杉山信雄(神奈川県議)のひき逃げの理由が酷い!現金1万円で事故をなかったことに!

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出典:ANN

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自民党の杉山信雄(すぎやま のぶお)神奈川県議(60)が乗用車で、自転車の男子高校生(15)と接触事故を起こし、そのまま立ち去った疑いがあることが明らかとなりました。

自民杉山神奈川県議がひき逃げの疑い

朝日新聞デジタルほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

神奈川県議の杉山信雄氏(60)=自民=が12日、乗用車を運転中に川崎市内で自転車の高校生に接触して軽傷を負わせたのに、事故を神奈川県警に申告せず立ち去っていたことがわかった。県警は、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いもあるとみて調べている。

中原署によると、杉山氏は調べに、事故を起こしたことを認めているという。事故は12日午前8時半ごろ、川崎市中原区の交差点で発生。高校生の自転車は前輪がねじ曲がったという。

杉山氏は川崎市川崎区選出で、当選5回。自民党県連関係者によると、杉山氏は事故後、高校生の家族に謝罪したという。

出典:朝日新聞デジタル

 

杉山信雄議員について

こちらが、杉山信雄議員のプロフィールです。

「杉山信雄 wiki」の画像検索結果

出典:かながわ自民党

名前:杉山信雄(すぎやま のぶお)

生年月日:昭和32年8月2日生まれ

年齢:60歳

職業:神奈川県議会議員

所属:自民党

学歴:慶應義塾大学

選挙区:川崎市川崎区

委員会:国際文化観光・スポーツ常任委員会 予算委員会

杉山信雄議員は、川崎市中原区の交差点で自民党の杉山信雄県議(60)が運転する車が左折しようとしたところ、前から来た男子高校生(15)の自転車と衝突し、事故後その場を離れていったとして問題となっている自民党に所属する神奈川県議会議員の人物です。

慶応義塾大学商学部を卒業後、衆議院・参議意議員秘書を経て、平成11年4月に神奈川県議会議員初当選し、現在は5期目であるとのことです。

 

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なぜひき逃げを?

では、なぜ杉山議員はひき逃げをしてしまったのでしょうか?

杉山県議は事故を起こした後、その場を離れ、目撃者からの通報を受けた警察官が駆け付けた時にはすでに現場にはいなかったということですが、幸いにも男子高校生は軽傷で済んでおり、さらには男子高校生のご家族に謝罪をしているということです。

謝罪をする意思が最初からあるのであれば、その場から逃げずに警察に報告するのが県議会議員、そして一般的な社会人としての努めであると思われますが、杉本議員は逃げてしまっています。

これには、目撃者がいなければあわよくば事件をなかったことに出来るのでは?と考えた魂胆が見え隠れしており、そうしたことがひき逃げを引き起こす要因となっていることは十分に明白でしょう。

交通事故は物損も人身も必ず警察に報告しなければなりませんので、公務員で県政を担う人物がこのような逃げるような行為をしてしまっては、県民に示しがつかないでしょう。

また、杉山議員ははその場で車から降り、男子生徒の容体を確認するなどした上で、1万円ほどの現金を渡して現場を立ち去ったのだといい、そのあまりにも酷い対応に批判が殺到しているのも事実です。

 

ひき逃げは絶対にNG

ひき逃げで死亡事故となった場合、容疑者の検挙率は95%。重傷事故で60%となっています。

さらに、ひき逃げは単なる人身事故では済まされず、自動車運転致死傷行為処罰法により、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪という罪状での起訴などがされます。

容疑者の過失度合いにもよりますが、ひき逃げの刑事罰と内容は以下のように定められています。

罪状・違反名 刑罰内容
救護義務違反
危険防止措置義務違反
10年以下の懲役または
100万円以下の罰金
事故報告義務等違反 3ヶ月以下の懲役または
5万円以下の罰金
現場に留まる義務違反 5万円以下の罰金
自動車運転致死傷罪
過失運転致死傷罪
7年以下の懲役もしくは禁錮または
100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪 死亡:20年以下の懲役
負傷:15年以下の懲役
殺人罪 死刑
無期懲役
懲役5年以上

ひき逃げでも死傷者の数が多く運転手の過失が甚大であると「殺人罪」として扱われる他、免許の行政処分に関しては、もちろん一発で免停になりますし、被害者が死亡している場合はおよそ7年もの間免許を取得することが出来ません。

もっとも、人身事故(被害者死亡)の場合には、加害者側は遺族への償いなどをするので精一杯であり、免許を再取得するという気持ちにならないのだそうです。

また、ハンドルを握ると事故当時の状況がフラッシュバックし、トラウマになることで、運転することがそれ以降不可能になることもあるのだとか。

人身事故を起こしてしまった場合、救急車を呼び、警察に連絡をするなど迅速な対応をする事によって、助かる命があるかもしれませんし、何より裁判で誠意が見られるとして
刑期が軽くなるなどの処置もされる可能性があります。

今回、杉山信雄議員は、相手の男子高生が軽傷という事もあり、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検がされることがあると思いますが、刑事上はこのような処罰で民事では示談もしくは謝罪のみで終わることが予想されます。

いずれにしても、県議会議員がこのような対処をしてしまっているようではあまりにも酷いと言わざるを得ません。

 

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