奥野康俊(奥野耕世の父親)は維新の会の大阪市議会議員だった!息子は「アメフトなんてやるんじゃなかった」と悲痛の叫び

この記事は3分で読めます

出典:www.okuno-yasutoshi.jp


スポンサーリンク

 

アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、負傷させられた関西学院大学のQBである奥野耕世選手の父親が、大阪維新の会に所属する大阪市議会議員であることが、明らかとなりました。

続報:奥野氏がFacebookで証拠映像の収集を呼びかけています↓

奥野康俊氏がFacebookで懇願!証拠動画判明で内田監督と井上コーチがタックルを見ていた!

アメフトなんてやるんじゃなかった

日刊スポーツほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

アメリカンフットボールの日大選手が悪質な反則行為で関学大の選手を負傷させた問題で、大阪府警に被害届を提出した選手の父親が21日夜、大阪市内で記者会見し、経緯を説明した。

父親は奥野康俊大阪市議会議員(52=大阪維新の会)。午後7時からの会見で、奥野氏は涙をこらえながら「きょうは息子の件でお集まりいただきありがとうございます。本来は、このような会を開きたくなかった」と説明した。

奥野氏は9日に警察に相談し、家族で話し合った結果、21日に被害届を出したという。

19日に日大の内田正人監督(62)から謝罪を受けた奥野氏は「そこ(謝罪)は、関学大サイドでお答えすることになっています」と内容については明かさなかった。

ただし、伊丹空港などでの会見を、テレビで見たという奥野氏は「加害者がなぜ、あそこまで追い込まれたか。その1点を監督の会見で言ってほしかった。彼があそこまで追い込まれた何かがあるのではないかと思っている」と憤りを隠せない様子で語った。

全治3週間のけがをした関学大2年生QBの息子については「元気に練習にも復帰できるようになりました」とした。負傷後は「息子は泣きながら『アメフトをやるんじゃなかった』と言っていた」とも明かした。

出典:日刊スポーツ

続報:奥野氏がFacebookで証拠映像の収集を呼びかけています↓

奥野康俊氏がFacebookで懇願!証拠動画判明で内田監督と井上コーチがタックルを見ていた!

 

奥野選手について

この問題の定期戦では、日大の守備ラインの宮川泰介選手が、パスを投げ終えて無防備になっている関学大の2年生QB(クォーターバック)奥野耕世選手をおよそ2秒後に激しくタックルし、明らかな「レイトヒット」の反則で奥野選手は立ち上がれず、フィールドを離れました。

この行為によって奥野選手は、関学大によると、右膝軟骨損傷で全治3週間と診断され、右脚にしびれが出ているのだそうです。

痺れがあるということは、神経系に損傷が見られるのは明白であり、後日精密検査が必要なのですが、そうなればこれはただの悪質なラフプレーということではなく、傷害事件として立件されてもおかしく無いレベルです。

ちなみに、こちらが奥野選手のプロフィールです。

出典;関学アメフト部

名前:奥野耕世(おくの こうせい)

学年:2年生

所属:関西学院大学商学部

出身校:関西学院

ポジション:QB

続報:奥野氏がFacebookで証拠映像の収集を呼びかけています↓

奥野康俊氏がFacebookで懇願!証拠動画判明で内田監督と井上コーチがタックルを見ていた!

 

奥野康俊について

こちらが、奥野選手の父親で市議会議員の奥野康俊氏のプロフィールです。

「奥野康俊 」の画像検索結果

名前:奥野 康俊(おくの やすとし)

所属政党:大阪維新の会

職業:大阪市議会議員

学歴:北豊島小学校→北豊島中学校出身→府立池田高等学校→立命館大学理工学部卒業

経歴:リクルートグループに就職

1995年に池田市議会議員に初当選

2010年池田市議会議長

2011年に大阪府議会議員として当選

2015年大阪府議会議員 トップ当選

家族構成:4女1男の父親

奥野氏は、「ハードよりもソフト。」「時代に即した事業推進。」「小さなコストで大きな成果。」をモットーに掲げる、大阪維新の会に所属する大阪市議会議員を務めるとともに、今回の一連の騒動で被害者となった奥野選手の父親としても知られている人物です。

奥野氏は今回の問題に対して記者会見を開き、「息子は元気に練習復帰できる状態になりました。正直つらかったです。1プレー目で退場してビデオを見た時に本当に大丈夫だろうか、という気持ちだった」と涙声で語っていました。

続報:奥野氏がFacebookで証拠映像の収集を呼びかけています↓

奥野康俊氏がFacebookで懇願!証拠動画判明で内田監督と井上コーチがタックルを見ていた!

 


スポンサーリンク

 

なぜ宮川選手はあのような殺人タックルをしたのか?

この一連の騒動では、やはりタックルの指示が最大の争点となっています。

日大アメフト部の内田正人監督は「全て私の責任である」としながらも、タックルを指示したかどうかについては回答は差し控えるとして、なぜか逃げ回っているのです。

しかしながら、スポニチアネックスの情報によれば、宮川選手は2018年5月22日に記者会見を開くとのことで、ここで真相が話されるのではないかとされています。

アメリカンフットボールの日大の選手が危険すぎるタックルで関学大のQBを負傷させた問題で、負傷させた日大の守備選手が22日に東京都内で記者会見し、監督の指示の有無などについて説明することになった。21日、日大選手の代理人が発表した。

日大は16日までに関学大に届けた回答書には「意図的な乱暴行為を選手へ教えることはない」と内田正人監督(62)の指示はなかったとしていた。内田監督は関学大に謝罪した19日に、指示については明言を避けていた。

関学大・小野宏ディレクターは17日の会見で、悪質な反則行為を繰り返した日大選手に対して「本人(日大選手)がこのことについての真実を自分の口から話すことが、彼のこれからの人生のためにも必要なんだろうと思います」と話していた。

出典:スポニチアネックス

今回のこの記者会見によって真相が語られることがあるのかもしれませんが、やはり、こうしたことをやってしまった後の事後処理の悪さが後味のあるさに繋がり、釈然としないために関西学院大学側も納得がいかないのでしょう。

続報:奥野氏がFacebookで証拠映像の収集を呼びかけています↓

奥野康俊氏がFacebookで懇願!証拠動画判明で内田監督と井上コーチがタックルを見ていた!


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

奥野康俊氏がFacebookで懇願!証拠動画判明で内田監督と井上コーチがタックルを見ていた!

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!