暴力団に警察の文章を流出させた中日新聞の記者の情報がこちら!名前や顔画像などについても!

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出典:TBSニュース
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中日新聞社の男性記者が、知り合いの元暴力団組員の男に対し、愛知県警が報道機関に提供する発表文を撮影し、複数回送っていたことが分かりました。

中日新聞の記者、警察発表文を元暴力団組員に送信

TBSTBSニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題になっています。

中日新聞社の男性記者が、知り合いの元暴力団組員の男に対し、愛知県警が報道機関に提供する発表文を撮影し、複数回送っていたことが分かりました。

中日新聞社によりますと、報道発表文を送っていたのは、愛知県警で暴力団の事件などを担当していた30代の男性記者です。この記者は、2年前に取材で知り合った元暴力団組員の男に対し、暴力団に関連する愛知県警の報道発表文を撮影し、通信アプリLINEで複数回送っていたということです。発表文には、容疑者の名前や住所などが書かれていました。

発表文を受け取った男は、名古屋にある喫茶店で中日ドラゴンズの私設応援団の団長らを脅して辞任させた強要の疑いで、先月、逮捕・起訴されていて、記者は当時、喫茶店に呼び出されていましたが、犯行時は別のテーブルに座っていたということです。

中日新聞社は、記者が事件に関与していないと判断しましたが、報道発表文を提供した行為が「記者倫理に反する」として、男性記者の処分を検討する方針です。

出典:TBSニュース

新聞記者について

新聞はいまや、紙やネットと媒体に限らず私たちの生活にとって欠かせない物になっていますが、その新聞の記事を書いているのが新聞記者です。新聞記者は公正な立場で取材をし、その結果を新聞にまとめています。取材の為には官公庁が便宜をはかる程で、世間が関心を持つような物の取材をしています。

新聞記者は、新聞社の編集局に属しており、政治、社会、地方、文化など様々な分野に分かれており、専門分野を持っています。

今回の問題になっている記者は、暴力団の事件を担当していました。

 

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なぜ話題になっているのか?

今年1月、2人の男が、中日ドラゴンズの応援団長と事務局長に対し、ナゴヤドームに不正入場したと因縁をつけ、『(応援団長を)辞めた方がええ』などと約6時間に渡り脅し、元暴力団員の男ら2人が逮捕され、その際に中日新聞の記者も同席していた疑いがあり捜査が進んでいました。
記者は2年程前から取材を通して容疑者と知り合い、その日は容疑者から呼び出され店に行ったというが、「挨拶をして違うテーブルに座っていた。会話は聞こえず、強要の現場であった事は、逮捕後に知った。」と説明しているとの事です。
この記者は強要の件とは別に、県警が報道各社に提供した暴力団事件に関する発表文を携帯電話で撮影し、無料通信アプリ「LINE」で男に送信。男性記者は男が元組員と知っており、逮捕された暴力団関係者のことを取材するために提供したといいます。
これに対し中日新聞社は、取材上知り得たものを第三者に提供したのは誠に遺憾で、記者倫理に反する行為であり、関係者の方々におわびする。再発防止に向け、社員教育を徹底する」と話し、さらに処分を考えているとの事です。

処分だけ?違法ではないのか

「秘密漏示罪」というものが存在しますが、これは限られた職種にのみ適用されるらしく、条文には「医師,薬剤師,医薬品販売業者,助産師,弁護士,弁護人,公証人又はこれらの職にあった者」と記されています。

今の日本には、記者が情報を漏洩した場合でも違法にはならないようです。

ただし、記者クラブ所属ならなおさらですが、記者に限らず「信用」があるので仕事ができている人がたくさんいます。今回のような事が起きれば愛知県警は中日新聞社への不信感が発生し、なんらかの支障となってしまうのではないでしょうか。

 

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