米倉久邦(日大広報司会者)の過去がヤバい!元・共同通者の記者で、心労で入院の真相も!

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出典:ネタブログ


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6日の定期戦で関学大QBを負傷させた日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)と井上奨DLコーチ(30)が、23日に都内の大学本部で記者会見を開き話題となっているのですが、日大アメフト部の首脳陣はおろか、司会進行役の米倉久邦(よねくらひさくに)さんにまで非難が集中しているということで、話題となっています。

会見で記者とバトル

スポーツ報知ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチが23日、都内で約2時間の緊急会見を開いた。2人は6日に行われた関学大との定期戦で相手QB(クオーターバック)を負傷させた宮川泰介選手(20)への反則指示を改めて否定。22日に会見した宮川選手の発言と真っ向から対立した。内田前監督は日大の常務理事の職務を一時停止して謹慎、井上コーチは辞任を表明したが、会見内容には非難の声が飛んだ。

 会見の司会を務めたのは日大広報部の米倉久邦さん。1度の挙手で5個以上の質問を重ねる記者が続出し、1時間45分が経過したところで打ち切ろうとしたが「納得いかない」「まだ質問させろ」と一部報道陣から不満の声が挙がるなど収拾がつかない事態に。「みんな見ているんだ。あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」の“口撃”に「落ちません!」と即答で応酬した。内田監督らが会見の延長を申し出て、約2時間で終了した。

出典:スポーツ報知

 

米倉久邦氏について

こちらが、炎上している司会者の米倉久邦氏のプロフィールです。

出典:Twitter

名前:米倉久邦(よねくら ひさくに)

生年月日:1942年生まれ

出身:東京都

学歴:早稲田大学

職業:客員論説委員 日大広報部職員

こちらが、米倉氏のプロフィールです。

1942年東京生まれ。1968年早稲田大学卒、共同通信に入社。ワシントン特派員、経済部長、ニュースセンター長、論説委員長などを経て、現在は客員論説委員。高校、大学時代に山に親しみ、50代後半から山行を再開。日本山岳会会員、森林インストラクター、東京スキー山岳会会員。著書に『そうだ、山へ登ろう!――森林インストラクターになっちゃった』『森のチカラ――日本の森林再生プロジェクト』

出典:週刊新潮

米倉氏は、日本山岳会員や森林インストラクターなどを務める人物で、日大の広報部で職員を務める人物です。

また、自身のFacebookにはこのような自己紹介が。

森林ジャーナリスト。日本各地の森林、例えば、富良野東大演習林、白神山地、屋久島、西表島マングローブの森、奥会津のブナ、タテヤマスギの森、などなど、すでに10数箇所を歩き、ルポを書いています。このうちの幾つかをまとめて、「森をゆく」という本にまとめて、日本林業調査会というところから、出版しました。森のガイドというよりも、人と森の歴史、人と森のつながりに興味があり、人間の匂いがする森の話になりました。
林業にも、関心があり、政府の林業再生計画などで評論を書いています。もともとは、共同通信社の記者でしたが、定年退職後に、好きな分野でジャーナリストとして、活動しています。
森林インストラクターでもあり、日本山岳会の会員でもあります。登山では、「60歳から百名山」を新潮社から出しました。

出典:Facebook

 

米倉久邦は共同通信の記者だった

そんな米倉さんですが、前述したとおり共同通信社の記者であるということが明らかとなっています。

コメンテーターでテレビ朝日の玉川徹氏(55)は、司会者について「実はこの方ですね、共同通信の記者だったんですね。取材する側の立場にいた人なんですよ。だから、納得がいかなければ、何回でも質問を繰り返すことはあるっていうことは分かっている人なんですね」と明かした。

出典:スポーツ報知

本来、取材をしたり会見で質問を繰り返しするなどして、情報を集め世間に封じることが仕事である記者ですが、その立場にある人間があのような悲惨な記者会見の司会を行なっていたというのです。

米倉さんは現在、フリーのジャーナリストであり日大の広報部で働いているということですが、もしこれが記者会見に慣れていない広報部の一般の方が司会を務めていたというのであれば、場の雰囲気に疲れてきたり、ピリピリとした緊張感で疲弊してしまうこともあるでしょう。

しかしながら、長らく記者として質問する側にいた米倉さんは、記者が何を聞きたいか、どんなことを取材したいのかといった記者目線を一番理解していると思われるだけに、今回の無理やり質問を中断させるという行為には、何らかの意図を感じざるを得ません。

 

共同通信社とは?

よく、ニュースや報道番組を見ていると、「共同通信社より提供」などという文言を目にすることがあるかと思いますが、一体共同通信社とはどういった会社なのでしょうか?

共同通信社は基本的にニュースの卸売会社として認識されています。

具体的にどういうことかというと、自ら日本国内や海外のニュースを取材して、記事を編集し、全国の新聞社や放送局、インターネット、海外メディアなどに配信しており、日本を代表する国際通信社の一つです。

共同通信は全国の新聞社が加盟しており、全国各地には地方紙と呼ばれる新聞社が数多く存在しています。

地方紙はその地域や地元のニュースを取り上げているのですが、もちろん日本全国のニュースや国際情勢なども取り上げることがあります。

その場合、地方の小さな新聞社では、海外や東京などの都市部に記者を派遣する余裕や経済力がないために、出資している共同通信社からニュースを買って、紙面を埋めているのです。

そのため、国際的な大事件や都市部で起った大規模な事件などの速報に関しては、支社がない場合に取材を試みることが出来ない為に、事実だけを伝える場合は速報は共同通信からニュースを買っているのです。

一般的に通信社とその他の新聞社に違いはありませんが、通信社は、朝刊・夕刊という新聞製作の締め切り時間に関係なく、いつでもニュース速報を打つことができるのだそうです。

 


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マイクにノイズが

23日に行われた緊急記者会見では、記者が質問をしようとするとマイクがハウリングし、ノイズが入ってスムーズな進行を妨げると言う事態も発生しているのです。

ここで重要なのが、マイクのハウリングは記者が日大にとって不都合な質問を投げかけた時のみに発生しているという点です。

23日の記者会見では、22日の宮川泰介選手の記者会見とは違い、日大の東京都千代田区九段南にある日大の大学本部にて行われていました。

つまり、日大側にとってはホーム会場なのです。

そのためいかようにもマイクや音響をいじることが可能であり、都合の悪い質問が投げかけられた場合には、マイクの周波数をいじったりしてハウリングを起こさせ、記者たちの動揺を誘うという妨害行為を働いたのではないかという噂も立っているのです。

 

過去にはこのようなことも

そんな、米倉さんですが過去には反社会勢力絡みの問題で、以下のように炎上するという騒ぎを起こしているのです。

これを要約すると、日大のとある教授が反社会勢力から借金をしていたことが明らかとなったのですが、そのことについて学部長は謝罪をしているものの、渦中の米倉さんは「どんな活動をしているのか報告義務はないし、大学として関知していない」と、”日大広報らしい”強気のコメントをしているのです。

日大という巨大組織の広報部でありながら、学部長が謝罪をしているにも関わらず、シラを切るその姿勢は、今回の悪質タックル問題でも露呈しており、日大に流れる古くからの体質なのではないかと言わざるを得ません。

教育機関である日大が、反社会勢力から借金をするということ事態があり得ないのですが、それを広報部が知らぬ存ぜぬでは世間が納得しないことは目に見えています。

 

心労で入院

この記者会見があった後、内田正人前監督と米倉久邦さんは東京・お茶の水にある日大病院に心労が原因で入院をしたのだそうです。

おそらく、長きに渡っての記者会見と極度のストレスにより疲れただけなのでしょうが、これではやっていることは政治家と変わらず、「また雲隠れかよ」と言われても仕方のないことです。

政治の世界では、不祥事を起こした後の記者会見後に心身の心労を理由に入院することがありますが、今回のケースでも同様の手口を使っているために、これは裏でシナリオを操作している人物がいるのでは?と考えざるを得なくなってしまいます。

入院先も日大の付属病院でありますし、心労という建前でトリア図は保護をする目的もあるのではないかと推測されます。

いずれにしても、あまりにも酷すぎる記者会見であっただけに、今後の対応にも注目が集まる一方です。

 


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