小田求容疑者は熊谷俊人市長と親交が!事件当日は妹家族に誕生日を祝福されていた?元千葉市議の男を殺人容疑で逮捕

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出典:ameblo


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千葉市稲毛区の居酒屋で13日夜、家族4人が男に包丁で切りつけられ、女児(6)が死亡した事件で、千葉県警は14日、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した男は、住所不詳、元千葉市議、小田求(もとむ)容疑者であると発表しました。

逮捕の容疑者は元千葉市議

産経ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

千葉市稲毛区の居酒屋で13日夜、家族4人が男に包丁で切りつけられ、女児(6)が死亡した事件で、千葉県警は14日、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した男は住所不詳、元千葉市議、小田求(もとむ)容疑者(46)と発表した。小田容疑者は死亡した女児の母親の兄。

逮捕容疑は母親への殺人未遂。今後、死亡した女児への殺人容疑を視野に捜査する。捜査関係者によると、逮捕当初、意味不明な供述をしていたが、14日は落ち着いて雑談に応じているという。県警は同日、居酒屋の実況見分をした。

小田容疑者は平成21年10月の市議補選(稲毛区)に民主党公認で出馬し初当選。翌年離党した。2期目の25年3月、父親を殴ったとして傷害容疑で逮捕された後、起訴猶予となり、27年4月まで市議を務めた。桐朋学園大を卒業し、バリトン・オペラ歌手としても活動した。

事件は13日午後7時ごろ、千葉市稲毛区小仲台の居酒屋「三代目 浜包丁」で、女児2人を含む家族4人が男に包丁のようなもので切り付けられるなどし、6歳女児の死亡が搬送先の病院で確認された。

出典:産経ニュース

 

小田求容疑者について

こちらが逮捕された小田求(おだもとむ)容疑者のプロフィールです。

名前:小田求(おだもとむ)

年齢:46歳

職業:元千葉市議(現在:不明)

在住:千葉県千葉市稲毛区小仲台4(2013年)

学歴:千葉県立幕張西高校→桐朋学園大学

小田容疑者は、千葉市稲毛区小仲台2の飲食店で家族4人を切り付け、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された人物です。

小田容疑者は、2013年の3月に父親を殴り、母親からの「息子が暴れている」という通報から傷害の疑いで逮捕されているとのことですが、現在の職業については不明です。

元々は、オペラ歌手として活躍をしていたのだそうで、その後イタリア留学を経て、平成18年には大阪国際音楽コンクールでは、エスポワール賞を受賞するなど才能に満ち溢れてた人物でもあるそうです。

ちなみに、こちらが経歴です。

平成7年に桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業後、

平成13年~15年、イタリア留学。

平成14年、サンタキアーラ国際音楽アカデミー修了。

平成18年、大阪国際音楽コンクールにて、エスポワール賞受賞。

平成21年、千葉市議会議員稲毛区補欠選挙で初当選。

オペラ歌手として活動をしていた際に、オペラを見に来ていた当時の市議会議員の推薦によって、市政の道へと歩んでいたそうなのですが、残念なことにサイコパスな一面があったのです。

 

計画的犯行の可能性

事件発生当時、5人は千葉県千葉市稲毛区小仲台2丁目6−4 ニュー千葉稲毛ビル2Fにある「三代目 浜包丁」という居酒屋の個室で食事をしており、小田容疑者が包丁で残る4人を刺すなどしました。

ここに食事に来ていたのは、小田容疑者の妹夫婦であるとのとこで、すなわち小田容疑者は姪っ子を殺害したということになるのです。

「三代目 浜包丁」では、大小さまざまな個室が充実しており、全部で12室あるとのことで、掘りごたつ式になっているところもあるのだそうです。

そのイメージがこちら。

ダウンライトが落ち着く雰囲気を演出…周りを気にせずお寛ぎいただける大小個室は全12室ご用意!

出典:ホットペッパーグルメ

さらに、事件に使用したとされる包丁は、自身が持ち込んだものであるとお店側が言っており、お店のものを使用していないということも主張しておりますので、わざわざ小田容疑者が殺害をするために、持って行ったということになります。

ここで考えられるのが、小田容疑者自らがお店を下調べし予約をして犯行に及んだ可能性です。

自前の包丁を居酒屋に持っていくこと自体がおかしなことでありますが、あえて個室の居酒屋を選んだあたりにも計画的犯行が伺えるのではないでしょうか?

こうして食事に誘ったりしなければ、小田容疑者を妹夫婦が顔をあわせる機会などなく、そのためにわざわざ食事の場をセッティングし、さらに包丁を持って行ったのでしょう。

もしかすれば自分が包丁をしようすることからも店名に「包丁」が入っているお店を選んだのかもしれません。

 

小田求は千葉市長と交友関係が?

Twitter上には以下のような情報が投稿されており、話題となっています。

2009年当時、最年少市長ということで見事に当選を果たした千葉市長の熊谷俊人市長ですが、小田求容疑者と社民党の候補者に応援を呼びかける旨のダイレクトメールを送信しており、このことが発覚し公職選挙法違反であるとして告発をされているのです。

さらに、地元の稲毛新聞にも熊谷市長が特定候補者を応援する文書を配布していたとして、千葉地検に告発されるという記事が掲載されていたこともあります。

この特定の候補者として名が挙がっているのが、何を隠そう小田求容疑者であるのです。

 


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妹夫婦に誕生日を祝ってもらっていた?

小田求容疑者自身に家族がいるのかどうかは、明らかとなっておりませんが、自身のブログには趣味の欄に「育児書の読書」と書いていることからも、子供がいてもおかしくはありません。

しかしながら、Twitter上の情報によれば、妹家族と食事をするのは、どうやら誕生日を祝ってもらったからであるそうです。

もしこれが本当だとするならば、前述した小田容疑者自身が「三代目 浜包丁」を予約したということは非常に考えにくくなるのではないかと推測されます。

また、犯行動機についてはこちらの説も考えられるそうです。

どちらが会計をするのかでもめていたのだとするならば、かなり気の毒な理由で娘さんが亡くなったいることになるでしょう。

 

なぜ包丁を所持?

では、一体なぜ包丁を所持していたのでしょうか?

まず、銃砲刀剣類所持等取締法(「銃刀法」)では、「業務その他の正当な理由なく、刃体の長さが6cmをこえる刃物の携帯」を禁止していますが、ここでの「携帯」とは、「自宅または居室以外の場所で直接手に持ちまたは身体に帯びるなど、直ちにこれを使用しうる状態で身辺に置くこと」を指しており、まさしく小田容疑者のような人物のことを言います。

包丁を買って帰る途中であるなどの、「正当な理由」があると判断されれば、銃刀法違反に問われることはありませんが、刃渡り6cmを超える包丁を持ち歩く正当な理由というのは、いくら護身用であったとしても、なかなかないでしょう。

護身用として持ち歩くのですら、正当な理由がないといけませんし、ましてや市議会議員までも務めた人物がこのようなことを知らないわけがありませんので、何らかの目的があって携帯していたのでしょう。

前述した通り、最初から殺害する目的で包丁を携帯していたとするのであれば、やはり計画的な犯行であることは明白ですので、ここら辺の犯行動機などについては詳しく捜査が進められることでしょう。

 


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