萩原恭子(はぎはらきょうこ)容疑者の顔画像を特定か!インスリン投与の動機も判明!

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出典:NNN


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山梨県南アルプス市で去年1月、子どもにインスリンを注射して殺害しようとしたとして母親の萩原恭子(はぎはら きょうこ)容疑者が逮捕されました。

息子にインスリンを投与か

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

山梨県警は10日、10代の息子にインスリンを投与し殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで、同県南アルプス市曲輪田、無職、萩原恭子容疑者(47)を逮捕した。「投与していない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年1月下旬ごろ、自宅で息子に、血糖値を抑えるインスリンを注射し、心肺停止状態にさせるなどした疑い。息子は現在、快方に向かっているという。

出典:産経ニュース

 

萩原恭子容疑者について

こちらが、逮捕された萩原恭子容疑者のプロフィールです。

名前:萩原恭子(はぎはら きょうこ)

年齢:47歳

職業:無職

在住:山梨県アルプス市曲輪田

萩原容疑者は去年1月下旬、自宅で自分の子どもで当時10代の男の子にインスリンを注射して殺害しようとした疑いで逮捕された人物です。

幸いなことに、息子さんは一時心肺停止となっていたそうなのですが、現在は容体は回復しているとのことです。

ちなみに、顔画像などの情報は入って来ておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して萩原容疑者は「インスリンは投与していない」と容疑を否認していることが明らかとなっています。

ですが、去年10月には、関係機関から虐待の疑いがあると通報などがあったということで、おそらく息子さんに対してインスリンを投与して殺害したことは事実なのでしょう。

よっぽど息子さんに対して強い憎悪があった可能性もありますし、普段からの虐待の延長線で行った可能性も否定出来ないでしょう。

 


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インスリンとは?

では、そもそもインスリンとはどのような物質なのでしょうか?

人間は、食事をしたりすると血液の中の糖分の値(血糖値)が上昇したりするのですが、常に一定に血糖量を保つ必要があります。

血糖の量は、食事のほか、さまざまな原因によって変動しますが、健康な人の体内では変動する血糖が上手にコントロールされているのですが、ここで活躍するのがインスリンというホルモンです。

インスリンは、すい臓のランゲルハンス島という組織にあるβ細胞でつくられているのですが、食事などによって血糖値が上がる(血糖の量が増える)と、すい臓のβ細胞がこの動きをすばやくキャッチして、すぐにインスリンを分泌し、血糖値を下げてくれます。

しかしながら、もし仮に、分泌されるインスリンの量が少なかったり、分泌されても上手に機能することが出来なくなると、血糖が一定の値を超えて高い状態が続きますので、これは非常に危険な状態であるのです。

この状態に陥ることは糖尿病と呼び、糖尿病患者のほとんどは、毎回の食事後に自らインスリンを投与しなくてはなりません。

つまり、インスリンとは血糖値を下げる物質であるという認識で大丈夫でしょう。

 

インスリンはどこで入手できる?

では、インスリンは一体どこで入手することが出来るのでしょうか?

インスリンは基本的に糖尿病患者の方のためのホルモンですので、糖尿病患者であれば容易に入手することが出来ます。

ネットでの販売等もあるそうなのですが、これには身分証明書や医師の診断書、処方などがないとダメな場合もあるのだそうです。

 

インスリンを投与するとどうなる?

そんなインスリンですが、投与するとどのような症状が起こってしまうのでしょうか?

インスリンは前述した通り、急激に血糖値を下げる効果がありますので、インスリン投与後は低血糖状態に陥ります。

低血糖は、頭が重い、頭が痛い、脱力感、空腹感、吐き気、動悸、ふるえ、冷や汗、不安感、イライラ、けいれん、生あくび、倦怠感、よく見えない、ボーッとする、ものが二重に見える、などの症状が見られる場合によっては命の危険にさらされることもあります。

そのため、萩原容疑者は殺人の凶器としてこのホルモンを用いたのでしょう。

いずれにしても、非常に胸糞悪い事件であるだけに、今後はインスリンの扱い方が慎重になるのかもしれません。

 


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