京都・嵐山の竹林落書き事件の犯人の情報がこちら!訪日外国人による仕業か?観光名所が抱える問題についても

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出典:NNN


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京都・嵐山で京都市が所有する竹林の竹が刃物のようなもので彫られ、アルファベットやハングルなどで落書きされていたことが明らかとなりました。

京都の嵐山 竹林に落書き被害

産経WEST他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

京都・嵐山で京都市が所有する竹林の竹が刃物のようなもので彫られ、アルファベットのような字などで落書きされていたことが17日、同市への取材で分かった。

市によると、落書きされた竹は今年4月以降、急激に増えた。嵐山には「竹林の小径」や渡月橋などがあり、観光名所として知られる。

出典:産経WEST

 

現場は?

現場は京都府京都市右京区嵐山元録山町にある、嵐山であり、綺麗な竹林が有名な散歩道があるところでも知られており、日本国内のみならず、海外からの観光客の方にも人気があるスポットです。

出典:Google

また、嵐山に関しての詳細はこちら。

右京区と西京区にまたがり、渡月橋の西にそびえる山。標高381.5メートル。国の史跡名勝。古くから嵐山は歌枕として多くの歌に詠まれているように、春は桜、秋は紅葉の名所として有名。山腹に岩田山自然遊園地や虚空蔵法輪寺がある。また桂川両岸一帯を含めて嵐山と呼ばれており、早くから公園整備がおこなわれてきた

出典:京都市観光ナビ

被害に遭った竹が見つかったのは、「竹林の散策路」と呼ばれるルートで、落書きは名前などとみられるとのことです。

 


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犯人について

では、犯人は一体どのような人物だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、「竹を刃物で傷つけ外国語で落書きされているのが見つかった」とのことで、外国人観光客による仕業である可能性が高いようです。

映像を確認したところ、アルファベットで書かれた英語表記のようなものや、繁体字と呼ばれる中国語で書かれたようなものまで確認することが出来ましたので、そうした方々による犯行とみてまず間違いないでしょう。

ですが、嵐山の竹林にはもちろん防犯カメラなどの設備はなく、誰が何の目的で落書きをしたのかは明らかにはなっておりませんので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

 

外国人観光客による問題

日本政府観光局によれば、2018年1〜3月現在での訪日外国人の数は7,618,600であるということで、過去最大を記録しそうなペースであるとのことです。

およそ800万人もの人が、この3ヶ月で訪れていることによって引き起こされるのが、外国人観光客によるマナーの問題です。

こと、日本の観光名所として名高い京都においてはこの問題は顕著に現れており、地元民からは迷惑とする声すらも上がっているほどです。

さらに、日本に急増する訪日外国人客がこぞって京都に押し寄せており、地元住民の日常生活の「足」となってきたバスは常に満員であり、地元民の生活圏の中に違法民泊業者も増え、住民からは「もはや限界」という声も上がっているのだそうです。

マナーの悪い外国人観光客によるゴミや、騒音などの問題は観光公害と呼ばれており、京都などの外国人観光客に人気の観光地にはつきものであるとのことです。

こうした問題は、「郷に入っては郷に従え」という日本人の信念は通用せず、自分を強く押し通してくる外国人の性格や性質がもたらすもので、各個人が気をつけてもらう他、対策を講じることが出来ないのが現状です。

現に、こうした竹林でのトラブルも発生したりと、外国人観光客の訪日は美しい景観を守ることに尽力する京都にとっては非常に頭を悩ませる死活問題となっています。

竹は、傷をつけられた場合に、そこが腐ってしまい伐採せざるを得なくなってしまうということで、これが蔓延してしまっては非常に大きな痛手となることは明白でしょう。

 


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