細田直希と妻の小紫陽子容疑者の顔画像を特定か!ライフル型のエアガン所持の理由がヤバい!

この記事は3分で読めます

出典:MBS


スポンサーリンク

 

滋賀県警は4日、小学3年の次男(8)をエアガンで撃ち負傷させたとして、無職の母親の小紫陽子(こむらさき ようこ)容疑者と、内縁の夫の細田直希(ほそだ なおき)容疑者を逮捕しました。

エアガンで発砲した夫婦を逮捕

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

男児(8)をエアガンで撃ち、軽傷を負わせたとして滋賀県警大津署は4日、同県野洲市小篠原の塗装工、細田直希容疑者(26)と、内縁の妻の小紫陽子容疑者(38)を傷害容疑で逮捕した。男児は小紫容疑者の次男で、同署は両容疑者の認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、細田容疑者は先月30日、大津市唐崎1の小紫容疑者の自宅で男児に向けてライフル型のエアガンを数発撃ち、左膝と右肩にすり傷など全治9日間の軽傷を負わせたとされる。その場にいた小紫容疑者は、射撃を止めなかったとしている。

 男児が通う小学校がけがに気づき、連絡を受けた県の子ども家庭相談センターが大津署に通報していた。

出典:毎日新聞

 

2人の容疑者について

こちらが、逮捕された細田直希容疑者についての情報です。

名前:細田直希(ほそだ なおき)

年齢:26歳

職業:塗装工

在住:滋賀県野洲市小篠原

こちちらが、逮捕された小紫陽子容疑者についての情報です。

名前:小紫陽子(こむらさき ようこ)

年齢:38歳

職業:無職

在住:大津市唐崎1丁目

2人の容疑者は共謀し、5月30日午後6~7時ごろ、母親宅でエアガンを次男に向けて数発撃ち、左ひざと右肩に軽傷を負わせた疑いで逮捕された人物です。

ちなみに、顔画像などの情報は公開されておりませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、お伝えしていきます。

SNSアカントなどについて調査をした結果、Facebookに細田容疑者を小紫容疑者と思しきアカウントを見つけることが出来ましたが、こちらは本人と確証が持てるわけではありませんので、公開は控えさせていただきます。

もし、気になった方がいらっしゃいましたらFacebookで検索してみるといいかもしれません。

 

犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察側側は供述に関して認否を明らかにしていないということで、犯行を行ったのがこの2人の容疑者であるかどうかの裏付けはまだされておりません。

しかしながら、2人の容疑者の次男が学校で担任教諭に「エアガンで撃たれた」と伝えて発覚しておりますので、まず間違いなく犯行は2人の容疑者であることでしょう。

ライフル型のエアガンを使用しているということで、ハンドガンタイプではないということから、いたずらで発砲したということでは済まされませんし、小紫容疑者に関しては、射撃を止めなかったのだそうで、完全に虐待が目当てでの犯行でしょう。

2人の容疑者の間には3人のお子さんがいらっしゃいますが、おととしの11月には大津・高島子ども家庭相談センターが虐待の恐れがあるとして、子ども3人を一時保護し、その後は母親から定期的に相談を受けていたという事実もありますので、日常的に虐待をしていたことでしょう。

 


スポンサーリンク

 

サバゲー好き?

では、エアガンを発砲したということですが、なぜライフル型のエアガンを所持していたのでしょうか?

基本的にエアガンというのは、B.B弾と呼ばれるプラスチックの弾丸を用いてサバイバルゲームなどに主に用いられるものでありますが、やはりお子さんやお年寄りの方に向けて発砲すると怪我をする恐れもあるほか、至近距離からの発砲では大人の方でも重篤な怪我をする危険性も孕んでいます。

また、目に向けて打った場合、最悪のケースでは失明する恐れもある非常に危険なものであるにも関わらず、ネット通販や路面店などで何も資格がなくても誰でも気軽に購入することが出来るのです。

ですが、一般的にエアガンを購入する場合は、ハンドガンタイプのものを選ぶの基本であり、扱いの難しいとされるライフル型のエアガンはあまり選ばないのだそうです。

そうなってくると両容疑者のどちらかが、サバイバルゲームが趣味であり、その趣味の影響でライフル型のエアガンを購入し、所持していたということも十分に考えられるでしょう。

スナイパーライフルとして名高い「ARES M110 SASS」の電動、セミオートのスペックでは、モデルガンでも6万円前後する高級品でありますし、「コルトM4A1カービン」などは、比較的安く、5000円代で購入することが出来ます。

 

なぜ虐待のニュースが無くならないのか?

昨今は、虐待のニュースが多く取り上げられており、その犯行手口もエスカレートしている一方です。

そもそも虐待というのは、身勝手な大人の都合により生み出された犯罪であり、何も知らない純真無垢な子供には何の罪もありません。

こと児童虐待においては、親側のイライラやストレスを解消するはけ口として子供が利用されたり、言うことを聞かなかったために、しつけの延長線上で虐待をするという非常に自分勝手な理由でしかされていません。

虐待に正当な理由などなく、暴力によってしか子供を教育できないのは、それは子供以下の低脳が行うことであります。

キングギドラなどでMCとして活躍し、テレビなどの出演経験もある社会派タレントとして知られるラッパーのK DUB SHINEさんは、自身の楽曲「セイブ・ザ・チルドレン」の歌詞の中で「ガキがガキを作った結果、今のこの国虐待のメッカ」と歌っており、その異常性を訴えかけています。

子供の頃に愛情を持って育てられなかったり、DVや虐待を受けて育った子供は、その親に認められることが幸せであるということ感じますし、自分が幼い頃受けた苦痛を自分の子供にも与えてしまうという負のスパイラルを生み出してしまうのも現状です。

このようなことはあってはなりませんし、少子高齢化が騒がれ、子作りなどを推奨する一方で、親が子供以上に”ガキ”である場合には、親になる資格などなく、下手に子供を作ることはかえって我が国の将来のためにはならないような気がします。

また、内縁の妻という関係性もこのような虐待を生み出している一つの要因なのではないでしょうか?

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

小林幸輝(こばやしこうき)容疑者の顔画像とFacebookがこちら!幼児虐待で男を逮捕

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!