勝田州彦が津山小3女児殺害事件の犯人で顔画像がこちら!犯行動機がヤバすぎる!

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出典:youtube.com


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岡山県津山市で2004年9月、同市立北小3年筒塩侑子さん=当時(9)=が殺害された事件で、別の事件で服役中の30代の男が関与をほのめかす供述をしていることが明らかとなりました。

続報:勝田容疑者の生い立ちと詳しい経歴がこちらです↓

勝田州彦(かつたくにひこ)の生い立ちと動機がヤバい!アメリカ留学帰りで海上自衛隊にも勤務

津山女児殺害事件で犯人を逮捕へ

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

14年前、岡山県津山市で、当時9歳で小学3年生だった女の子が自宅で殺害されているのが見つかった事件で、別の事件で刑務所に服役している39歳の男が女の子の殺害を認める供述を始めたことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は30日にもこの男を殺人の疑いで逮捕する方針です。

14年前の平成16年9月、岡山県津山市総社の住宅で、この家に住む当時9歳で小学3年生だった筒塩侑子さんが刃物で胸などを刺されて殺害されているのが見つかりました。

警察は延べ6万人の捜査員を投入し、不審な人物が目撃されていなかったかどうかなど捜査を進めてきました。

捜査関係者によりますと、3年前に兵庫県姫路市の路上で女子中学生をナイフで刺して大けがをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕され、岡山刑務所に服役している無職の39歳の男が、侑子さんを殺害したことを認める供述を始めたということです。

警察は30日にも、この男を殺人の疑いで逮捕する方針で、詳しい動機やいきさつについて捜査を進めることにしています。

出典:NHK NEWS WEB

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犯人について

現時点でわかっている犯人の情報は、39歳の刑務所に服役している男性であるということです。

また、3年前に兵庫県姫路市の路上で女子中学生をナイフで刺して大けがをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕され、岡山刑務所に服役しているとのことです。

3年前の2015年に遡り、当時路上で女子中学生をナイフで刺したとして逮捕されいる人物がおり、この人物が今回の犯人なのではないかと推測されているのです。

当時のニュースがこちら。

兵庫県姫路市車崎の路上で11日、中学3年の女子生徒(14)が胸などを刺され、けがを負った事件で、兵庫県警は19日、同県加古川市の無職勝田州彦容疑者(36)を殺人未遂容疑で逮捕した。

出典:YOMIURI ONLINE

 兵庫県姫路市内の路上で5月、中学3年生の女子生徒(14)が刃物で刺され重傷を負った事件で、地検姫路支部は3日、殺人未遂容疑で県警に逮捕された同県加古川市平岡町新在家の無職、勝田州彦容疑者(36)について、姫路簡裁に鑑定留置を請求し認められたと明らかにした

出典:産経WEST

その男の名前は勝田州彦被告であります。

現在この犯人の男は39歳であり、3年前の2015年には36歳であるという点も情報と一致しますし、何より犯行の内容がそれとほぼ同じであります。

さらに、このような情報が。

捜査関係者によりますと、3年前に兵庫県姫路市の路上で女子中学生をナイフで刺して大けがをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕された勝田州彦容疑者(39)が、侑子さんを殺害したことを認める供述を始めたということです。

勝田容疑者は現在、岡山刑務所に服役していて、警察は殺人の疑いで逮捕状を取り、30日にも逮捕する方針で、詳しい動機やいきさつについて捜査を進めることにしています。

出典:NHK

つまり、今回の津山事件の犯人が勝田州彦被告であるのです。

そして、こちらが顔画像です。

「勝田州彦」の画像検索結果

出典:livedoor Blog

 

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あまりにも残忍な人間性

津山市女児殺害事件の犯人と、勝田被告の関係性は未だ分かっておりませんが、勝田被告はとんでもない趣味・嗜好の持ち主であることが分かっています。

産経WESTが勝田被告について以下のように報じています。

勝田被告は12年、女児6人に対し、腹部をげんこつで殴ったり、下腹部を触ったりするなどした暴行や強制わいせつの罪で有罪判決を受けた。腹部を殴られ苦しむ少女の姿を見て性的衝動を解消しようと、犯罪に手を染めるのだ。

10年後の22年には、再び女児の腹部をげんこつで殴るなどした暴行、傷害罪で懲役4年の実刑判決を受け、服役した。

それでもなお衝動は消えず、今回の殺人未遂事件に発展した。

勝田被告の精神鑑定を担当した医師は法廷で、他人に身体的心理的な苦痛を与えることに性的興奮を抱く「性的サディズム障害」と、子供に対して性的興奮を抱く「ペドフィリア」(小児性愛障害)が複合した「サディズム型ペドフィリア」と説明した。

犯行に至る誘因の一つとして、勝田被告が自傷行為で入院したことを挙げ、「自傷行為ができず、性的な快感が得られない抑圧された状況の中で犯行への衝動性が高まっていったのではないか」と分析した。

こうした点を弁護側は、両親の厳しいしつけと中学時代に受けたいじめによって心理的な抑圧を受け続けてきたことが、性癖の形成に結びついたと主張した。

これに対し、検察側は「面識のない女子中学生の腹などをいきなり刺した通り魔事件。性的興奮を得るため腹を狙って執拗(しつよう)にナイフを突き刺し重傷を負わせるなど、犯行や動機の悪質性が際立つ」として懲役15年を求刑した。

出典:産経WEST

もしもこれが本当であるとするのであれば、動機は完全にペドフェリアという女児愛ということになり、精神鑑定が必要となってくるでしょう。

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津山小3女児殺害事件とは?

では、ここで津山小3女児殺害事件について整理しておきましょう。

2004年9月3日、学校から下校してきた被害者である筒塩侑子さんのお姉さんが、当時小学3年生だった妹の遺体を発見し、母親へ連絡をします。

捜査関係者の捜査によって、犯行時間は筒塩さんが帰宅し手からおよそ20分前後であるとされています。

しかしながら、目撃者の証言などを洗いなおすと、犯行時間についてはいくつか不可解な点が残されている他、事件現場である筒塩さんの自宅の鍵や窓は壊されていなかったのだそうで、争った形跡や物色した様子は見受けられなかったのだそうです。

また、筒塩さんの遺体の傷は、すべて正面からの刺し傷で、抵抗した様子見受けられなかった他、手や腕、背後に傷はないということも分かっており、真正面から刺殺したということになるのです。

刺し傷に関しては、深い箇所で数cmに及ぶものもあったそうで、内臓に達している箇所も確認されている他、筒塩さんは窒息死の可能性もあるとされていたのですが、詳しい死因については解明されておりません。

警察関係者が家族への聞き込みを行なった結果、事件発生の半年前に、自宅の駐車場に置いてある車のタイヤホイールのボルトがすべて緩められたり、もう1台の車のワイパーが剥がされるといった嫌がらせの被害があったのだそうです。

そうした嫌がらせの他にも、「筒塩さん宅の付近に停車している不審な車を見た」などという有力な目撃情報も近隣住民の方から複数寄せられており、犯人は、筒塩さんの自宅を念入りに調査した後に犯行に至った可能性が極めて高いとみて聞き込みなどをしています。

何れにしても、14年前の事件に終止符が打たれそうである事案なだけに、一層の波紋が広がりそうな一件です。

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