宮川泰介選手の記者会見内容の全ての動画がこちら!タックルは監督の指示で、日大アメフト部首脳陣は責任重大

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出典:Youtube

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アメリカンフットボールの定期戦(6日・東京)での日大選手による悪質タックルで関西学院大QB選手が負傷した問題で、当該選手である日大の宮川泰介選手が22日、都内の日本記者クラブで会見を行い、さらに波紋が広がっています。

監督からの指示があったと認める

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京・アミノバイタルフィールド)で、関学大のQBへに悪質な反則タックルでけがをさせた日大3年のディフェンスライン(DL)、宮川泰介選手(20)と代理人の弁護士が22日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。宮川選手は負傷した選手、両親、関学大アメフット部に対して「大きな被害と多大なるご迷惑をおかけしたことを謝罪したい」と深々と頭を下げた。

代理人は18日に宮川選手と両親が負傷した選手と両親に会って直接謝罪したことを明らかにした。代理人は「被害者や家族への謝罪の意味がある」と実名と顔の公表に至った経緯を明らかにした。

 宮川選手は陳述書を読み上げながら、悪質なタックルをした理由について19日付で辞任した内田正人前監督らから試合3日前から「1プレー目で相手のQBをつぶせ」「つぶしたら(試合に)使ってやる」などと言われていたことを明らかにした。上級生からも「QBがけがをしていたら秋のシーズンは楽だろう」と言われ「つぶせ」の意味は「けがをさせること」と解釈したという。また、練習などでも定位置から外されていたため「やらなければ後はないと思った」と感じたという。

 試合開始前にもコーチに対して「リード(ボールを追わないで)をしないで突っ込みますよ」と確認した。試合前に整列したときにコーチからは「できないでは済まされない」と念押しをされた。試合後に涙を流したが、監督からは「責任は俺が取る」と言われたことを明らかにした。

 宮川選手は最後に「真実を明らかにするのが償いの一歩」と再び頭を下げた。監督とコーチの指示に従った理由を「判断できなかった自分の弱さ」と述べて、アメフットを続けて行く意思がないことも明らかにした。

 日大は関学大への回答書(15日付)で「意図的な乱暴行為などを選手へ教えることはない。指導方針は『厳しさ』を求めるものだが、選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きた」と答えていた。関学大は17日の記者会見で、直接の謝罪や指導内容などの具体的な回答を要望。具体的な経緯や見解などは事実関係を確認し、24日までに再回答する意向を示している。

 タックルを受けたQBの父親で大阪市議の奥野泰俊さん(52)が21日、記者会見して「加害者がなぜあそこまで追い込まれたのか、真相究明してほしい気持ちだった」と述べた。大阪府警池田署に傷害容疑で被害届を出したことも明らかにした。

 両校は大学日本一を決める毎日甲子園ボウルで最多の29回対戦し、定期戦も今回が51回目だった。

出典:毎日新聞

 

会見の動画は?

では、会見の全ての様子は一体どのようなものなのでしょうか?

こちらから、会見の全てを把握することが出来ます。

この動画では、監督から指示があったということを宮川選手は明言しておりますし、騒動以来何も真実を語らない日大の首脳陣に対して、真実を語るべきだと怒りをあらわにしています。

続報:井上コーチについては、こちら↓

井上奨(つとむ/日大アメフト)コーチの顔画像判明で、ゲイビデオに出演していた過去が!黒幕の井上コーチの経歴などについても

 

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ネット上の反応

Twitter上では、以下のように様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

 

監督とコーチの責任が重すぎる

今回の黒幕として言われているのが、内田正人監督と井上コーチであるのです。

試合に出さないといった行為や、練習をサボっていたためにランニングを10周課したり、さらには日本代表を辞退させるなど、悪質なパワハラによる恐怖政治で宮川選手に対してプレッシャーをかけ、そして精神的に追い込んであのようなプレーに直結させてしまっているのです。

宮川選手は、このプレーに対しては「監督コーチの指示があれど自分の責任であり、申し訳なく思っている」と自らの責任の所在を明言しておりますが、体育会系における上下関係は本当に厳しいものでありますし、本来であるならば守らなければならない学生の身を、名前と顔を出してまで記者会見をさせるという異例の行為を行なわせておりますので、明らかに日大アメフト部の首脳陣の責任は重いでしょう。

日大はなぜこのような愚行を行い続けるのでしょうか?

なぜ、未来ある20歳になったばかりの学生を守ることが出来ないのでしょうか?

民事や刑事事件にまで発展しかねない、この問題をおよそ2週間あまりも曖昧にしており、さらに、説明責任を当該選手に自ら行わせるとは、明らかに常軌を逸した行動であり、常識からかけ離れていると思われます。

監督からの指示がなければ、宮川選手はこうした危険なタックルをすることはなかったと思いますし、ましてや極度のプレッシャーを感じることはなかったと思います。

やはり、パワハラがそこにはあり、「試合に出たい」「練習に参加したい」という一心で、タックルをしたのでしょうが、結果的に日大と首脳陣の対応の悪さ、真実を語らない姿勢に巻き込まれた宮川選手もまた、悪質タックル問題の被害者なのではないかと存じます。

いずれにしても、非常に大きな問題に新たな局面を迎えましたので、一層の波紋が広がることでしょう。

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