稲田府見洋(いなだふみひろ)の顔画像を特定か?犯行動機やナイフ所持の理由がヤバい!名古屋市栄錦通り沿いのネットカフェで殺人事件

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出典: JNN


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17日午後8時過ぎ、名古屋の繁華街、栄のネットカフェで会社員・大竹智之さん(35)が男に頭や首などを果物ナイフで刺され、その後、死亡するという事件が発生し、警察は無職の稲田府見洋(いなだ ふみひろ)容疑者を逮捕しました。

名古屋・錦の漫画喫茶で男性が刺され死亡

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

名古屋市中区の漫画喫茶で利用客男性が刃物で襲われ死亡した事件で、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された住所不詳、無職稲田府見洋容疑者(22)=福島県出身=が「(被害者のブースから)物音がして、いらいらが頂点に達し切り付けた」と供述していることが18日、捜査関係者への取材で分かった。2人は面識がなく、中署が殺人容疑で詳しい経緯を調べている。

中署によると、死亡したのは愛知県尾張旭市、会社員、大竹智之さん(35)。遺族関係者によると、銀行員で資格取得の勉強のために漫画喫茶へ行くことがあったという。

2人は17日、中区錦3丁目の商業ビル9階にある漫画喫茶「マンガ・ネット館錦店」を利用。稲田容疑者は午後6時すぎに、大竹さんは午後8時前に入店し、それぞれブースを使っていた。間に別のブースが一つあった。

事件は、17日午後8時20分ごろ発生。稲田容疑者は、大竹さんのブースに向かった後、共有スペースの通路でもみ合いになり、逃げる大竹さんを果物ナイフで何度も切り付けたり、刺したりしたという。直前に大竹さんのブースのドアを開け「『物音をたてているんじゃねえぞ』と言った」とも供述している。

稲田容疑者は110番で駆け付けた中署員にもナイフで抵抗しようとし、興奮した様子だった。捜査関係者によると、「ナイフは1週間前に(周辺地域で)拾った。ずっといらいらしており、むかつくことがあったら誰でもいいから殺してやろうと持ち歩いていた」「自分が死ねないからむかついて刺した」と供述しており、中署が慎重に動機を調べている。

出典:産経ニュース

 

稲田府見洋容疑者について

こちらが、逮捕された稲田府見洋容疑者のプロフィールです。

名前:稲田府見洋(いなだ ふみひろ)

年齢:22歳

職業:無職

在住:住所不定

出身:福島県

稲田容疑者は、刃渡り約15センチの果物ナイフで男性を刺したとして、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された人物です。

ちなみに、稲田容疑者の顔画像などは公開されておりませんが、護送される際の様子は映し出されているということで、もしかすれば今後公開されることもあるかもしれませんので、その際はこちらに追記したいと思います。

追記:こちらが、公開された顔画像です。

出典:CBC

 

犯行動機は?

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して稲田容疑者は「自分が死ねないから、むかついて刺した」や、「その頃からいらいらしていて、むかついたことがあったら誰でもいいから人を刺そうと思った」などと容疑を認める供述をしており、無差別に人を殺傷したい欲求があったことが伺えます。

果物ナイフの入手経路に関してはおよそ1週間前に拾ったのだそうで、その頃より何かにずっとイライラしていたということです。

自分の欲求不満や苛立ちを人に当たること自体おかしなことですが、それをナイフで殺傷するという衝動にかられるのはよっぽどのことでありますし、常識的な何かが欠如していたということがあったのかもしれません。

自分自身で完結しなければならない問題であるにも関わらず、1人の人生を奪うことは決して許されるはずもなく、動機があまりにも酷すぎることからも、批判が殺到することはまず間違い無いでしょう。

自分の今の境遇にイライラしていることは自分自身のせいであり、過失でもありますので、そこを認めぐっと我慢しこらえることが出来なかったのか疑問ですし、この身勝手な理由によって亡くなってしまった男性は非常に気の毒でなりません。

 


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亡くなった男性について

今回の事件で残念ながら亡くなってしまったのは、愛知県尾張旭市の会社員大竹智之さんということで、稲田容疑者とは全く面識がないのだそうです。

警察の調べによれば、稲田容疑者が現場のネットカフェに入店したのは17日の18時過ぎであるそうで、そのおよそ1時間半後に亡くなった大竹さんが、仕事や資格の勉強のため入店したのだと言います。

そして、2人は空き部屋をひとつ挟んだ個室をそれぞれ利用していたのですが、些細な物音などにイライラしていた稲田容疑者は、それが限界に達して、リュックからナイフを取り出して外に飛び出しており、たまたま付近にあった大竹さんの個室から明かりが漏れているのを見つけると、ドアを開けて、「物音を立てるな」などと怒鳴り逃げだした大竹さんを襲ったそうです。

全く関係のないのに巻き込まれてしまった大竹さんやご遺族の心中を察すれば本当に居た堪れませんし、強い憤りを覚えます。

 

犯行現場は?

では、犯行があった現場は一体どこだったのでしょうか?

今回犯行が行われたとされるのは、名古屋市中区錦3丁目の商業ビル9階にある漫画喫茶「マンガ・ネット館錦店」であるとのことで、こちらがその地図となります。

そして、事件発生当時の様子がこちら。

パトカーが複数台停まっており、非常に仰々しい雰囲気となっている他、物騒な感じも見受けられるでしょう。

名古屋市の中心である栄を走る錦通りに面したビルで起こったということで、近隣住民や地元民からは「店を出たときに『9階で人が刺された』と聞いた。もし(容疑者が)逃げていて鉢合わせをしたら危なかった」などの声が上がるなどしています。

 

未然に防げなかったのか?

この事件は未然に防ぐことは出来なかったのでしょうか?

漫画喫茶というのは、基本的に防犯カメラなどはありますが、セキュリティにおいては比較的ゆるく出来ているとされています。

その分安価であり、誰でも気軽に利用が出来るのですが、隣のもの物音や光など些細なことが気になる性格の人にとっては少々居心地が悪いと感じることがあるかもしれません。

もちろん、ヘッドホンやイヤホン、アイマスクなどをして休息を取ることも可能ですので、そうしたことを稲田容疑者がやっていれば、もしかすれば未然に防げたかもしれませんし、完全個室でカードキー付きの部屋などセキュリティが万全であれば、このようなことは起こらなかったのかもしれません。

何れにしても、非常に身勝手な犯行であるだけに、一層の波紋が広がると共に、亡くなった大竹さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 


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