カバジェロが炎上!クリアミスの動画や海外の反応がこちら!Twitterには辛辣なリプが多数寄せられる

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出典:YouTube

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2018 FIFAW杯ロシア大会で、日本時間22日3:00〜からアルゼンチン代表対、クロアチア代表の試合が行われましたが、クロアチア代表がアルゼンチンに3ー0で快勝し、世間に大きな衝撃が走っています。

今回は、この試合で先制点を許してしまったアルゼンチン代表のカバジェロ選手の痛恨のミスプレーや、それにまつわる世界各国の反応などについて迫ってみたいと思います。

カバジェロのミスで先制点を許す

AFP通信ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

サッカーW杯ロシア大会に出場しているアルゼンチンのホルヘ・サンパオリ監督は21日、クロアチア戦に0-3で完敗してリオネル・メッシの夢が危機に瀕している状況を受け、母国ファンに謝罪した。
この日行われたグループDの試合で、アルゼンチンは後半にGKウィルフレッド・カバジェロの致命的なミスからクロアチアのアンテ・レビッチに先制ゴールを許すと、 ルカ・モドリッチとイヴァン・ラキティッチにも決定的な追加点を入れられ、相手に決勝トーナメント進出を決められてしまった。
深い自責の念に駆られたサンパオリ監督は、今回の惨敗の全責任は自分にあるとして、試合が行われたニジニーノブゴロド・スタジアムで涙を流したサポーターに対し、 「何よりもまず、はるか遠くからアルゼンチンを応援しにきてくれた人々に許しを請いたい。この結果は私の責任だ。しかし、私もファンと同じくらい夢じゃないかと思った」と謝罪した。
(ー中略ー)

出典:AFP 通信

 

問題の動画とは?

では、問題の動画は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、その問題のシーンです。

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アルゼンチンのオレンジのユニフォームを着ている23番のカバジェロ選手が、ディフェンスから来たバックパスをダイレクトではたいた瞬間に、ふわりとその場で浮かんでしまい、結果としてクロアチア代表のレビッチ選手に最高のパスをしてしまった形となり、先制点を許す結果となってしまいました。

グループリーグでしかも、初戦を引き分けているアルゼンチン代表にとってスター軍団と称され各国クラブで活躍するタレントを要するクロアチアとの一戦は、先制点が非常に大切となってくることは、誰しもが思っていたことでしょう。

その先制点をこのような不運な形で許してしまうのは、あまりにも情けないですし、非常に悔しい結果となってしまったでしょう。

 

スタメンは?

こちらが、2018 FIFAW杯D組2節、両国のスターティングメンバーです。

【クロアチア】

▽GK
23 ダニエル・スバシッチ(モナコ)

▽DF
2 シメ・ヴルサリコ(アトレティコ・マドリー)
3 イバン・ストリニッチ(サンプドリア)
6 デヤン・ロヴレン(リバプール)
21 ドマゴイ・ヴィダ(ディナモ・キエフ)

▽MF
7 イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
10 ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)

▽FW
4 イバン・ぺリシッチ(インテル)
11 マルセロ・ブロゾビッチ(インテル)
17 マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
18 アンテ・レビッチ(フランクフルト)

【アルゼンチン】

▽GK
23 ウィリー・カバジェロ(チェルシー)

▽DF
18 エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ)
17 ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ)
2 ガブリエル・メルカド(セビージャ)
3 ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス)
8 マルコス・アクーニャ(スポルティングCP)

▽MF
14 ハビエル・マスチェラーノ(河北華夏)
15 エンソ・ぺレス(リーベル・プレート)
13 マキシミリアーノ・メサ(インディペンディエンテ)
10 リオネル・メッシ(バルセロナ)

▽FW
19 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)

両国のスタメンを見れば、多くのタレントを要していることが分かり、メンツや所属クラブだけを見ればどちらが勝ってもおかしくないというのが分かります。

 

Twitterが炎上

そんな先制点を献上する形となってしまったカバジェロ選手ですが、自身のTwitterが炎上する騒動となっています。

こちらが、カバジェロ選手が最後に呟いたツイートですが、このツイートへのリプライという形で、辛辣な批判が相次いでいるのです。

そして、辛辣なリプライの数々がこちらです。

▼「あなたは役に立たない」

▼「ありがとうカバジェロ!3週間もホテルに滞在しなくてすんだわ」

▼「アルゼンチンに生きて帰ってこれると思わないで」

中には、以下のように擁護するツイートもあります。

▼「これからが大切」

▼「侮辱をしてるけど、アルゼンチンが国民代表なのは確かだ」

いずれにしても、サッカー大国アルゼンチンで多くの国民の期待を一身に背負っている代表チームであるだけに、このような痛恨のミスは許されないのでしょう。

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