板橋でひき逃げ死亡事故を起こし自殺をした犯人の情報がこちら!事故現場や自殺の真相についても

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警視庁交通捜査課は30日、東京都板橋区で4月に起きたひき逃げ事件の容疑者として逮捕状を請求していた会社員の男が、自殺をしていたことが明らかとなりました。

死亡ひき逃げの容疑者が自殺

YOMIURI ONLINE他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京都板橋区で4月に起きた死亡ひき逃げ事件で、警視庁は30日、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで指名手配していた男が、さいたま市内で遺体で見つかったと発表した。

現場の状況から自殺とみられる。同庁は容疑者死亡のまま、男を書類送検する方針。

 発表によると、死亡したのは埼玉県蕨市の会社員の男(48)。今月17日、さいたま市の公園で、首をつった状態で発見された。

出典:YOMIURI ONLINE

 

当時のニュースは?

こちらが、事件当時の報道されたニュースの詳細です。

25日午後11時20分ごろ、東京都板橋区小茂根の交差点で、通行人の女性から「ドンという音がした。車が走り去り、男性が倒れている」などとする110番通報があった。男性は病院に搬送されたが、26日未明、死亡が確認された。警視庁板橋署は死亡ひき逃げ事件とみて、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで、走り去った車の行方を追っている。

死亡が確認されたのは、近くに住む会社員、橋本栄一さん(50)。

同署によると、橋本さんは帰宅途中だったとみられる。走り去った車の色、車種は不明だが、ワンボックスタイプだったとの目撃証言がある。

現場は環七通り小茂根1丁目の交差点から東に約100メートルの住宅街内の信号機のない交差点。街灯が少なく、見通しは悪いという。

出典:産経ニュース

 


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犯人の男について

では、自殺をしてしまった犯人は一体どのような人物だったのでしょうか?

道交法違反などの容疑で容疑者死亡のまま書類送検をされているのは、埼玉県蕨市の会社員の男性で年齢は48歳であるということです。

事故現場が環状七号線沿いであるということですが、埼玉県から板橋区にくるのは非常に容易でありますし、自殺が確認されたさいたま市の公園からも距離的には非常に近いとされています。

また、埼玉県萩市の在住であるということですが、萩市からさいたま市までは車でおよそ最短で1時間弱で行けるため、わざわざ自殺をしにその場所を選んだということも十分に考えられるでしょう。

残念ながら、容疑者については名前や顔画像などの情報は入ってきておらず、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

遺族にとっては悲しい結末

今回の事故で一番悲しんでいるのは、紛れもなくひき逃げ事故によって亡くなられた男性のご遺族の方々でしょう。

本来であるならば、容疑者が逮捕されしっかりと罪を認めた上で、罪を償うために刑務所で刑期を終えて社会復帰をすることを望むのでしょうが、何もひき逃げの理由や真相が分からぬまま、自分の身勝手な思いで自殺をしてしまうというのはいたたまれないでしょう。

ひき逃げは絶対にあってはいけないことですし、死亡事故ともなればなおさらですが、それ以上に容疑者が自分勝手に自殺をしてしまうというのはもっと酷いことであるという風に考えます。

いずれにしても、容疑者死亡のままで書類送検されるという事故なだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

 


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