村上太胤(むらかみたいいん)管主の不倫の真相がヤバい!不邪淫戒とは?相手のホステスなどについても

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出典:寺社 Now


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法相宗大本山・薬師寺(奈良市)は15日、最高責任者に当たる村上太胤(むらかみ たいいん)管主(71)が辞任したと発表をし、話題となっています。

最高責任者の村上太胤管主が辞任

朝日新聞デジタル他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

奈良市の法相宗(ほっそうしゅう)大本山・薬師寺は15日、住職の村上太胤(たいいん)管主(かんす、71)が14日付で辞任したと発表した。加藤朝胤(ちょういん)執事長(68)が当面、職務を代行する。加藤執事長は15日、記者会見し、「(村上氏から)宗教者として不適切な女性関係があったこと、週刊誌の取材を受けたことの報告があった」と説明した。

加藤執事長によると、村上氏は14日夕、管主の辞任届と薬師寺の僧侶を辞する退山届を寺側に提出し、受理された。村上氏は「私の不徳の致すところで多くの方々の信頼を裏切り、皆様にご迷惑をおかけ致しましたことを深くおわび申し上げます」とコメントを出した。

村上氏は岐阜県出身で、龍谷大学を卒業後、執事長や副住職を経て2016年8月に管主に就任。任期は来年8月までだった。

出典:朝日新聞デジタル

 

なぜ辞任したのか?

では、なぜ辞任に村上管主はなぜ辞任に至ってしまったのでしょうか?

それは、デイリー新潮が報じた以下のような記事が原因であるとされています。

ップに、不倫が発覚。“不邪淫戒”のはずが、お相手の40代ホステスには熱心に関係を迫っていて……。

***

村上太胤管主(71)がその地位に就いたのは、2016年8月。十数年来の知り合いであったホステス女性(44)との“関係”が始まったのは、その一年ほど前のことだったという。

きっかけは、女性が計画していた京都・大阪への買い物旅行だった。それを知った村上管主は案内役に手を挙げ、

〈早く臨時のボーイフレンドか恋人になれるよう勝手に思って……〉

〈ちなみにホテルは混んでいて一部屋確保してます、いやでなければ人畜無害の私と一緒で〉

なんて前のめりなメールを送っていたのだ。

「村上さんに妻子がいらっしゃるのは知っていたので、抵抗感がなかったかと言われるとウソになりますが、その時に男女の関係を持ってしまいました」

と打ち明けるのは女性ご本人だ。その後、東京別院で法話を行う村上管主の上京に合わせ、逢瀬を重ねたという。

「私が勤めているお店にやってきて1回で7万~8万円は使ってくれました」

週刊新潮の直撃にうろたえた様子の村上管主だったが、後日、場を改めてインタビューに応じた。

「愛人だとか不倫だとかそういう風に一度も思ったことはないんですけど。認識が甘かったなと……」

この取材の後、5月14日付で村上管主が辞任したと報じられた。インタビューの様子を収めた動画は、現在デイリー新潮にて公開中。5月17日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

出典:デイリー新潮

おそらく、このスクープ記事が発端となり、辞任をすることとなってしまったのでしょう。

村上管主が管主となったのは、2016年の8月であるということで、10年ほど前に知り合ったホステスである女性と男女関係に至り、こうして不倫記事をスクープされてしまったのです。

 

村上太胤について

こちらが、問題の村上太胤管主のプロフィールです。

「村上太胤」の画像検索結果

出典:Webun

名前:村上太胤

生年月日:昭和,22年(1947)3月1日

年齢:71歳

職業;

出身:岐阜県各務原市

学歴:龍谷大学文学部仏教学科卒業

入山 昭和 31年 (1956) 3月27日

師匠 橋本 凝胤[はしもと ぎょういん]師

経歴 昭和 52年 (1977) 4月 薬師寺執事に就任

平成 8年 (1996) 7月 薬師寺岐阜別院住職に就任

平成 10年 (1998) 8月 薬師寺副執事長に就任

平成 15年 (2003) 8月 薬師寺執事長に就任

平成 19年 (2007) 11月 法相宗宗務長に就任

平成 24年 (2012) 8月 薬師寺副住職に就任

平成 28年 (2016) 8月 薬師寺管主に就任

現職:法相宗大本山 薬師寺管主 薬師寺岐阜別院住職

村上管主は、企業の研修講師や、各新聞社のカルチャーセンターの講師なども務める一方で、出身大学である龍谷大学の校友会長なども務めているそうです。

平城遷都1300年の際には広報活動として、フランスでの声明公演や、イギリス大英博物館などでの講演を行うなど、積極的に海外でも活動を行う他、毎年インドや中国・中央アジアの巡礼を行っていることでも知られています。

 

薬師寺とは?

では、村上管主がトップを務める薬師寺とは、一体どのような寺なのでしょうか?

薬師寺(やくしじ)は、奈良県奈良市西ノ京町に所在する寺院であり、興福寺とともに法相宗の大本山として知られているお寺であります。

そもそも薬師寺が説いている法相宗とは、またの名を唯識宗、応理円実宗、慈恩宗とも呼び、南都六宗の一つとして数えられる仏教の宗派なのですが、日本ではあまり馴染みがないことでも知られています。

法相宗が説いている仏教は極めて複雑で難解であるとされておりますが、これを分かりやす説法などで説いているのが何を隠そう村上管主であるのです。

薬師寺は、奈良県奈良市西ノ京町にあるお寺で、本尊は薬師如来であり、開基(創立者)は天武天皇であるとされています。

創建年は、西暦680年であり、およそ1300年もの歴史がある由緒正しいお寺であることも有名です。

 


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不邪淫戒とは?

では、デイリー新潮が報じた不邪淫戒とはどのような掟なのでしょうか?

そもそも、仏教では根幹として以下のような五戒と呼ばれる戒律が存在しています。

・殺生(せっしょう)

・偸盗(ちゅうとう)

・邪淫(じゃいん)

・妄語(もうご)

・飲酒(おんじゅ)

この中で、仏教では男女問わず出家者には、厳し戒律を設け、成仏するために修行をしたり煩悩を取り払ったりしているのです。

それぞれの意味をまとめると以下のようになります。

・不殺生戒(ふせっしょうかい ) – 生き物を故意に殺してはならない。

・不偸盗戒(ふちゅうとうかい) – 他人のものを故意に盗んではいけない。

・不邪婬戒(ふじゃいんかい,) – 不道徳な性行為を行ってはならない。

・不妄語戒(ふもうごかい) – 嘘をついてはいけない。

・不飲酒戒(ふおんじゅかい) – 酒などを飲んではいけない。

つまり、仏教が禁ずる不邪淫戒とは不道徳な性行為であり、それはまさに不貞行為とされている不倫などが当てはまるということになります。

 

不倫相手は?

では、不倫相手のホステスは一体どのような人物だったのでしょうか?

不倫相手のホステスは40代であるということで、村上管主とは講演などの出張時に会っていたといい、関係は1度にとどまらず、お店に来るたびに大金を使っていのだそうです。

出会ったのは、10年前でありますから、ホステスが30代の頃に知り合ったということになります。

しかしながら、名前や顔画像などの情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

 


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