小島一朗(一郎)容疑者の生い立ちがヤバい!発達障害で入院し、病院や出身高校も判明か!

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出典:ANN


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神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された自称愛知県岡崎市の無職、小島一朗(こじまいちろう)容疑者が逮捕されましたが、今回は小島一郎容疑者の生い立ちなどについて迫ってみたいと思います。

東海道新幹線内でメッタ刺し

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件で、被害に遭った女性2人のうち、1人は愛知県岡崎市、無職、小島一朗容疑者(22)の隣の座席で、もう1人の女性は通路を挟んだ隣に座っていたことが神奈川県警への取材で分かった。

被害女性の1人が県警の事情聴取に対し、死亡した兵庫県尼崎市潮江、会社員、梅田耕太郎さん(38)が「止めに入ってくれた」と説明していることも判明した。

県警によると、小島容疑者は後方3列目の2人掛けシートの通路側に乗車しており、隣の窓側座席には軽傷を負った女性が座っていた。通路を挟んで同じく軽傷を負ったもう1人の女性が座っており、梅田さんは小島容疑者から2列後方、最後尾の座席に座っていたという。

小島容疑者は乗車後、他の乗客らとトラブルなどを起こすことなく座っていたというが、突然隣の女性を刃物で刺すと、逃げようとしたもう1人の女性も切りつけた

騒ぎに気付いた梅田さんが小島容疑者を制止しようとしたところ、首を刺されたという。梅田さんの遺体には、致命傷とみられる首の深い傷以外に、胸部から鎖骨付近に鉈のような刃物でめった切りにされたとみられる数十カ所の傷跡があった。

梅田さんの遺族は10日、代理人弁護士を通じて、「家族を奪われたこの悲しみは言葉では言い尽くせません。今はそっとしておいてもらいたいです」とのコメントを出した。

出典:産経ニュース

 

小島一朗容疑者について

こちらが、逮捕された小島一郎容疑者のプロフィールです。

名前:小島一朗(こじま いちろう)

年齢:22歳

職業:無職(※自称)

在住:愛知県岡崎市蓑川町

出身:愛知県一宮市

学歴:定時制高校出身

小島容疑者は、神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された人物です。

定時制高校を出身の後に、職業訓練学校と呼ばれる専門機関へと進学をし、そこで技術などの習得をしたとのことですが、人間関係の構築が上手くいかずに、人との接触を拒んでいたのだと言います。

ちなみに、こちらが逮捕された瞬間の小島容疑者の顔画像です。

出典:FNN

 

生い立ちについて

では、小島容疑者はどのような生い立ちだったのでしょうか?

小島容疑者は、愛知県一宮市出身であり、両親との関係が悪化したという理由で14歳で生活支援施設に入所をしています。

定時制高校に進学をしているのですが、愛知県一宮市の定時制高校は「愛知県立一宮高等学校」もしくは「愛知県立起工業高等学校」の2つに絞られますので、このどちらかの高校を卒業した可能性が非常に高くなって来ます。

定時制高校を卒業した後、職業訓練校を経て埼玉県や愛知県の機械修理会社に勤務していたのですが、人間関係のトラブルで1年ほどで退社をするなど、ここでも人間関係の構築が非常に下手であるということを伺わせるようなコメントを残しているのです。

2016年年の秋頃より、愛知県岡崎市の祖母の家で祖母と伯父夫婦と同居をしていたのだそうで、同居するやいなやパソコンをしたり、読書をしたりして自室に引きこもりがちだったのだと言います。

祖父母や伯父夫婦が「両親の家に戻ること」や「定職に就くこと」を提案すると家出を繰り返し、警察に保護されることが度々起こっています。

2017年9月には祖母と養子縁組を組んでいるほか、10月には岡崎市内の就労支援事務所に就職をするなど、生活の基盤は順調であったと思った矢先、昨年12月に、「自由になりたい」と言い残して家を出たきり、行方が分からなかったのだ言います。

そして、現在に至り、このような残忍な事件を引き起こしてしまったのです。

続報:父親についてはこちらに詳細がございます↓

小島一朗容疑者の父親(実父)が他人事の理由と戸籍から外した原因がこちら!顔画像や名前、家庭環境などについても

 


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自閉症だったのか?

前述した通り、小島容疑者は愛知県一宮市の定時制高校を卒業した後、職業訓練学校へと通学をしていています。

職業訓練学校とは、就職に際して必要な知識や技術などを習得する学校でありますが、その後小島容疑者が埼玉県の会社に就職をした際にはおよそ1年で退職をするなど、人間関係の構築の下手さが露呈する結果となってしまっています。

また、2017年2〜3月頃には、自閉症であると診断され病院へ入院をしているそうで、「自分は価値のない人間だ」「この世に未練はない」などと周囲に漏らしており、家でを繰り返した際には必ず自殺用のロープを持参していたのだそうです。

プライドが高いという一面もあったそうで、「こういう生き方はしたくない。もっと過酷な生活がしたい」と話していたそうなのですが、「また仕事をして、挫折するのが怖い」と話すなど、情緒不安定であったということも伺えます。

 

どこの病院に入院?

では、自閉症と診断されたそうですが、どこの病院に入院していたのでしょうか?

愛知県岡崎市には、心療内科を併設る病院は「岡崎市民病院」と「愛知県立心身障害児療育センター 第二青い鳥学園」の2つが存在しており、この2つのいずれかに入院していた可能性が高いものと思われます。

小島容疑者は、些細なことをネガティブに捉えてしまうような性格であったと思われますが、こうした病院に入院して根本からの解決には至らなかったのでしょう。

そのため、何度も家でを繰り返しては物事をネガティブに捉えてしまっているのです。

 

犯行動機は?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して小島容疑者は「小島容疑者は殺意を認めたうえで「むしゃくしゃしていた。誰でもよかった」と供述しているのだそうです。

さらに、殺意を持ってナタを持ち込んだという殺傷の目的があったことも報告されています。

人を傷つけることでしか、自分の欲求を昇華できないのは非常に幼い考え方であり、未熟な証しであると思われる一方で、子供が育つ環境によってこうした人間性が構築されますので、やはり幼い頃に両親の愛情を受けて育ってこなかった小島容疑者は、どこかで性格がねじ曲がってしまったのでしょう。

凶悪犯というのは、その家族や親戚、友人、恋人、恩師など数多くの人間に迷惑をかけるだけでなく、様々な風評被害をもたらす危険性があります。

もっぱら、凶悪犯の親御さんというのは、”凶悪犯を育てた親”というレッテルを貼られた生活を余儀なくされますし、友人からは縁を切られたり、恋人とは破局したり、配偶者であるならば離婚なども考えられるでしょう。

命の価値というものを今一度見つめ直す必要がありますし、誰でもよかったのであれば自分を殺傷して自己完結できなかかったのかと、無念でなりません。

何も関係のない人を巻き込んでおきながら、自分はのうのうと生活をしていくというのは決して許されるべき行為ではありません。

いずれにしても、亡くなられた梅田さんには心よりご冥福をお祈りすると共に、こうした新幹線での事故の再発防止策や、凶悪犯罪が一刻も早く根絶されることを願っています。

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