北池袋駅付近でのヘルパーによる虐待動画がこちら!犯人の顔画像や名前は?現場は豊島区池袋本町と特定!

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出典:Twitter


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ヘルパーと思しき男性が、連れ添っている高齢者の女性に対して、髪の毛を掴むなどの行為をした上に、頭をたたくなど暴行をはたらいている動画が拡散され、話題となっています。

今回は、この暴行動画の詳細などについて迫ってみたいと思います。

ヘルパーが虐待?

Twitter上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、親御さんからこの動画が送られてきたという方で、投稿者さんが遭遇し、撮影した訳ではないのだそうですが、そこにははっきりと高齢女性を虐待する様子が映し出されています。

この動画では、普通に高齢女性と寄り添って歩いていたヘルパーと思しき男性が、ゆっくりと歩き突然立ち止まった高齢女性に対して、髪の毛を掴むなどの行為をした上に、頭を叩くなどの暴行をしております。

さらに、この力強い行為に恐れをなしたのか、高齢女性は膝から崩れ落ち、持っていた杖も投げ出され道路に横たわったまま置き去りにされているのです。

 

犯行現場は?

では、犯行現場は一体どこなのでしょうか?

Twitter上ではすでに特定が進んでおります。

Twitter上の上によれば、それはここで以下のような場所であるそうです。

東京都豊島区池袋本町1丁目40−12付近の交差点から、東武東上線とJR埼京線が重なり合う路線に方面に向かっての道路で撮影されており、駅で言えば「北池袋」付近であるとのことです。

 

暴行をした男性は誰?

では、暴行をした男性は一体誰なのでしょうか?

Twitter上の反応などを見れば、ホームヘルパーかケアマネージャーなどの可能性や、さらに言えば家族である可能性があるとのことですが、この付近には介護施設や老人ホームといった施設はあるのでしょうか?

北池袋駅の周辺では、以下のような場所が該当します。

出典:google

ですが、歩いていける距離や散歩の距離の範囲内に立地するのは少ないために、ホームヘルパーの可能性は低いのではないかと推測されますし、付近は住宅街であることからも、ここはやはり家族間によるトラブルなのではないかと考えられます。

もしくは、一人暮らしの高齢女性のご自宅に、訪問介護のヘルパーさんが伺ったという可能性も否定できませんが、現在のところこの暴行を働いた男性に関しては詳しい情報は入ってきておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては情報が入り次第随時お伝えしていきます。

 


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どのように罪に問われる?

このような場合は、まず考えられるのが、刑法208条に規定されている暴行罪です。

暴行罪とは、暴行罪は暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときに成立するというもので、もしこの殴ったり髪の毛を引っ張ったりした時に、高齢女性が怪我などをした場合には、「傷害罪」が適用されます。

暴行罪が成立した場合には2年以下の懲役または、30万円以下の罰金が科せられますが、これが認められるか否かは「人の身体に対する不法な有形力の行使」があったかどうかに委ねられてきます。

有形力の行使とは具体的には「殴る、蹴る、突く、押す」など、身体へ直接、物理的に働きかけることであり、これは故意に行われて初めて成立します。

この動画を拝見する限りでは、明らかにパワーバランスが男性の方が上でありますし、高齢女性は何も抵抗することが出来ずに、ただただやられる一方でありますので、もちろん暴行罪は適用されることでしょう。

 

介護現場の実態

虐待が起こりうる背景にあるのは、介護士やホームヘルパーの圧倒的な人手不足が上げられます。

なぜ、人手不足に陥るのかと言えば、その仕事量に対して対価すなわち賃金ならびに給与が非常に安いからです。

介護士たヘルパーなどは、力仕事であり、非常に重量でるとされている割には、賃金が低く、誰もなりたがらないのに需要はあるという極めて珍しいケースの職業に位置しております。

特別養護老人ホームに入居してくる年配の方は、介護士さんやヘルパーさんの言うことを聞かない頑固な方がいたり、寝たきりや足腰の不自由な方、食事もままならない方、お風呂や排泄が自分で出来ない方など、様々です。

健常者である介護士さんからすれば、こういった老人を相手にするのは非常にストレスが溜まるだけなく、肉体的にも60〜70kg前後の人を担いだりしなければならなために、しんどいとされています。

ですが、賃金は他の職業と同じどころか、低い場合が多く、そのストレスを入居者や利用者にぶつけ、虐待が起こってしまうのでしょう。

少子高齢化社会において非常にナイーブな死活問題ともなってきており、医療が発達した現代社会においては、避けては通れない問題なのです。

人というのは自分のことしか考えることが出来ませんので、自分にこのような問題が関わって初めてことの重大さを認識するのだと思います。

もし、身内がこのような虐待を受けていたら、絶対に許せない行為だとして躍起になって訴えたりするでしょうが、それでは根本の解決にはならず、日頃よりこういった社会問題と面と向き合ってどのような対策を講じられるかを議論していく必要があるのだと推測されます。

手っ取り早い話では、介護士やヘルパーさんの人手不足が原因なのですから、その仕事量に見合った賃金や待遇にしてあげれば、人気の職業として花が咲くこともあるかもしれませんが、行政側は待機児童を0にすることばかりを考えており、老人ホームにおける悲惨な現状に目を向けようとはしません。

いずれにしても、このような虐待の事件を根絶やしにするには早急になんらかの策を練らなければならないのでは無いでしょうか?

 


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