内田正人の文春砲の動画 全ての会話内容がこちら!ラフプレー容認でタックルの指示をしていた!

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出典:YouTube


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アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大選手が関学大選手に悪質なタックルをして負傷させた問題をめぐり、週刊文春の文春砲が炸裂し、話題となっています。

文春砲が炸裂

文春オンラインが以下のような記事を公開し、話題となっています。

5月6日、関西学院大学との定期戦における悪質タックルが大きな批判を受けている日本大学アメフト部。22日の会見で宮川泰介選手(20)は、内田正人監督(62)から反則行為の指示を受けたと明かしたが、内田監督自身が試合直後、「僕、相当プレッシャー掛けてるから」などと反則プレーの指示について“全面自供”していたことが分かった。

「週刊文春」取材班が入手した「自供テープ」は14分に及ぶ。そこには関学大との試合後に行なわれた内田監督の囲み取材の模様が収録されていた。

「やっぱ、今の子、待ちの姿勢になっちゃう。だから、それをどっかで変えてやんないと。練習でも試合でもミスをするなとは言わないですよ。ミスしちゃダメよ、反則しちゃダメよと言うのは簡単なんですよ。(中略)内田がやれって言ったって(記事に書いても)、ホントにいいですよ、全然」

悪質タックルについては「あのぐらいラフプレーにならない」と答えた上で、「宮川はよくやったと思いますよ」と評価していた。

さらには関学の鳥内秀晃監督の「あれ(悪質タックル)で試合を壊された」とのコメントを聞かされ、こう言い放っている。

「よく言うよ、何年か前の関学が一番汚いでしょ」

5月24日(木)発売の「週刊文春」では「14分の自供テープ」の内容に加え、日大の最高権力者、田中英寿理事長を直撃した際の一問一答など、6ページにわたって日大問題を特集している。

出典:文春オンライン

 

問題の動画とは?

では、文春が公開した問題の動画は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらが、その詳細な動画です。

そして、こちらが問題のあった試合の直後に囲み取材を受けた際の記者と内田前監督のやり取り全文です。

記者:鳥内さん(鳥内秀晃関学監督)は「あれで試合を壊された」と

内田前監督:「よく言うよ何年か前の関学が一番汚いでしょ」

記者:(笑い声)

内田前監督:「それ、皆さん言った方がいいよ これオフレコですよ」

内田前監督:「そうでしょ〜 一番ガッチリやる」

内田前監督:「ウチはエリート揃ってないから必死なんですよ何やるにも」

内田前監督:「しょうがない。僕がこういう性格だからこうなっちゃうんですよ選手が」

記者:(笑い声)

記者:今日の収穫は?

内田前監督:「まぁちょっと、一皮剥けたところが出てきたかな」

内田前監督:「大人しいですよ、うちの選手は」

記者「1人暴れた以外は?」

内田前監督「僕がやってるんだからしょうがないでしょ こういう性格だから」

記者:「前なら反則取られる前に交代になるのかなと、思いましたけど」

内田前監督「だけど僕、相当プレッシャーかけてるから

記者:「その宮川泰介選手に対して?」

内田前監督:「宮川でも、全部ディフェンスでも」

内田前監督:「飛び込んでみないと分からないから どういう世界か」

内田前監督「だけど、まぁそういう方向に、それが反則であるっていうのであれば僕の責任だし」

内田前監督:「そういう風に持って行ってるから」

内田前監督:「こんなこと言っちゃ悪いんだけど、宮川はよくやったと思いますよ」

内田前監督:「もっといじめますけどね

内田前監督:「だけど、そうじゃなかったら関学みたいなチームに勝てないでしょ」

内田前監督:「だから、そろそろ良くなるんじゃないですかね宮川は」

内田前監督:「法律的には良くないかもしれないけど、そうでしょ?」

内田前監督:「やっぱ今の子待ちの姿勢になっちゃうから だからそれをどっかで変えてやんないと」

内田前監督:「ミスをするなっていうのは言わないですよ」

内田前監督:「簡単ですよ『ミスしちゃダメよ』『反則しちゃダメよ』と言うのは簡単なんですよ」

内田前監督:「内田がやれって言ったって(記事に書いても)本当にいいですよ、全然

記者:「書き方難しいな〜ラフプレーはやっぱり難しいですわ」

内田前監督:「『内田がやれって言った』でいいじゃないですか?」

記者:「いやいや、それはそれで」

内田前監督:「あのぐらいラフプレーにならないでしょ〜

記者:「正直ちょっと酷かった」

内田前監督:「酷かった?」

記者:「酷かったですよあれは。笛が鳴った後ですから」

内田前監督:「昔、僕ら毎日やってたよ」

記者:「今年あは早稲田が強いですね」

内田前監督:去年、全部カード切っちゃったから、切るカードない今年」

内田前監督:「ラフプレーぐらいかな?

 


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内田前監督が指示をしていた

23日に日大の本部で行われた記者会見では、内田正人前監督は「信じてもらえないと思いますが、私からの指示ではございません」ときっぱりと指示については否定をしているのです。

しかしながら、「内田がやれって言った」と言うことを内田前監督本人の口から証言をしているために、指示があったことは明白です。

さらに言えば、内田前監督は23日の記者会見で「ルールを守ることは暗黙の了解で絶対条件である」とコメントをしており、「潰せ」という表現はあくまでもアメフトのルールやスポーツマンシップに乗っ取った範疇であることを示唆していましたが、前述の囲み取材の動画では「うちにはラフプレーくらいしかない」と、ルールを逸脱するプレーを容認しているのです。

そして、23日の会見で内田前監督は「言い訳になってしまうのですが、そのとき僕はボールをみていまして、(反則タックル)プレーを見ていなかったのが正直なところです」とそもそものプレーを見ていなかったと、極めて見苦しい言い訳をしているのですが、「あのくらいラフプレーにならないでしょ〜」と試合当日の囲み取材に応じた際にコメントを残していますので、会見の証言も嘘であったということになります。

 

現役部員も証言

この嘘の証言には、日大アメフト部の現役部員からも怒りの声が上がっています。

デイリースポーツの取材に対しては「この期に及んであり得ない。(つぶせの指示は)明らかにケガをさせる意味を持っていたと思う。監督にも大学にも失望した」

朝日新聞の取材に対して「監督(当時)、コーチが『私からの指示ではない』『けがを目的で言ったのではない』と語ったのは、本当に真実なのかなという思いがしています。もう何が本当で何がうそなのか分からない」とコメントを残すなど、怒り通り越して呆れたと言った証言が次々出てきています。

全国民や世論のほとんどが、宮川選手と日大首脳陣との会見の歴然とした差に違和感を覚えるだけでなく、どちらが真実を語っているのかを認識したことでしょうが、ここまで一貫して否定や関与を認めない姿勢を貫くその精神力はメンタルはとんでもないものがあるなと感じます。

一般企業や政治の世界ですら、これほそ世間を敵に回し国や行政・警察などの機関が動いている騒動に対しては非を認め謝罪をすることがありますが、それすらを一切せずに否定や雲隠れを繰り返す態度には、現役部員や日大の現役の学生・OB/OG、職員などの関係者は大きく失望していることでしょう。

果たして本当に「日大ブランド」は地に落ちないのでしょうか?

そもそも日大にブランドなどがあったとは到底思えませんが、あの記者会見の時点ではすでにどん底にあったために、地に落ちないという表現は正しいのかもしれません。

 


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