小林遼容疑者の犯行動機は「車の事故でパニックになったから」 家族や兄弟にも迷惑がかかる凶悪犯罪の真相は

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出典:NNN


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新潟市で小学2年生の大桃珠生(おおもも たまき)さんが殺害された事件で、死体遺棄・損壊の容疑で逮捕された小林遼(こばやし はるか)容疑者は、殺害に関しても認める供述をしているということで、さらに犯行動機も判明しましたので、ご紹介します。

パニックになった

日テレニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

新潟市で小学2年生の女の子の遺体を遺棄したなどの疑いで男(23)が逮捕された事件で、男が「車の事故で女の子にぶつかりパニックになって首を絞めた」などと供述していることがわかった。一方で男の車の不審な動きも確認されていて、捜査本部は、15日から本格的に取り調べている。

逮捕された男が、事件の経緯について「計画的ではなかった」という趣旨の供述をしていることが明らかになった。

新潟市西区の会社員・小林遼容疑者(23)は、今月7日夜、近くに住む小学2年生・大桃珠生さんの遺体を線路に遺棄し、列車にひかせて損壊させた疑いが持たれている。小林容疑者はいずれの容疑も認めている。

勤務先の社長「コミュニケーション能力は高いです。指示するとちゃんと仕事はこなしてくれる」

調べに対し、小林容疑者は「車の事故で女の子にぶつかってしまった。女の子が泣いていたのでパニックになり、首を絞めて車に乗せた」などと話していることが捜査関係者への取材で新たにわかった。

一方で、大桃さんが行方不明になった当時、小林容疑者の車が現場周辺を行き来するなど不審な動きも確認されている。

小林容疑者は15日午後、身柄を検察に送られる予定で、捜査本部は供述の裏付けを慎重に進めるとともに、大桃さんの殺害についても追及している。

出典:日テレニュース

 

小林容疑者について

名前:小林遼(こばやし はるか)

年齢:23歳

職業:会社員

在住:新潟県新潟市西区

学歴:新潟工業高校

資格:電気工事士

小林遼容疑者は、新潟女児殺害事件で逮捕された人物であり、この事件の首謀者であるとされている男性です。

犯行現場付近に住んでいるとされており、朝新潟市西区の道の駅「新潟ふるさと村」の駐車場にいるところを警察が発見し、任意同行を求め、逮捕に至ったのだと言います。

 

小林容疑者の人物像

そんな小林遼容疑者ですが、小林容疑者を知る人物の証言では、このような事件を起こす人物ではないことが明らかとなっていますので、ご紹介します。

・気さくな人柄だった、信じられない(以前から知る人)

・「生まれたときから知っている。会えば『おはよう』『お帰り』とあいさつする、優しくていい子。高校を卒業して就職が決まったときはお母さんが喜んでいた」(近所の女性70代)

・「小学校のときしか知らないが、明るくて普通の感じのいい子だった」(近所の女性70代)

・「あいさつを欠かさず、感じのいい人」(小林容疑者をよく知る人物)

・「小学生くらいのころ、お母さんの代わりに町内会費をうちまで持ってきてくれた。飼っていた犬を連れて遊びに来てくれたこともあった」(小林容疑者の自宅近くに住む女性80代)

・「優しくて明るい子。こんな事件に関わっているなんて信じられない」(近所の女性80代)

・「大きくなってからも、よく回覧板を持ってきてくれた。悪い印象は全くなく、小さい子に危害を加えるようにはとても思えない」(家族ぐるみで付き合いのあった女性)

・「礼儀正しそうな雰囲気だったのに…」(出勤姿をよく見かける女性)

・「家族ぐるみの仲で年齢が近いこともあり仲良く遊んでいました。小学生の時は家でテレビゲームをしたり外でボールで遊んだりしていました。高校は別々だったので会う機会が少なくなりましたが、去年、近所で偶然会って仕事や学校の話をしたのを覚えています。高校を卒業したあとは電気工事関係の仕事に就いていて、軽乗用車で毎日、通勤していたようです。暗い雰囲気ではなく気さくな人でした」(近所に住む男性21歳)

出典:NHK 産経ニュース 毎日新聞

つまり、このような証言を元にすると、小林容疑者は到底事件を起こすようには思えないということのようです。

挨拶もきちんとし、近所でも評判が良かった人物がなぜこのような凄惨な事件を引き起こしてしまったのでしょうか?

 


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犯行動機について

では、犯行動機は一体何だったのでしょうか?

事件を起こした経緯について小林容疑者は「計画的ではなかった」と供述をしているほか、さらには「車の事故で女の子にぶつかり、女の子が泣いていたのでパニックになり、首を絞めて車に乗せた」ということを供述しているのです。

前述した通り、小林容疑者は優しく、誰にでも気さくに挨拶をする明るい印象の人物であるということですが、もしもこれが本当であるとするならば、車で事故を起こした際にパニックになってしまったのは納得がいきます。

どうしていいかわからずに、なぜ首を閉めてしまったのかはそこが非常に謎ですが、やはり車での事故でどのように対処していいのかを模索する時間がなかったのでしょう。

車の事故と言っても、大事に至るような事故ではなく、かすった程度だと考えられますが、それでも女児が泣いてしまったためにパニックに陥ったのでしょう。

決して許される行為ではありませんし、亡くなった大桃さんは帰っては来きません。

また、小林容疑者は女児にわいせつの前科があるということで、本当に車の事故が原因なのかは疑問が残るところではあります。

 

生い立ちは?

こちらが、小林容疑者の卒業アルバム写真です。

小林容疑者は、大桃さんと同じ小学校を卒業したのち、地元の中学高に進学。

そして新潟県立新潟工業高校の電気科を卒業した後、地元の企業で電気工事士として働いていたのだと言い、出勤は作業着の時もあればスーツの時もあるのだと言います。

小さいころは町会費の回収や回覧板の配布などを家族に頼まれ、近隣住民宅に伺っていたとのことで、どこにでもいる普通の礼儀正しく優しい人物であったということです。

兄弟は3人兄弟の真ん中であるそうで、事件前後も変わった様子はなかったのだと言います。

デイリー新潮によって公開された電気科時代の写真がこちらです。

小林遼容疑者電気時代の顔画像

髪が長く、どことなく悲しげな雰囲気が見て取れるのですが、それでも近所からの評判は良く、生い立ちを見ても決して事件を引き起こすようなタイプには見えないのだと言います。

 

凄惨な事件は遺族も加害者家族にも迷惑がかかる

こうした凄惨な事件を引き起こすとやはり問題になるのが、遺族や加害者家族など、加害者の周りを取り囲む状況です。

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の容疑者として逮捕、起訴され、死刑判決が確定し、刑死した宮崎勤元死刑囚ですが、遺族の方へ一切謝罪をしないまま死刑を迎えておりますし、その宮崎元死刑囚の家族もまた、悲惨な目に遭っています。

もちろん、一番辛い思いをしてらっしゃるのは遺族の方であり、それが揺らぐことはないのですが、それでも加害者の家族というだけで世間からは好奇な目で見られるほか、宮崎勤元死刑囚の事件では、大量の嫌がらせの電話や手紙などが押し寄せていたのだそうです。

宮崎勤元死刑囚の父親は、被害者家族に賠償を終えると投身自殺を測っており、長女は職を辞め次女は結婚予定であったが自ら婚約を破棄しています。

さらに、父親の弟は5つの会社の役員をしていたのですが、全て辞職をしたほか、父親の次の弟には2人の娘さんがいますが、職を辞めてしまい、旧姓に戻るため妻と離婚をするなど、大きな波紋が広がっているのです。

ちなみに、宮崎元死刑囚の母親の兄の2人の息子さんも辞職を迫られています。

この事件は、宮崎勤元死刑囚が極めて異常な犯行を行ったために、戦後初めてプロファイリング捜査が実施されるなど世間の注目度が高く、マスコミの連日の報道もあって、加害者の家族や親戚にこのような余波が広がっているのです。

今回の事件では、女児の死体を線路に逝きするというの残虐性からも、世間を震撼させていますので、小林容疑者に関する報道は後を絶たないために、加害者の家族にまで迷惑がかかることは明白です。

関係ないとは言え、どうしても”殺人犯の家族”とレッテルと貼ってしまうのが世間の反応です。

こうしたことを防ぐためにも、やはり凶悪犯の事件を教訓に、今一度自分は絶対にやらないんだということを強く再認識する必要がるのではないでしょうか?

 


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