大桃珠生ちゃん殺人事件で犯人は事件当日に女児と接触していた!犯人は土地勘がある地元民で、自分で遺体を処理できない心理か

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新潟市で小学生の大桃珠生(おおもも たまき)さんが殺害され、死体を遺棄した事件で、事件当日の朝に大桃さんが不審な男に声をかけられていたことが明らかとなりました。

不審な男に声をかけられる

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

新潟市の小学2年の女児が殺害され、同市西区のJR越後線の線路内に遺棄された事件で、事件当日の7日朝、女児が不審な男から声を掛けられたと学校で訴えていたことが判明した。新潟県警捜査本部も把握しており、通学路付近を通行する車両の運転手などに聞き込みをするなどして、男の特定と事件との関連の有無を調べている。【南茂芽育、井口彩】

女児は同市立小針小2年、大桃珠生(たまき)さん(7)。市教委によると、7日朝、「通学途中に男に声を掛けられた」と話したという。

一方、同区内では昨年10~12月、不審者が目撃されるなどの事案が発生していたことも判明。刃物を持った男がうろついたり、女子児童が男に腕をつかまれて引っ張られたりしており、県警が3回にわたりメールで保護者らに注意を呼び掛けていた。

女児は7日午後3時ごろ、現場から約500メートル離れた同校を友人と出て、同数百メートルの踏切付近で友人と別れた後、行方が分からなくなった。小針小の教諭らが行方を捜したが見つからず、約7時間後の同10時半ごろ、自宅から百数十メートルの線路内に遺棄され、電車にはねられた。線路には高さ1メートル余りの柵があったが、人が乗り越えたりくぐったりすることができる。

捜査関係者によると、女児は首を絞められたとみられ顔がうっ血していたものの、はねられる直前は体温が低下し、出血が少なかった。殺害から数時間経過した後に遺棄された可能性がある。着衣は下校時のままだった。はねられる約10分前に別の電車が通過した際は異常はなく、この10分間に遺棄されたとみられる。

出典:毎日新聞

 

大桃珠生さんについて

こちらが、亡くなった大桃さんのプロフィールです。

名前:大桃珠生(おおもも たまき)

年齢:7歳

小学校:新潟市立小針小2年

在住:新潟市西区

大桃さんは、何者かに絞殺されたのちに、JR越後線の線路内に死体を逝きされてしまった人物です。

大桃さんは、関係者の話によると優しく穏やかな性格で、勉強やクラスの当番など何事に対しても頑張り屋だったのだそうで、事件が発生したこの現場にはおよそ2年前に父、母、兄の4人家族で引っ越してきたのだといいます。

近隣住民の話によれば、大桃さんは兄や友人と自転車で遊んだり、サッカーボールを蹴ったりするなど活発な様子だったといい、事件に巻き込まれたとされる午後3時頃には、1人で学校から帰宅する様子も見受けられたのだといいます。

 

事件前後の足取り

ここで、大桃さんの事件前後の足取りを整理しておきましょう。

出典:グッディ

そして、小学校から出た大桃さんは、このような足取りを取ったものと思われます。

踏切に至るまでは大桃さんのご友人と一緒に下校していたのだそうでうが、以下のような踏切の場所でご友人と別れたのだそうです。

このあと、大桃さんはこの踏切をJR越後線を背にして右手に右折したものと思われ、そこから自宅まではおよそ200mあまりなのですが、このわずか200mの間にさらわれ殺害されたものであるとされています。

つまり、この道路付近で事件に巻き込まれたとうことになります。

 

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不審な目撃情報の数々

ここ最近では、現場付近で不審な男の目撃情報が入っているということで、それらをご紹介します。

◆不審者に関する情報◆
こちらは、去年の9月に小針小学校の保護者やその周辺の学校の保護者に向けて送られたメールです。

「小学生が前から走ってきた男性に腕を叩かれたという事案がありました。」

◆不審者に関する情報◆

こちらも、去年の10月に保護者宛に送られてメールです。

「18時ごろ、下校途中の小学生がすれ違いざまに腕を掴まれたという事案がありました。」

◆不審者に関する情報◆

そして、去年の12月にはこのような証言も。

「刃物を持った人物がいたという話は聞きました。捕まったという情報は入っていません。」

これらの不審な人物が全て同一人物かどうかや、事件に関わっているのかどうかは定かではありませんが、こうした不審な情報が相次いでいることからも、やはりこの人物が非常に怪しいのではないかと推測されます。

◆不審者に関する情報◆

こちらは別の住民から寄せられた犯行当時の証言です。

「当日の午後10時ちょっと前、現場近くの道の真ん中にライトを消して停車し、10分ほどしていなくなった白っぽい大きな車がありました」

 

顔見知りの犯行の可能性も

事件が起こる当日の朝に、大桃さんは犯人らしき人物に声をかけられているのですが、その人物がもしも事件に関与しているとなれば、おそらく顔見知りの犯行であることは間違いありません。

なぜなら、大桃さんが見知らぬ人についていかないという判断力がある人物であると評判であったからです。

さらに、こうした踏切脇の狭い路地を使用していることからも、土地勘があり地元住民でさらに言えば、大桃さんの自宅近所に住んでいることも十分に考えられるでしょう。

そしてJCASTニュースによればこのような情報も。

犯罪者心理に詳しい東京未来大学の出口保行教授は、遺体を線路に置いたのは「自分で遺体を損壊する勇気はないので、線路に置くことで犯行を隠匿しようとした」と解説する。また、列車が通過するわずかな時間に遺体を遺棄していることから、「この土地についてかなり詳しい人物」と推測する

出典:JCASTニュース

いずれにしても、小針小学校などでは集団登校などが実施されていますので、安全な生活を取り戻すためににも、一刻も早い犯人確保が望まれることでしょう。

 

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