大塚吉兵衛(日大学長)のヤバすぎる経歴がこちら!ラグビー連盟会長で、会見を開いた意味などについても!

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出典:Yahoo


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日本大の大塚吉兵衛学長は25日、アメリカンフットボール部の選手が悪質な反則を犯した問題を受けて都内の同大本部で記者会見を開き、話題となっています。

「大学として追い込んだ」日大学長が謝罪

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

日本大のアメリカンフットボール部員が悪質な反則で関西学院大の選手を負傷させた問題で、大塚吉兵衛学長が25日、東京都内で記者会見し、「部員があってはならない危険な行為でけがをさせたことに、責任を感じている。関西学院大の関係者にあやまっても、あやまり切れない」と謝罪した。

日大ブランドの低下については、「真摯に受け止め、ブランドが落ちないように気をつけたい。ある程度の影響はやむを得ないが、これから回復させたい」と語った。

「学生諸君に対する批判や、学業の妨げにならないよう協力をお願いしたい」と一般学生への配慮を求めた。

反則を犯した日大の宮川泰介選手(20)については、「大学として追い込んでしまった。責任を痛感している」とした上で「早く学校に戻って来てほしい。卒業後の進路に関しても力を注ぎたい」と述べた

出典:産経ニュース

 

大塚吉兵衛について

こちらが、日本大学の大塚吉兵衛学長のプロフィールです。

「大塚吉兵衛」の画像検索結果

出典:日本大学アメリカンフットボール部フェニックスOfficialサイト

名前:大塚吉兵衛(おおつか きちべえ)

生年月日:1944年6月19日

年齢:73才(※2018年5月時点)

出身;栃木県

出身校:日本大学歯学部卒業

大塚吉兵衛氏は、元日本大学歯学部生化学講座教授であり、第13代日本大学学長を務める人物です。

そして、詳しい経歴がこちらです。

1944年:栃木県出身
1969年:日本大学歯学部卒業
1970年:歯科医師
1973年:日本大学大学院歯学研究科を修了し、日本大学・歯学博士・日本大学助手
1974年:日本大学専任講師
1979年:日本大学助教授
1981年:トロント大学歯学部客員教授
1993年:日本大学教授
1999年:日本大学学務担当
2004年:4月:日本大学歯学部次長
10月:日本大学歯学部部長
2006年:日本大学副総長(2007年8月まで)
2009年:日本大学副総長
2010年:日本大学総合科学研究所長
2011年:第13代日本大学総長・学長

出典:wikipedia

この略歴を見る限り、日本大学に古くから携わっていることが分かりますし、1970年ほどから歯科医師として勤務した後に、日本大学関連の仕事をずっとしてきたとのことです。

日大の総長や学長を務めるということで、日大のトップということですが、この会見では日大のイメージアップだけを狙い、責任を宮川選手に押し付けるものとなってしまっただけに、逆効果でありなぜ行ったのか分からないという意見が多く出ているのも事実です。

 


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ラグビー連盟の会長だった

そんな大塚学長ですが、ラグビー連盟の会長を務めていることが明らかとなっています。

こちらが、Facebookに掲載された自身のラグビー中の写真であります。

出典:facebook

今回問題となっている競技は、アメリカンフットボールであり、根本的に競技が違うのですが、この一連の騒動で、ラグビー連盟へも苦情が殺到するなど、一般の方はアメフトとラグビーを混同しているために、大塚学長がラグビー協会会長であるというのはさらる波紋を呼びそうです。

ラグビー1チーム15名で行われますが、アメフトは11名とそもそも人数も違いますし、防具の有無やパスを前に投げていいなどの細かなルールなどが大きく異なるため、発祥の起源は一緒であり、楕円形のボールを使うことは一緒以外は全く別のスポーツでありますので、ラグビー協会へ批判をするのは完全なる風評被害であると言えます。

 

ネット上の反応

この会見を受けて、ネット上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

いずれにしても、なんのための記者会見であったか、明白ではないために一層の波紋が広がりそうな一件です。

 


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