内田正人(日大アメフト部監督)の言動が酷い!相手の奥野耕世選手は手足にシビレがあり、全治3週間!

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出典:My News23

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日大のアメフト部のフェニックスが関学大との定期戦で、DLの宮川泰介選手が悪質なタックルをし、相手選手に右膝軟骨損傷の全治3週間の怪我を負わせた騒動、日大側の対応があまりにも酷いとして話題になっています。

監督が雲隠れ

日刊スポーツ他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

アメリカンフットボールの関学大と日大の定期戦で、日大選手による悪質な反則行為で選手が負傷した問題について、関学大の鳥内秀晃監督(59)らが12日、兵庫県西宮市内で怒りの会見を行った。関学大は10日付で抗議文を送付した。回答次第では来年度以降の定期戦を「拒絶」する考えも示した。両校は6日に都内で51回目の定期戦を実施。日大DLのタックルで関学大の2年生QBが全治3週間のけがを負い、新たに左脚のしびれも訴え、近く精密検査の予定もある。東西の伝統校に亀裂が生じた。

日大はこの日、川崎市内で関大と交流戦を行ったが、関東学生連盟から厳重注意を受けた内田正人監督は姿を見せなかった。森ヘッドコーチ(HC)が代表で取材に答えたが、不在の理由は「ノーコメント」とした。関東学連によると「当分ベンチエリアには入らないと連絡があった」という。関学大からの抗議文について森HCは「届いたばかり。監督も読んでいる」と話すにとどめ、「処分は正式ではないので、今ここでは何も答えられない。あらためて適切に対応したい」という説明を繰り返した。選手には「フットボールを一生懸命やろうと」と話し、40年ぶりに対戦した関大に48-21と大勝も、反則8回などミスも多かった。

なお、当該の日大DLは関東学連から10日に対外試合出場禁止などの処分を受けている。

出典:日刊スポーツ

続報:日大が内田正人監督をかばう理由が明らかとなりました↓

内田正人監督を日大が擁護する理由がこちら!悪質タックルはコーチも指示とOBの証言で決定的に

 

内田正人監督について

こちらが、内田正人監督のプロフィールです。

出典:My News23

名前:内田正人(うちだ まさと)

生年月日:不明

年齢:62歳

学歴:不明

職業:日本大学アメフト部フェニックス監督

内田監督とは、日大のアメフト部フェニックスを率いている監督であり、日本大学の常務理事を務めていることでも知られています。

また、その指導方針に問題があったのか、2016〜2017年の間に部員が19名ほど大量に退部をするという事件も起こっており、さらに今回の宮川選手の悪質なタックルを指示するなど、監督としての指導方針に疑問を抱いている人も少なからずいるのが現状です。

この原因については、部員による暴力が原因なのではないかとの推測がされており、さらには内田正人監督の政権下では独裁政治で、北緒戦のような状態になっていると某週刊誌にすっぱ抜かれ、話題にもなっていました。

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問題の動画とは

こちらが、日大アメフト部の選手によるレイトヒットと呼ばれる問題の動画です。

この映像をご覧になってお分かりになると思われますが、日大のアメフト部(赤色のユニフォーム)の91番の宮川泰介選手が、関西学院大学のアメフト部(青色のユニフォーム)の7番の選手がボールを完全に投げ終えたおよそ2秒後にタックルをしている様子が伺えると思います。

宮川選手は、投げ終わっていることを確認せずに、一目散に7番の関西学院大学の選手めがけてタックルをしていますし、背中を向けている所に不意に全速力でタックルをしていますので、もしかすれば選手生命を絶たれかねない大事故に繋がっていた可能性も十分に考えらます。

非常に危険なタックルであり、この行為はレイトヒットと呼ばれ、アメリカンフットボールでは固く禁じられています。

レイトヒットとは、パスを投げ終わった選手やキックを蹴り終わった選手、タッチラインを出てしまいプレーが終わっているにも関わらず、タックルをしたり、体でヒットしたりするパーソナルファールのことを指します。

パーソナルファールは、チーム単位での反則ではなく、その個人に課せられますが、スポーツマンらしからぬファールをすると「アンスポーツマンライクコンダクト」や、必要のない暴力行為ということで「アンネセサリーラフネス」という反則にとらわれることがあります。

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宮川泰介選手について

こちらが、宮川泰介選手のプロフィールです。

出典:membre’s profile

名前:宮川 泰介(みやがわ たいすけ)

生年月日:1998:2月26日

出身高校:日本大学豊山高等学校

ポジション:DL

背番号:91

所属:日本大学

宮川選手のプロフィール欄には「思い切りの良いプレーをしたいと思います。」と、ファンに向けて力強いコメントを残していますが、まさかラフプレーに思い切りの良さを発揮するとは夢にも思わなかったでしょう。

宮川選手は、U19日本代表チームに選出されるなど、類稀なセンスと運動量、パワーでディフェンスラインを牽引していることでも知られており、アメフトの「第4回U-19世界選手権大会」に出場した際には、以下のようなコメントまで残しています。

「海外の選手に比べサイズ感、フィジカル面で劣るところもありました。しかしそれをカバーできるフットボールに対する姿勢。細部にまでこだわる工夫。日本人らしさを感じることの出来た世界大会でした。」

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相手選手が危険な状態に

この問題の定期戦では、日大の守備ラインの宮川泰介選手が、パスを投げ終えて無防備になっている関学大の2年生QB(クォーターバック)奥野耕世選手をおよそ2秒後に激しくタックルし、明らかな「レイトヒット」の反則で奥野選手は立ち上がれず、フィールドを離れました。

この行為によって奥野選手は、関学大によると、右膝軟骨損傷で全治3週間と診断され、右脚にしびれが出ているのだそうです。

痺れがあるということは、神経系に損傷が見られるのは明白であり、後日精密検査が必要なのですが、そうなればこれはただの悪質なラフプレーということではなく、傷害事件として立件されてもおかしく無いレベルです。

ちなみに、こちらが奥野選手のプロフィールです。

出典;関学アメフト部

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監督がラフプレーを容認

この問題で、やはり責任が大きのは監督なのではないでしょう?

このようになってしまったのは、指導している自分に責任があるということを述べていますし、こうしたタックルをやらせているチームの方針であることも匂わせているのです。

力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任

出典:日刊スポーツ

激しいプレッシャーをかけることが、レイトヒットをやっても良いと言うことに繋がるのでしょうか?

これはスポーツマンとしてまずあり得ない見解です。

こうしたことが容認されているようでは、スポーツをやる資格はありませんし、もしも奥野選手が再起不能となってしまっては、アメフト界にとって1人の貴重な人材を潰したということになります。

今は相手チームの選手として戦っているのですが、アメフト界においては同士であり、いずれ日本代表などに選出されれば、同じ仲間として戦うこともあるかもしれません。

そうした人材をなぜここまでして潰さなければいけないのでしょうか?

今後、内田監督含め宮川選手の処分が検討されるとのことですが、あまりにも悪質なだけに1年間の対外試合の禁止や、廃部などを求める声も挙がっています。

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Twitter上の反応

この騒動に対して、Twitter上では様々な反応が飛び交っていますので、ご紹介します。

スポーツは、ルールに基づいて行ってこそスポーツであり、格闘技やボディコンタクトが多めの競技であってもそれは同じです。

ルールを無視したこうした行為はただの暴力であり傷害事件ですので、決して許されるものではありません。

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