日大アメフト部91番宮川泰介は日本代表で、タックルの理由は報復行為が原因か?監督のコメントが酷すぎる!

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出典:youtube

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関東学生アメリカンフットボール連盟は10日、東京都内で6日に行われた日大と関学大の定期戦で日大の選手が度を越したラフプレーをしたとして、追加的な処分内容が決まるまで当該選手の対外試合の出場を禁止すると発表しました。

今回は、タックルをしたとされる宮川泰介選手について迫ってみたいと思います。

続報:記者会見の内容はこちらです↓

宮川泰介(日大アメフト部加)の会見内容の全てがこちら!内田正人監督がタックル指示と明言!

日大選手を出場停止 悪質なラフプレー

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

関東学生アメリカンフットボール連盟は10日、東京・アミノバイタルフィールドで6日に行われた日大-関学大の定期戦で、悪質な反則を3度犯して退場処分となった日大の当該選手に対し、追加的な処分が決定するまで対外試合への出場を禁止すると発表した。

 日大アメフット部は10日、「今回の事態を厳重に受け止め、これまで以上に学生と真摯(しんし)に向き合い指導を徹底する」として謝罪のコメントを出した。

出典:毎日新聞

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日大アメフト部が謝罪

この問題がった試合に関して、相手側の関西学院大学は日本大学に対し、反則行為の経緯説明と謝罪を求める文書を送っており、これを受けて処分を受けた日大はファンや連盟、関学大の選手たちに向けて、公式ホームページ上で謝罪をしております。

その謝罪文がこちら。

本学選手による試合中の重大な反則行為について

 5月6日に行われた本学と関西学院大学の定期戦において,本学選手による反則行為により大きな混乱を招き,関西学院大学の選手・関係者の皆さま,関東学生アメリカンフットボール連盟,また国内外のアメリカンフットボールファンの方々に多大な御迷惑と御心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今回の事態を厳重に受け止め,今後はこのようなことがないよう,これまで以上に学生と真摯に向き合い指導を徹底してまいります。このたびのこと,重ねてお詫び申し上げます。

日本大学アメリカンフットボール部

出典:日大アメフト部PHOENIX

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問題の動画とは

こちらが、日大アメフト部の選手によるレイトヒットと呼ばれる問題の動画です。

この映像をご覧になってお分かりになると思われますが、日大のアメフト部(赤色のユニフォーム)の91番の宮川泰介選手が、関西学院大学のアメフト部(青色のユニフォーム)の3番の選手がボールを完全に投げ終えたおよそ2秒後にタックルをしている様子が伺えると思います。

宮川選手は、投げ終わっていることを確認せずに、一目散に3番の関西学院大学の選手めがけてタックルをしていますし、背中を向けている所に不意に全速力でタックルをしていますので、もしかすれば選手生命を絶たれかねない大事故に繋がっていた可能性も十分に考えらます。

非常に危険なタックルであり、この行為はレイトヒットと呼ばれ、アメリカンフットボールでは固く禁じられています。

レイトヒットとは、パスを投げ終わった選手やキックを蹴り終わった選手、タッチラインを出てしまいプレーが終わっているにも関わらず、タックルをしたり、体でヒットしたりするパーソナルファールのことを指します。

パーソナルファールは、チーム単位での反則ではなく、その個人に課せられますが、スポーツマンらしからぬファールをすると「アンスポーツマンライクコンダクト」や、必要のない暴力行為ということで「アンネセサリーラフネス」という反則にとらわれることがあります。

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宮川泰介選手について

こちらが、宮川泰介選手のプロフィールです。

出典:membre’s profile

名前:宮川 泰介(みやがわ たいすけ)

生年月日:1998:2月26日

出身高校:日本大学豊山高等学校

ポジション:DL

背番号:91

所属:日本大学

宮川選手のプロフィール欄には「思い切りの良いプレーをしたいと思います。」と、ファンに向けて力強いコメントを残していますが、まさかラフプレーに思い切りの良さを発揮するとは夢にも思わなかったでしょう。

宮川選手は、U19日本代表チームに選出されるなど、類稀なセンスと運動量、パワーでディフェンスラインを牽引していることでも知られており、アメフトの「第4回U-19世界選手権大会」に出場した際には、以下のようなコメントまで残しています。

「海外の選手に比べサイズ感、フィジカル面で劣るところもありました。しかしそれをカバーできるフットボールに対する姿勢。細部にまでこだわる工夫。日本人らしさを感じることの出来た世界大会でした。」

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Twitter上の反応

このラフプレーに対して、Twitter上では様々な意見が飛び交っていますので、ご紹介します。

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監督の責任が大きい

この問題で、やはり責任が大きのは監督なのではないでしょう?

このようになってしまったのは、指導している自分に責任があるということを述べていますし、こうしたタックルをやらせているチームの方針であることも匂わせているのです。

力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任

出典:日刊スポーツ

激しいプレッシャーをかけることが、レイトヒットをやっても良いと言うことに繋がるのでしょうか?

これはスポーツマンとしてまずあり得ない見解です。

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なぜタックルは起こったのか?

そもそも今回の殺人タックルは、なぜ起こってしまったのでしょうか?

今回の試合は、大学の日本一を決める大会の「甲子園ボウル」や、社会人などもごちゃ混ぜとなり、甲子園ボウルの覇者と叩く「ライスボウル」の決勝戦などではない、定期試合で起こっています。

大事な試合であるならば、勝ちたいがあまり少し力んだり意気込みすぎて行きすぎたプレーをしてしまったということは十分に理解が出来るのですが、なぜこのような”定期戦”で行われたのでしょう。

もちろん定期戦だからといって負けていいわけでもなく、手を抜いて良いわけでもないのですが、レイトヒットをするような衝動に駆り立てられるほど熱くなることも考えにくいのです。

Twitter上の情報にもありましたが、どうやら宮川選手は報復行為として行ったようなのです。

しかし、アメリカンフットボールというのは、攻守でメンバーが違いますし、QBの選手(パスを投げる人)がDLの選手にタックルをするようなことはまず考えられません。

そのため、対象となった関学大のQBの選手は何も関係なく、別のプレーで味方の日大の選手が関学大にやられているのを見て、QBに当てつけのように飛び込んだのでしょう。

アメリカンフットボールには、ボールを持っているQBに対してチャージをする「サック」と呼ばれるプレーが存在していますが、これはあくまでボールを持っているプレイヤーに対してのみ有効で、パスを完全に投げ終わった後3秒後に背後からタックルをする行為はもちろん禁止です。

サックにしてはあまりにもレイトすぎるため、やはり報復行為だったのでしょう。

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