手のミスに、呆れて物も言えないという感情をあらわにしています。

さらに、中村航輔選を温存している西野監督の采配にも苦言を呈しています。

「Sorry to say… but this is not his first mistake and the good, young Kosuke Nakamura is still on the bench…」

「ごめんやけどこれは最初のミスちゃうねん、さらに、中村航輔っているめっちゃええ選手がまだベンチに温存ってどないやねん」

と、感情采配に対しても嘆いている様子が伺えます。

 

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Wikipediaの編集について

Wikipedia(ウィキペディア)とは,インターネットで誰でもアクセスが可能で,フリーライセンスの採用により印刷や配布も「フリー」に行うことができるオンライン百科事典のことを指します。

また、Wikipedia(ウィキペディア)は,誰でも閲覧できるだけではなく,誰でも編集できるプロジェクトでもあり、「現在ウィキペディアに参加している者」だけが編集できるのではなく,間違いに気付いたならば,誰でもそれを修正する事が可能となっているのです。

そのため、ブロックされていないオープンに公開された情報であれば、炎上した際にこのように荒らされる傾向があります。

川島選手も1人の人間ですし、決してパーフェクトなプレーが出来るとは限らないのですが、こうして日本という国を背負って戦っている以上は、結果が求められますし、それに準ずるだけの活躍をしていないために、批判される事は当然です。

国民には批判する権利も賞賛する権利もありますが、その矛先がこうしたネット上の空間であり、匿名によって誹謗中傷を書き込むというのは、本来の趣旨からは遠ざかっているように感じます。

期待されているからこそ、こうした明らかなミスによって失点に繋がり、勝ちを引き分けにしてしまうというのは、悔しく歯がゆいだけでなく、無念であると言わざるを得ません。

 

川島選手のパンチング

こちらが問題のシーンですが、素人目に見てもパンチングよりキャッチではないかと推測されるとのことです。

パンチングとはそもそも、キャッチできないときに名一杯腕を伸ばしてゴール枠外にはじき出すことや、あまりにも強いシュートが正面にきてしまった為に、キャッチすると溢れてリバウンとを狙われる危険性がある際に、パンチングで大きくクリアするという意味合いがあります。

このシーンではいずれにも該当せずキャッチして然るべきでありますし、パンチングをするにしてもゴール枠外にしなければなりません。

それをわざわぜ敵に当たるようにアシストのような形をしてしまっては、批判されて当然でしょう。

本来キーパーはキャッチしてなんぼのところがありますし、ああいうピンチの場面ではなおさらであるにも関わらず、なぜパンチングをしてしまったのか非常に疑問が残るプレーとなってしまった事は否めません。

 

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