オタメンディのラキティッチへの頭蹴りレッドカードなしの理由がヤバい!危険プレー動画から温情判定か?

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出典:livedoor

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2018 FIFAW杯ロシア大会で、日本時間22日3:00〜からアルゼンチン代表対、クロアチア代表の試合が行われましたが、クロアチア代表がアルゼンチンに3ー0で快勝し、世間に大きな衝撃が走っています。

今回は、試合終了間際に見せた、アルゼンチン代表のオタメンディ選手の危険プレーについて迫ってみたいと思います。

オタメンディが危険プレー

Football channelほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

【アルゼンチン 0-3 クロアチア ロシアワールドカップ・グループリーグD組第2節】

現地時間21日にロシアワールドカップ・グループリーグD組第2節の試合が行われ、アルゼンチン代表はクロアチア代表と対戦し0-3の敗戦を喫した。この試合でアルゼンチンのニコラス・オタメンディが行なった行為が物議を醸している。

問題のシーンは85分。クロアチアのイバン・ラキティッチが倒れた瞬間、アルゼンチンのオタメンディが勢いよく走り込んでボールを蹴り飛ばした。ただ、この時ボールはラキティッチの頭のすぐ近くにあった。しかも、笛が吹かれた後の行為。それにもかかわらず、審判はレッドカードではなくイエローカードを提示している。

対戦国のクロアチアメディア『24sata』は、「オタメンディがボールを蹴ることはないと思われた…頭の近くにあったからだ。非常に馬鹿げている。絶望的な状況に追い込まれたアルゼンチン人の怒りに任せた馬鹿げた汚い行為」と報じている。

また、クロアチアメディア『FTW』は「暴力的な行為よりもさらに無責任なのは、主審がオタメンディにイエローカードを提示したこと。つまり、オタメンディの行為がレッドカード退場に値しないと公に認めたことになる。それは馬鹿げた話だ。FIFAのルールブックによれば、必要以上の力を使って相手を傷つけるような行為は退場になると定義されている。ホイッスルの後に対戦相手の頭を直接狙った。それは相手を傷つける行為に該当しないのか?レッドカードを提示するべきだったのではないか」と伝えている。

出典:Football Channel

 

問題の動画とは?

こちらが、その危険プレーであります。

オタメンディ危険プレー動画①

クロアチアの7番のラキティッチ選手がファウルをもらい、その場に倒れ込んでおり、ラキティッチ選手の顔近くにボールがあるところを、後ろからオタメンディ選手が思いっきり蹴りつけている様子が伺えると思います。

これは、紛れもなく一発レッドカードの案件であるどころか、顔面にスパイクがそのまま当たっていれば骨折や失明を起こしかねない極めて悪質で危険なプレーであると言えるでしょう。

 

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なぜレッドカードではないのか?

FIFAの公式ルールブックによれば、一発レッドカードの条件の1つとして、必要以上の力を使って相手を傷つけるような行為は退場になると定義されているほか、「競技者がボールに挑んでいないとき、意図的に相手競技者やその他の者に対して頭や顔を 手や腕で打つ場合、その力が微小なものでない限り、乱暴な行為を犯したことになる」と定義されています。

もちろん、サッカーに相手の頭を蹴るような行為はまず発生し得ないと考えるのが普通ですが、倒れている選手やヘディングでクリアした際にたまたまぶつかってしまうことはあるでしょう。

その場合でも、イエローカードは必至であるとされていますが、今回のオタメンディ選手は故意にラキティッチ選手を蹴っていますので、明らかにレッドカードであることは明白です。

公式発表は未だないものの、温情判定や忖度がそこにあったのではないかと推測されているのです。

 

ネット上の反応

このレッドカードが出ないという判定について、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

 

温情判定の裏には

こうした温情判定の裏には、以下のようなドロドロしたアルゼンチン側の内部事情とFIFAとの関係があるのだそうです。

あのリオネル・メッシを擁し、“世界屈指のタレント軍団”と評される強豪に何が起こっているのか。多くのファンが疑問を持つところだが、実はその大不振にはそれなりの理由がある。それが、スキャンダルまみれでカオス状態が続くアルゼンチンサッカー協会(AFA)の存在だ。

その混乱は、2014年7月に、約35年の長期政権を担っていたフリオ・グロンドーナ元会長が死去したことから始まる。絶大な権力者がいなくなり、AFA内部に醜い権力争いとそれをめぐる不正が頻発。前任者が指名した後継者であるルイス・セグーラ元会長を中心とする幹部たちは、テレビ放映権料やスポンサー料など、協会に入る大半の収入を自分たちの懐に分け合った。結果、あっという間に協会の資金がショートすることになる(後にこの一連の悪事がアルゼンチン当局の捜査対象となり、セグーラ元会長ら幹部全員が起訴された)。

出典:excite

こうしたアルゼンチンサッカー協会の不正などがもし仮に、FIFAの審判団に働いていたとするのであれば、温情判定は圧力によってもたらされたものになり、FIFAの審判団側が忖度していたということになるでしょう。

いずれにしても、あまりにも酷すぎる危険なプレーであるだけに、一層の波紋が広がることでしょう。

 

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