まいんのヘイトスピーチで削除されたTwitterの内容がこちら!ラノベ作者の顔画像や「二度目の人生を異世界で」についても

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出典:twitter


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「二度目の人生を異世界で」などの人気ライトノベルの原作者であるまいんさんが、ヘイトスピーチをし炎上する騒ぎとなっている問題で、アニメ化に際して決定していた声優陣が次々と降板を発表し、話題となっています。

まいん氏のヘイトスピーチで炎上

スポニチアネックス他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

10月から放送予定のテレビアニメ「二度目の人生を異世界で」に出演予定だった声優が6日、次々と降板を発表した。原作者のまいん氏がツイッターで過去にヘイトスピーチにあたる発言を繰り返していたことが発覚し、炎上状態が続いていた。

この日、主人公の声優を務める予定だった増田俊樹(28)が公式ツイッターで「日頃より増田俊樹への応援誠にありがとうございます。 先日、増田俊樹が功刀蓮弥役として発表されましたアニメ『二度目の人生を異世界で』につきまして、この度降板させて頂く事が決定いたしました事をご報告させていただきます」と発表した。

また、主要キャストでの出演が決まっていた中島愛(29)、安野希世乃(28)、山下七海(22)らも相次いで降板を発表した。

原作者のまいん氏は5日に自身のツイッターを更新し「私の過去のいくつかのツイートにつきまして、多くの方に非常に不快な思いをさせてしまう、不適切な表現がありましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。ツイートの削除とアカウントの停止を発表していた。

出典:スポニチアネックス

 

作者まいんについて

こちらが、炎上する騒ぎとなっているまいんさんいついての情報です。

名前:まいん

年齢:不詳

職業;ライトノベル小説家

在住:不明

代表作品:二度目の人生を異世界で

まいんさんは、人気ライトノベル小説家であり、自身が手がけた原作小説「二度目の人生を異世界で」は、小説投稿サイト「小説家になろう」で累計1億8900万PVを超えたり、無料漫画サイト「Comic Walker」でコミカライズ版も連載するなど、ファンの間では爆発的な人気を博したラノベの原作者として知られる人物です。

「二度目の人生を異世界で」は10月からテレビアニメ化をするということだったのですが、ヘイトスピーチが炎上し、相次いで決定していた声優陣が辞退を表明し、話題になっているのです。

ちなみに、顔画像などの情報は入って来ておらず、また特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

問題の投稿とは

こちらが、まいんさんが過去に投稿したヘイトスピーチの内容です。

出典:twitter

この投稿では、昨今取りざたされている中国や韓国との関係性についてかなり過激な発言をしていることが伺えますし、ネットニュースの東アジア系の記事を引用してリツイートし、過激発言をしていることも伺えます。

 

声優陣が次々と降板

そんなヘイトスピーチをしていると話題となっているまいんさんですが、前述した通り自身が手がける作品である「二度目の人生を異世界で」にのアニメ化に際して、決定していたキャスト声優陣が次々と降板を発表し、話題となっています。

やはり、今のご時世こうした炎上作品特にヘイトスピーチなどの人種差別に関わるものに関しては、関係のない声優陣も出演をすることで批判を浴びたりする他、制作会社や放送したテレビ局なども批判の対象となってしまいます。

自らのキャリアに傷をつけないというリスクヘッジがしっかりとしているこからこそ、こうした降板の判断は止むを得ず、賢明な判断だったのではないかと思われます。

 


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二度目の人生を異世界でについて

「二度目の人生を異世界で」の画像検索結果

出典:アマゾン

では、話題となっている「二度目の人生を異世界で」とは一体どのような作品なのでしょうか?

「二度目の人生を異世界で」は、94歳で大往生した主人公の男の功刀蓮弥(くぬぎ・れんや)が、 異世界で二度目の人生を送るという設定のSFファンタジーであり、転生後の主人公は、神様から受け取った能力と、前世で培った能力を開花させやりたい放題の異世界生活を送るというストーリーとなっています。

新たな人生を歩み出した蓮弥は、森で出会った2人の美少女とパーティを結成すると、ワケありな“残念系美少女”、従者の世話役の“年上系セクシー美少女”、幼女メイド妖精も加わるなど、かなりやりたい放題な異世界生活が展開されていくというものです。

これが大ヒットし、まいんさんを一躍有名にしたのです。

 

人種差別やヘイトスピーチについて

ネット上のヘイトや差別的な発言は、国会にて2年前に法整備がされたばかりですが、対策はまだ不十分でああります。

しかしながら、匿名掲示板に差別的な表現を用いたり、ある特定の人物に対して差別的な発言やヘイトスピーチを繰り返しりして、警察に逮捕されている人物も少なからずおり、徐々に厳しくなっていっているのも事実です。

もちろん、人にはそれぞれ思想や信念などがありますし、ヘイトスピーチや差別的発言は決して許される行為ではありませんが、表現の自由や言論の自由という日本国憲法で保証された権利がありますので、一概に摘発するというのは困難なのでしょう。

具体的な被害が報告されていない以上は、刑事事件ということになりそうもありませんが、やはり差別発言は世間一般的には忌み嫌われますし、もし仮にそういう思想を持っていたとしても、SNSで呟くという行為は非常に愚かなことです。

「口は災いの元」ということわざがありますが、昨今は”口”よりもネットやSNSがその対象となりやすく「SNSは災いのもと」になるケースが非常に高くなって来ています。

SNSを使って自由に自分の思っていることを表現するのは構わないのですが、やはりポジティブな意見の方が世間からは受け入れられやすく、こうしたネガティブな意見というのはすぐに炎上する騒ぎとなってしまいますので、ネットリテラシー(インターネットなどを正しく使う能力)やモラルの教育をしっかりと行うべきなのではないかと思われます。

 


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