大宅美貴さん殺人事件で犯人のは第一発見者か?犯行動機は男女関係のもつれの可能性も?福岡市西区のアパートで変死体

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出典:Net IB News


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7日午後9時50分ごろ、福岡市西区周船寺のアパートの一室で、大宅美貴さん(40)が上半身から血を流して死亡している変死体が見つかりました。

福岡で40歳女性の変死体、内縁関係の男性が発見

日刊スポーツ他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題になっています。

7日午後9時55分ごろ、福岡市西区周船寺1丁目のマンション一室で、部屋を訪れた男性(45)が女性の変死体を発見し「血を流して倒れている」と119番した。胸や腹などに刃物で刺されたような傷が複数あり、福岡県警は8日、殺人事件と断定。西署に65人態勢の捜査本部を設置した。

捜査本部によると、被害者の女性は同県志免町南里7丁目、職業不詳大宅美貴さん(40)。室内から凶器とみられる刃物のようなものが見つかっており、捜査本部はマンションに1人で住む別の男性が何らかの事情を知っているとみて、行方を捜している。

発見者の男性は大宅さんと内縁関係にあり、6日に会った後、同日夜から連絡が取れなくなった大宅さんの行方を捜していた。7日午後に110番するとともに、大宅さんのスマートフォンの位置情報を手掛かりにして居場所を特定。大宅さんは台所付近で倒れていたという。

現場はJR筑肥線の周船寺駅から西に約200メートルの住宅街。

保育園に息子を送り届けたばかりの近所の主婦(26)は「普段は静かなところで、事件を知り驚いた。子どもも多い地域なので怖い」と、表情をこわばらせていた。

出典:日刊スポーツ


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発見者や容疑者について

発見者は、内縁関係のあった男性(45)で、6日夕、被害者の大宅美貴さんがこの男性に「外出する」と伝えた後、同日夜から連絡がとれなくなり、7日午後に110番。スマートフォンのGPSによる位置情報機能を使うなどして、警察官と周辺の捜索をするも発見できませんでした。その後、男性が7日夜に再び1人で捜したところ、アパートで遺体を発見した。部屋は施錠されていなかったといいます。

現在容疑者は見つかっておらず、胸や腹などに複数の刺し傷があった事などから福岡県警は8日、殺人事件と断定し西署に捜査本部を設置しました。捜査関係者によると、死体発見現場の部屋の住人男性と連絡がとれておらず、何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています。

 

犯行動機は?

犯行動機として現在1番有効だとされているのが、男女関係による話のもつれではないかと話題になっています。

事件現場の部屋の住人の行方を追っているとありましたが、被害者の大宅さんはこの部屋の住人ではなかったとの情報を入手しました。

不思議なのがこの3人の関係性です。発見者である45歳の男性は大宅さんと内縁関係である事を公言しているとの事でしたが、発見されたのは別の男性の部屋であり、発見者が通報したにも関わらず1人で被害者を発見しています。さらにその部屋の住人男性が行方不明とかなり疑問が多く怪しい点が浮かび上がってきました。

なぜ内縁関係の男性と会っていた後に被害者は、他の男性の部屋に行っていたのか?、内縁関係にある45歳男性がなぜ発見現場である部屋に行く事ができたのか?、なぜ部屋の住人男性は行方不明なのか等怪しい点を含めて考えると三角関係であったのではないかと感じざるをえません。容疑者情報や犯行動機に関する新しい情報が入り次第随時更新したいと思います。

 


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