服部豊幸(ひろゆき)のFacebook特定で顔画像がこちら!ひき逃げの原因は飲酒運転だった!

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埼玉県越谷市で、男女2人が乗用車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は現場から逃走した男の服部豊幸(はっとり ひろゆき)容疑者を逮捕しました。

越谷のひき逃げ男を逮捕

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

埼玉県警越谷署は3日、越谷市伊原2丁目、建築作業員服部豊幸容疑者(24)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、発表した。「運転中に事故を起こしたが、何とぶつかったか分からなかった」と容疑を一部否認しているという

署によると、服部容疑者は同日午前0時50分ごろ、越谷市南越谷1丁目の県道の信号のない横断歩道を横断していた、三郷市さつき平2丁目の江原英夫さん(63)とさいたま市緑区東浦和2丁目の一戸侍子(ともこ)さん(60)を、運転していた乗用車ではねて死亡させ、そのまま走り去った疑いがある。通報した通行人の男性の目撃情報などから、事故を起こした車と服部容疑者を特定したという。

現場は、JR南越谷駅近くで、片側1車線の見通しのいい直線道路。

出典:朝日新聞デジタル

 

服部豊幸容疑者について

こちらが、逮捕された服部豊幸容疑者のプロフィールです。

名前:服部豊幸(はっとり ひろゆき)

年齢:24歳

職業:建築作業員

在住:埼玉県越谷市伊原2丁目

服部容疑者は、3日未明、越谷市南越谷の県道で、横断歩道を渡っていた三郷市の江原英夫さん(63)とさいたま市の一戸侍子さん(60)をはね、そのまま逃走した疑いで逮捕された人物です。

 

顔画像やSNSは?

では、顔画像やSNSなどの情報はあるのでしょうか?

報道機関は以下のような画像を公開しています。

SNSを検索した結果、Facebookのアカウント発見することが出来ましたので、そちらもご紹介します。

服部 豊幸容疑者のFacebookアカウント

服部 豊幸容疑者の顔画像

こちらのアカウントによれば、服部容疑者の出身は愛知県名古屋市であるということで、現在は埼玉県越谷市に在住であるという情報も見受けられます。

さらに言えば、Facebookのカバー写真に日産「フーガ」と呼ばれる車種の車の写真を掲載しており、愛車がこのフーガで間違い無いということのようですが、それが事故車両と一致したために、こちらのアカウントは間違いなく服部容疑者本人であることでしょう。

事故車両がこちら。

出典:JNN

 


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事故原因は?

では、事故の原因は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察に対して服部容疑者は「ぶつかったことはわかったが、何にぶつかったのかわからなかった」と一部の容疑を否認していますが、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということで、まず間違いなく飲酒運転が原因であることでしょう。

何かにぶつかったということは、もし仮に理性が働いている状態すなわち飲酒をしていない状態であれば、真っ先に車からおりてその状況を確認することと思われますし、それを何もしないというのはかなり不自然です。

なぜなら、服部容疑者はFacebookのカバー写真に愛車をするくらい自動車が好きであるということですし、そうした自動車好きが何かにぶつかったのにその場を走り去るのはあり得ないからです。

車が好きな人物は、自分の体や家族同様に、車体を大切に扱うこともあるのだそうで、洗車を欠かさなかったり、ちょっとした傷にも敏感になったりと非常にナイーブになるところをすぐさま走り去るというのは、やはり理性が働いていない飲酒運転であり、さらに言えばひき逃げ事故を起こしたという自覚があっての行動という何よりの証拠でしょう。

 

事故現場は?

では、一体事故現場はどこであるのでしょうか?

こちらが報道機関によって公開された事故現場の情報です。

出典:ANN

 

こちらの情報を元に、Google MAPで検索をしたところ、以下のような場所がヒットしました。

埼玉県越谷市を走る県道49号線の南越谷一丁目交差点付近であるとされており、近くにはサンシティ越谷市民ホールやイオン南越谷店などの商業施設などが立ち並んでいます。

事故は未明に起こっておりますが、そこまで見通しが悪いという印象は受けませんので、やはり飲酒運転が原因でのひき逃げ事故だったのでしょう。

 

どのように罪に問われる?

では、服部容疑者はどのような罪に問われるのでしょうか?

交通事故を起こして被害者に怪我をさせたり死亡させたりした場合には、過失運転致死傷罪という罪が成立します。

とりあえず、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反の容疑での逮捕ですが、被害者が死亡しておりますので、この罪は免れることができず、起訴され裁判では一発で実刑判決が下ることでしょう。

もしそうなった場合は、7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金に処される恐れがあります。

過失運転致死傷罪の場合、法定刑は7年以下の懲役や禁固、100万円以下の罰金ですが、ここで、アルコールや薬物を摂取している場合にはより大きな問題となってしまうのです。

アルコールや薬物を摂取して、正常な運転ができない状態になっているにもかかわらず運転をしていた場合には、危険運転致死傷罪が適用されてしまいますし、被害者が怪我をした場合には15年以下の懲役、相手が死亡した場合には1年以上の有期懲役刑となってしまいます。

いずれにしても、尊い命を”飲酒”によって奪ってしまうのこの事件に一層の波紋が広がりそうです。

 


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