呂布カルマが炎上!「大阪地震楽しかった」の真相がヤバい!不謹慎ばかりを騒ぐ風潮に一石を投じる

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出典:BIGLOBEニュース


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ラッパーの呂布カルマさんが、先日発生した大阪地震に際してTwitterを更新し、炎上する騒ぎとなっていますので、ご紹介します。

呂布カルマが炎上

JCASTニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

人気男性ラッパー・呂布(りょふ)カルマさん(35)が、怒りを爆発させている。

2018年6月18日に起きた大阪北部地震に関する投稿をしたところ、インターネットユーザーから「不謹慎だ」といった批判が殺到。呂布さんは納得いかないようで「何が悪いのか分からない」と応酬している。「別に何を楽しもうが俺の勝手だろ」

地震発生時に大阪に滞在していたという呂布さん。発生から数時間後、ツイッターでこんな書き込みをした。

「不謹慎かもだけど地震も込みで大阪楽しかったっす ●●さん●●くんはじめお世話になった人達ありがとうございました」「地震楽しかったっすよ。すげー揺れたし、非日常は楽しいです」(伏せ字は編集部)

この書き込みが賛否を呼び、「テレビ出てるような有名人があんま軽率なこと言わんといて欲しいな」「大阪いましたけど変に自粛するよりはえーと思いますよ」といった意見が寄せられる。

だが批判は妥当でないとして、呂布さんは

「別に何を楽しもうが俺の勝手だろ」
「山で遭難して死んだ人がいるから登山楽しむのは不謹慎的な?馬鹿じゃねえの」

と反論。あらためて「地震によって麻痺した交通などの非日常感に多少なりともワクワクしたからです」と投稿の趣意を説明した。

こうした「反撃」がさらに批判を生み、呂布さんも負けじと応酬。泥仕合の様相を呈し、以下のようなやりとりが数十回繰り広がられている。

(ー中略ー)

出典:JCASTニュース

 

呂布カルマについて

呂布カルマこちらが炎上している呂布カルマさんのプロフィールです。

 

名前:呂布カルマ

生年月日: 1983年1月7日

年齢:35歳(※2018年6月現在)

出身:愛知県名古屋市

職業:ラッパー、バトルMC

学歴:中部大付属高校→名古屋芸術大学美術学部

呂布カルマさんは、テレに朝日系列の人気フリースタイルMCバトル番組である「フリースタイルダンジョン」の2代目モンスターとして、人気のある ヒップホップMCであり、ラッパーを務める人物です。

代表曲に「俺の勝手」「オーライオーライ」などがあり、音楽活動を行ったり、クラブイベントのライブに出演するなど、多方面で活躍をしている人物でもあります。

 

問題の投稿とは?

では、問題のあった投稿は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、問題のあった大阪地震に関するツイートです。

「不謹慎かもだけど…」と枕詞をつけているあたり、少々の炎上は覚悟なような気がしますし、さらに言えば実は小心者なのではないかと推測されます。

この問題のツイートにリプライ欄が炎上する騒ぎとなり、その後以下のようなツイートを追記しています。

確かに、何を楽しもうとご自身の勝手でありますし、何をどう思うかは人それぞれであります。

ですが、不謹慎であるというのはご自身も自覚されている他、リプライ欄で批判的なコメント書いているユーザーさんに対しては、喧嘩上等であるにも関わらず、ブロックするという行動を示しています。

 


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Twitterはパフィーマンス

呂布さんは、自身のTwitterのプロフィール欄に「Twitterなんかパフォーマンスだから真に受けんな。サービス。言葉遣い気を付けろ。」とコメントを書いています。

すなわち、当該ツイートは全てパフォーマンスであり、サービスであるということが考えられますが、被災者や亡くなられた方を思うとそのサービスに内容は極めて日適切ではないかと思われます。

人間は、自らに実害が被らなければ、いくら甚大な災害や凶悪犯罪であったとしても”他人事”として捉えてしまうために、今回の大阪地震によって被害に遭わなかった人は、非日常を体験出来て楽しかったと感じる人もいるのかもしれません。

もちろん、人それぞれ感じ方が違いますし、表現の自由などがありますので、一概に言論弾圧をすることは出来ないのですが、もし仮に楽しかったと思っていたとしてもSNSで呟くのはいささか間違っているように感じます。

誰かに自分の思いや考えを誇示したいという自己顕示欲の塊であり、被災者のことを全く考慮していない”パフォーマンス”は、エンターテイナーとして失格なのではないでしょうか?

エンターテイナーは。お客さんやファンからその特別な芸術性の対価としてお金を払ってもらって生活をしていますし、スポンサーなどの支援もあっての活動が出来るわけですが、著しくパフォーマンスのクオリティが低いと感じられれば、それはエンターテイナーとして事実上終わってしまうこと意味するでしょう。

 

不謹慎ばかりでも

こうした大規模な災害が発生した際に多くの場所で議論されるのが、不謹慎であるというワードです。

東京大学教授の玉井克哉氏は以下のようなツイートしています。

3.11の東日本大震災の際には、不謹慎であるとして多くの民放各局がバラエティ番組の放送を自粛したり、各団体がイベントを中止するなど不謹慎がゆえに経済活動が滞ることが多々あります。

確かに、被災者の方々は、呑気にバラエティ番組をやっていたり、関係のないところでイベントなどが開催されていると、不愉快に感じる人もいるのかもしれません。

しかしながら、経済を廻すことでその後の復興にも繋がりますし、バラエティ番組などは束の間の休息や笑いという最高の癒しを提供してくれます。

また、スポーツの試合などは感動と勇気を与えてくれる役割があるので、こうした緊急時こそ力を不謹慎であると自粛するばかりではなく、普段通りに生活をすることが大切になってくるでしょう。

だからといって、事件や事故、災害を風化させていいわけではなく、そこから生まれる教訓などをしっかりと後世に伝えていき、同じ過ちを二度と繰り返さないようにしなければならないでしょう。

 


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