勝田州彦(かつたくにひこ)の生い立ちと動機がヤバい!アメリカ留学帰りで海上自衛隊にも勤務

この記事は4分で読めます

出典:フジテレビ


スポンサーリンク

 

14年前に岡山県津山市で発生した当時、小学生を殺害した事件で、別の事件で服役中だった犯人の勝田州彦(かつた くにひこ)受刑者が逮捕されました。

14年前の女児殺害事件で男を逮捕

NHK NEWS WEB他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

14年前、岡山県津山市で、当時9歳で小学3年生だった女の子が自宅で殺害されているのが見つかった事件で、別の事件で刑務所に服役している39歳の男が女の子の殺害を認める供述を始めたことが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は殺人の疑いで逮捕状を取り、30日にも逮捕する方針です。

14年前の平成16年9月、岡山県津山市総社の住宅で、この家に住む当時9歳で小学3年生だった筒塩侑子さんが刃物で胸などを刺されて殺害されているのが見つかりました。

警察は延べ6万人の捜査員を投入し、現場付近で不審者が目撃されていなかったかや、同じような事件を起こした人物がいないかなど、捜査を進めてきました。

捜査関係者によりますと、3年前に兵庫県姫路市の路上で女子中学生をナイフで刺して大けがをさせたとして殺人未遂の疑いで逮捕された勝田州彦容疑者(39)が、侑子さんを殺害したことを認める供述を始めたということです。

勝田容疑者は現在、岡山刑務所に服役していて、警察は殺人の疑いで逮捕状を取り、30日にも逮捕する方針で、詳しい動機やいきさつについて捜査を進めることにしています。

(ー中略ー)

出典:NHK NEWS WEB

 

勝田州彦受刑者について

こちらが、逮捕された勝田州彦受刑者のプロフィールです。

名前:勝田州彦(かつた くにひこ)

年齢:39歳

職業:無職

在住: 岡山県岡山市北区牟佐765

所属:法務省矯正局の広島矯正管区 岡山刑務所

勝田容疑者は、兵庫県姫路市で昨年5月に帰宅途中の女子中学生を刃物で刺して大けがをさせたとして、殺人未遂罪で逮捕され、神戸地裁から懲役12年の判決が下され、岡山刑務所に服役している人物です。

そして、2018年5月29日にこの津山女児殺害事件に関して、関与を認める供述をしたために、再逮捕される運びとなりました。

そしてこちらが勝田受刑者の顔画像です。

出典:フジテレビ

 

犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

勝田容疑者は、兵庫県姫路市で通り魔事件を起こし服役しているということですが、この通り魔事件を起こした際の供述調書では犯行動機に関して以下のようなことを語っています。

「おなかを刺された女の子が苦しんでいる姿を見たかった」

この姫路の通り魔事件に関しては、産経新聞は「少女が苦しむ姿を見ることが“性的興奮”に結びつくという特異な性癖によるもの」と勝田受刑者を論じていますし、幼い少女が苦しんでいる姿を見ることで性的な興奮を覚えるという極めて特異な性格の持ち主であることが判明しています。

そうしたことを踏まえると、今回の津山女児殺害事件に関しても犯行動機は少女が苦しむ姿を見ることが目的であると言えるでしょう。

また、勝田受刑者は姫路の通り魔事件に関しては「刃物で刺したが、殺すつもりはなかった」などと容疑を否認していることからも、もしかすれば津山女児殺害事件に関しても女児が苦しんでくれればそれでよくて、もともと殺害をするつもりなどなかったのかもしれません。

 


スポンサーリンク

 

極めて特異な性癖

産経WESTによれば、勝田受刑者は極めて特異な性癖を持っているといのだそうです。

勝田被告は12年、女児6人に対し、腹部をげんこつで殴ったり、下腹部を触ったりするなどした暴行や強制わいせつの罪で有罪判決を受けた。腹部を殴られ苦しむ少女の姿を見て性的衝動を解消しようと、犯罪に手を染めるのだ。

10年後の22年には、再び女児の腹部をげんこつで殴るなどした暴行、傷害罪で懲役4年の実刑判決を受け、服役した。

それでもなお衝動は消えず、今回の殺人未遂事件に発展した。

勝田被告の精神鑑定を担当した医師は法廷で、他人に身体的心理的な苦痛を与えることに性的興奮を抱く「性的サディズム障害」と、子供に対して性的興奮を抱く「ペドフィリア」(小児性愛障害)が複合した「サディズム型ペドフィリア」と説明した。

出典:産経WEST

また、当時の調べによれば勝田州彦容疑者の自宅からは、女児が登場するS●のアニメビデオなどが見つかったということで、非常に歪んだ性癖を持っていることが伺えると思います。

こうした報道がされると、アニメファンからは印象操作や偏向報道などということが囁かれ、純粋にアニメが好きなファンからは風評被害であるとバッシングがされるために、あまり論じることが正解ではない気もするのですが、特異な性癖を持つきっかけとなったのが、勝田受刑者が美少女キャラが登場するアニメに熱中するようになり、女の子が苦しむ様子を見たいという衝動が強まったということですので、致し方ないことなのでしょう。

 

生い立ちがヤバい

そんな勝田受刑者ですが、極めて奇特な生い立ちであるとされています。

勝田州彦受刑者は兵庫県加古川市出身であり、地元の中学を卒業後は兵庫県内の高校に進学し、卒業後には海上自衛隊に勤務した経験を持っているというのです。

ですが、集団行動になじめいという理由から、およそ半年ほどで退職をしており、その後も郵便局や運送会社などを転々としますが、どれも長続きはしなかったのだと言います。

また、専門学校で英語を勉強した後、アメリカに短期留学した経験を持つという活発な一面も見せるなど、心の闇のようなものは見受けられないと考えがちですが、自傷行為に走るようになったのも学生時代であります。

自傷行為を始めたのは中学3年のときに受けたいじめがきっかけだったのだそうで、その際には当時を振り返って勝田受刑者が「自分の腹を刺して血が出てくるのを見ると落ち着いた」と証言をしています。

それからというもの、人間関係で過度なストレスがかかると、現実逃避のために自分の腹部を刺すようになったのだそう、それがエスカレートしていき、女児が苦しむ姿を見たいという風になったのです。

生い立ちに関して勝田受刑者の弁護側は裁判で、「両親の厳しいしつけと中学時代に受けたいじめによって心理的な抑圧を受け続けてきたことが、性癖の形成に結びついた」と弁論をしているそうですが、両親がかなり厳しいしつけをし、さらに学校生活でいじめを受けた結果がこのような残忍な犯行に結びついたのではないかとしているのです。

姫路の通り魔事件を起こした背景には、入院によって自傷行為が制限されており、それによって性的な快感を得られなくなったために、行ったのではないかと精神鑑定を担当した医師が証言しておりますので、まず間違いなく自傷行為の代替案であったのでしょう。

いずれにしても、14年前のおぞましい事件が犯人逮捕という形で一つ区切りがついたということは、遺族や関係者にとってはとりあえず安堵できる情報となるのではないでしょうか?

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

勝田州彦が津山小3女児殺害事件の犯人で顔画像がこちら!犯行動機がヤバすぎる!

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!