「#勝つのはパラグアイ」とフジテレビが誤投稿した理由がこちら!アカウントの中の人や問題の投稿についても

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出典:Twitter

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フジテレビのTwitterのサッカー公式アカウントが、2018年6月12日に行われたサッカー日本代表対パラグアイ代表の試合の前に「#勝つのはパラグアイ」とツイートをし、話題となっています。

フジテレビが誤投稿

スポニチアネックスほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

フジテレビのサッカー公式ツイッターアカウントが12日、サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)ロシア大会前ラストマッチとなるパラグアイとの国際親善試合前に「勝つのはパラグアイ」と誤投稿し、謝罪するハプニングがあった。

同アカウントは日本時間午後10時5分のキックオフ約1時間前の午後8時54分に「♯勝つのはパラグアイ」とツイート。その後、当該ツイートを削除し、「先ほどフジテレビサッカー公式アカウントにて『勝つのはパラグアイ』と誤投稿がございました。既に投稿は削除させて頂きましたが、フォロワーの皆様に誤解を与えるような内容となってしまいましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。

フジテレビは28日のW杯1次リーグH組第3戦・ポーランド戦で中継を担当する。

出典:スポニチアネックス

 

問題の投稿とは?

では、問題の投稿は一体どのようなものだったのでしょうか?

こちらが、フジテレビのTwitter公式アカウントである@cxfootballによって呟かれたものです。

このツイートに対して、フジテレビ側は以下のような謝罪のコメントをしています。

フジテレビ側はあくまで誤投稿であると主張をしておりますが、Twitterは誰かが意志を持って呟かないと出来ないものですし、本音を呟くのもまたその醍醐味であるために、試合前からこのようなツイートをするのは、フジテレビの総意なのではないでしょうか?

また、Yahoo! JAPANのニュースでは、スポニチアネックスのニュースが掲載された途端にコメント欄で「勝つのはパラグアイ」は間違ってないと、西野ジャパンへの批判的コメントが多く寄せられていましたが、サッカー日本代表は4−2と結果を残し、完全なブーメランになってしまったことは否めません。

試合結果を見ずしての誤投稿や批判というのは、母国を応戦する気がないか、ただクレームをつけたいだけである可能性がありますので、何らかの思惑があることでしょう。

 

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中の人は?

では、この@cxfootballを運営しているアカウントの中の人は一体どのような人物なのでしょうか?

実際のところ、このフジテレビに電話で問い合わせたというユーザーさんがいらっしゃいましたが「弊社とは関係ございません」と否定をされたとのことです。

そうなれば、公式アカウントと銘打って、フジテレビ広報部が運営しているのではなく、一般のアルバイトの方が運営をしているのではないかと推測されます。

誤投稿というよりは本音が漏れてしまっているために、低迷が続いた西野ジャパンを揶揄する意味で投稿したと思われ、瞬く間に拡散・炎上がされ、そこで結果を残していますので、今後W杯本番ではこのアカウントに「#勝つのはコロンビア」「#勝つのはセネガル」「#勝つのはポーランド」と呟いてもらえば、日本は勝利を収めることが出来るかもしれません。

しかしながら、現在のところ中の人に関する名前や顔画像などの情報は入ってきておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

ツイートの原因は?

では、ツイートの原因は真相はなんだったのでしょうか?

フジテレビは、バラエティ番組のみならず、報道番組でもデマを流したり、細かなミスから誤報を伝えたりすることが多々あるのだそうです。

デイリーニュースオンラインによれば、以下のようなことが挙げられています。

2月22日の『FNNスピーク』にて、「殺鼠剤(さっそざい)」を「ネズミ駆除の殺ちゅう剤」とテロップ表記。2月21日の『みんなのニュース』では「六代目山口組」の最高幹部逮捕を伝えるニュースの最中に清原容疑者の映像を間違って流してしまい、伊藤利尋アナウンサーが謝罪する始末。いずれも凡ミスだが、報道であってはならないことが立て続けに起きているのだ。

「ダメ押しが、『めざましテレビ』ですね。ゲームイベントの取材中、一般人と間違えてSONYのSCEワールドワイド・スタジオ代表の吉田修平氏をインタビュー。ゲーム業界の重要人物を一般人扱いしたこの放送は海外でも話題となり、世界から嘲笑を浴びました」

出典:デイリーニュースオンライン

この原因として挙げられるのが、フジテレビ側の過剰な経費削減によるものであるそうで、視聴率が低下していることから、社員のコピー代、駐車場代、さらには出張費がかかる地方取材を禁止したり、通訳は専門家ではなく学生バイトを使用するなどすることも多々あるのだそうです。

さらに、フジテレビは反日であるともっぱらの噂ですので、おそらく日本代表を応援する気がなかったという考えもありますし、さらにはフジテレビは「2018ロシアW杯ポーランド戦」の放映権を持っているだけに、日本代表が予選敗退が決定してしまえば視聴率が低迷するのを恐れてこうした炎上商法を狙ったのではないかとも言われています。

 

ネット上の反応

この投稿に対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。


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