船戸優里(ふなとゆり)のFacebookと顔画像が判明し動機やメモの内容が酷すぎる!夫の雄大容疑者は傷害容疑で逮捕の過去も

この記事は3分で読めます

出典:NNN

スポンサーリンク

東京都目黒区で今年3月、虐待を受けた女児(当時5歳)が死亡した事件で、警視庁は6日、父親で無職の船戸雄大被告(33)(傷害罪で起訴)と、母親の優里容疑者(25)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕しました。

「おねがいゆるして」女児放置死で両親逮捕

日テレNEWSほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・目黒区で、5歳の女の子が死亡し、父親がケガをさせたとして逮捕・起訴された事件で、警視庁は衰弱した女の子を放置し死亡させたなどとして両親を逮捕した。

保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、無職の船戸優里容疑者と夫の雄大容疑者。警視庁によると、2人は今年1月から3月にかけ、自宅アパートで、雄大容疑者の暴行によって衰弱していた5歳の長女・結愛ちゃんを放置し、死亡させた疑いが持たれている。

雄大容疑者は結愛ちゃんを殴るなどし、ケガをさせたとして既に逮捕・起訴されていた。

自宅からは結愛ちゃんが平仮名で「きょうよりも あしたは もっとできるようにするから、おねがいゆるして、ゆるしてください」などと書かれたノートも見つかったという。

調べに対して2人は容疑を認めていて、警視庁は日常的な虐待があったとみて調べている。

出典:日テレNEWS 24

 

2人の容疑者について

こちらが、逮捕された船戸優里容疑者のプロフィールです。

名前:船戸優里(ふなと ゆり)

年齢:25歳

職業:無職

在住:東京都目黒区

こちらが、逮捕された船戸雄大容疑者のプロフィールです。

名前:船戸雄大(ふなと ゆうだい)

年齢:33歳

職業:無職

在住:東京都目黒区

2人は、長女の結愛ちゃんに対して今年1月ごろから十分な食事を与えずに殴ったほか、嘔吐(おうと)したにもかかわらず、医師による診察を受けさせずに死亡させた疑いが持たれています。

調べに対して2人は容疑を認めていて、警視庁は日常的な虐待があったとみて調べています。

また、船戸雄大容疑者は結愛ちゃんを殴るなどし、ケガをさせたとして既に逮捕・起訴されていました。

 

スポンサーリンク

 

顔写真やSNSは?

こちらが公開されている映像の写真です。

出典:読売新聞

こちらが、船戸優里容疑者の顔写真です。

また、船戸優里容疑者本人らしきFacebookも発見されています。

そこから判明したのは、旧姓が「宮谷優里」だという事実と、プリクラで撮影した顔画像でした。

その画像がこちらです。

出典:Facebook

先に逮捕された船戸雄大は亡くなった結愛ちゃんの義理の父親と報じられているため、船戸優里は未婚の母親だったか、前夫と離婚していたということになります。

このアカウントはその頃のものだと思われますが、すでに結愛ちゃんが3歳前後に見えることから、2年ほど前なのではないでしょうか。

出典:読売新聞

 

こちらは、船戸雄大容疑者の顔写真です。

船戸雄大容疑者に関してのSNSは現在公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、情報が入り次第追記します。

続報:亡くなった子供さんの情報がこちらです↓

船戸結愛(ふなとゆあ)ちゃん殺害・虐待の動機は船戸優里容疑者の連れ子が関係!あまりに酷すぎる犯行の内容と真相とは

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

警視庁によると、結愛ちゃんの顔や体には殴られたような痕があったうえ、体重も、5歳児の平均およそ20kgに比べて、12kgと極度にやせ細った状態で、十分な食事が与えられていなかったとみられます。また、2月下旬には船戸雄大容疑者から暴力を受けた結愛ちゃんが極度に衰弱し、嘔吐(おうと)するなどしたのに病院に連れて行かずに放置していたそうです。この事について、逮捕前の取材では船戸優里容疑者は以下のように語っています。

「自分の立場が危うくなることを恐れて見過ごしていた」

・・・この言葉から読み取れるもの、それは子供の心配ではなく自分の保身であると思われます。

夫が恐かったのか、頼れる人物がいなかったのか、自分も育児に疲れ精神的に病んでいたのか、それは明らかとなっていませんが、児童保護施設だってある、友人だっている、保育園・幼稚園だってある。

せめて米粒ほどでも良心があれば、このようになる前に子供を手放す勇気を持つべきだったのではないでしょうか。

両親共に無職であるということから、金銭面でのストレス、また子供を育てるという自覚と責任の無さが原因で犯行に至ったのではないかと考えられます。

 

結愛ちゃんが書いたと思われるメモが発見されている?

亡くなった後の自宅からは、結愛ちゃんが書いたと思われるメモが発見されています。

「もうおねがいゆるしてください」

「きょうよりもあしたはもっとできるようにするから」

などと書いてあったそうです。

これは結愛ちゃんの意志で書いたのか、それとも反省文のように両親が書かせたのか、いずれにせよ子供を教育する人間のやり方としては、残酷すぎるとしか言いようがないでしょう。

育児放棄(ネグレクト)の問題は絶えることなく起こり、今回の事件だけでなく他にも数多くの事件が起こっています。一番愛してほしい人に虐げられ、それでも自分を責めながら愛してもらおうとしてる姿が無念でなりせん。少しでも「育児に向かないかも」と感じたならば、友人だったり、保育園・幼稚園だったりを頼ったり、児童保護施設に預けるという選択を考えて欲しいです。小さな命が、少しでも多く失われないことを願うばかりです。

 

スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

船戸結愛(ふなとゆあ)ちゃん殺害・虐待の動機は船戸優里容疑者の連れ子が関係!あまりに酷すぎる犯行の内容と真相とは

 
error: You never click here!!