内田正人監督はなぜメディアに出ないのか?暴力の恐怖政治により退部者続出?危険プレーは監督からの指示で日大の対応が悪い

この記事は4分で読めます

出典:デイリースポーツ

スポンサーリンク

 

物議を醸している日だアメフト部の危険なタックルの騒動ですが、日大関係者の話によれば、内田正人監督の指示のもと無防備な選手へのラフプレーが行われていたことが明らかとなりました。

責任は俺が取る

TBS ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

(ー中略ー)

「我々の認識としては、生命に関わる重篤な事故に、つながる可能性がある行為だったと考えています。このような常軌を逸した行為が起きたことについては、激しい憤りを持っております」(関西学院大学アメフト部 小野宏ディレクター 今月12日)

パスを投げ終わった無防備な選手への反則行為。日大の選手はなぜ、このような反則をしたのでしょうか。

「今回のプレーは、監督からの指示でやってしまったものだ」(日大関係者)

日大の関係者が14日、JNNの取材に対しそう証言しました。この関係者によりますと、監督は試合前、今回反則をした選手に対し次のように話したといいます。

「責任は俺がとる」(日大の監督)

(=中略=)

出典:TBS ニュース

 

内田正人監督について

こちらが、内田正人監督のプロフィールです。

出典:My News23

名前:内田正人(うちだ まさと)

生年月日:不明

年齢:62歳

学歴:不明

職業:日本大学アメフト部フェニックス監督

内田監督とは、日大のアメフト部フェニックスを率いている監督であり、日本大学の常務理事を務めていることでも知られています。

また、その指導方針に問題があったのか、2016〜2017年の間に部員が19名ほど大量に退部をするという事件も起こっており、さらに今回の宮川選手の悪質なタックルを指示するなど、監督としての指導方針に疑問を抱いている人も少なからずいるのが現状です。

この原因については、部員による暴力が原因なのではないかとの推測がされており、さらには内田正人監督の政権下では独裁政治で、北緒戦のような状態になっていると某週刊誌がスクープしたために、当時話題にもなっていました。

 

これほど悪質なプレーは前代未聞

このプレーに対して、アメフトで日本一を経験したことが あるというTBS社員の杉本篤さんは、以下のようにコメントをしています。

「これほど悪質なプレーは初めて見ました。クオーターバックというのは、最初にボールを持って展開する司令塔というポジション。相手チームのクオーターバックを負傷させる、退場させるということは非常に相手の戦力ダウン。当然、相手側にしたら、勝つチャンスが大きくなる。自分だけの判断でこうした悪質なプレーやるとは考えにくい」

出典:TBSニュース

つまり、アメフトで日本一を経験したことのある選手ですら、こうしたプレーは見たことがないそうなのです。

杉本さんは、学生時代に京都大学でQB(クォーターバック)として活躍をしていた選手で、第50回大会の甲子園ボウルではMVPにも輝いているほどの人物です。

そうした人物が、相手QBを潰すことで戦力ダウンになると考えて組織的にこうした危険行為をやっていると指摘しているため、日大という組織ぐるみの犯行にまず間違いないのでしょう。

ちなみに、タックルをした宮川泰介選手は試合後に泣いていたのだそうで、自分の意志ではなく監督からの指示で犯してしまったという非常に大きな罪に、罪悪感に苛まれていたのでしょう。

ある意味、宮川選手も被害者なのかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

スポーツ庁長官も怒りをあらわに

スポーツ庁長官である鈴木大地氏も自身のTwitterで以下のように怒りをあらわにしたコメントを残しているほか、会見を開き、どういった経緯であのようなプレーに至ったのかの説明を求める姿勢を明らかにしています。

アメリカンフットボールの試合で日大選手が行き過ぎたラフプレーで関学大選手を負傷させた問題で、スポーツ庁の鈴木大地長官は14日、「衝撃的で非常に危険なタックル。担当課と(関東学生)連盟で連絡を取ってもらっている」と話し、事情説明を求める考えを示した。

出典:時事通信社

 

スポーツの振興その他のスポーツに関する施策の総合的な推進を図ることを任務とする文部科学省の外局であるスポーツ庁の長官が、このように正式にコメントを残すのですから、やはりよっぽど大きな問題であるのでしょう。

鈴木大地氏は、。1988年ソウルオリンピックの100m背泳ぎで金メダルに輝いているほどの実力の持ち主であり、アメフトに造詣が深いことから今回の問題をいち早く取り上げ、対応に応じているのでしょう。

今回のケースでは単なる反則行為ではなく、傷害事件となりうる可能性もあり、刑事事件として立件される恐れもあることから、日大の内田監督が「なぜ逃げ回っているのかわかりませんが、迅速にメディアの前に登場し、説明をするという説明責任があるのではないかと考えられます。

 

日大の対応の悪さについて

この危険行為が起こった経緯についてはこうした意見も。

もしこれが本当であるとするならば、スポーツ庁のみならず、警察やその他の機関による調査が必要であります。

ですが、こうした問題を犯しても日大は5月12日には富士通スタジアム川崎で関西大学と、5月13日にはアミノバイタルフィールドで名城大学と春季のオープン戦を敢行しており、その対応の酷さには批判が広がっているのです。

いずれにしても、こうした問題を起こしてまでも呑気に試合をし、ツイートをしているあたり、日大アメフト部には罪の意識や事の重大さを自覚している人間はいないのではないかと推測されます。

 

スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

内田正人(日大アメフト部監督)の言動が酷い!相手の奥野耕世選手は手足にシビレがあり、全治3週間!

 
error: You never click here!!