福田淳一のセクハラ音源データは捏造の可能性が!女性記者は週刊新潮のでっち上げでフェイクニュースの恐れも

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出典:Twitter

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セクハラ発言で揺れる財務事務次官の福田淳一氏ですが、ここへ来てセクハラの事実は週刊新潮やTBSなどによって捏造されているでは?との指摘がされていますので、ご紹介します。

福田氏が名誉毀損で訴える

毎日新聞他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表した。福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定。新潮社に対し、名誉毀損(きそん)で提訴を準備していることを明らかにした。

ただ、財務省は「一方の当事者だけでは事実関係の解明は困難」と説明し、報道各社でセクハラ発言を受けた女性記者がいないか調査への協力を呼び掛けた。調査には外部の弁護士で対応するとしている。

今月12日発売の週刊新潮は、福田氏が複数の女性記者にセクハラ発言を繰り返していたと報道。福田氏は麻生太郎財務相に対し、「一つ一つのやりとりは定かではない。誤解を受けぬよう気をつけたい」と釈明していた。麻生氏は13日の閣議後記者会見で「事実とすればセクハラという意味ではこれはアウト」としつつも、現段階では処分しない意向を示した。

 だが、その後、週刊新潮が福田氏とみられる音声データを公開。学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題で財務省や安倍政権が批判にさらされる中、野党だけでなく与党内からも辞任を求める声が出ている。

出典:毎日新聞

 

福田淳一事務次官について

こちらがセクハラ発言のあった福田淳一事務次官のプロフィールです。

「福田淳一」の画像検索結果

出典:産経ニュース

名前:福田淳一(ふくだ じゅんいち)

年齢:58歳

出身:岡山県

職業:事務次官

所属:財務省

学歴:東京大学法学部卒業

職歴:大蔵省→財務省

福田淳一事務次官は、東京大学法学部を卒業後の1982年に当時の大蔵省に入省し、この同期には、片山さつき氏や(自民党参議院議員)、迫田英典氏(元国税庁長官)、佐川宣寿氏(元国税庁長官)など錚々たるメンバーがいることでも知られています。

非常に温厚な性格と知られているために、官僚内での派閥争いにもあまり積極的ではなく、部下などからも慕われているために、敵が少ないとも言われています。

職歴に関しては、2004年に財務省主計局主計官になってからというもの、2006年には財務省主計局法規課長、2008年には財務省大臣官房総合政策課長、そして、2009年財務省大臣官房参事官、2011年財務省主計局次長、2014年財務省大臣官房長、2015年財務省主計局長を経て、2017年7月5日財務事務次官へと就任をしています。

キャリアアップのスピードが早いことからも、かなりのエリートなのではないかと推測されます。

 

財務省の出世街道とは?

森友学園問題に置いて、昨今毎日のように名前を聞く財務省ですが、一体どのような組織なのでしょうか?

財務省とは、健全な財政の確保、適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適正な運営、国庫の適正な管理、通貨に対する信頼の維持及び外国為替の安定の確保を図ることを任務とす機関であり、国の予算・決算・会計、通貨、租税、日本国債、財政投融資、外国為替、国有財産、酒類・たばこ・塩事業に関することなどを司っています。

さらに、財務省という組織は、大きく分けると「本省」と「外局」に分けることが出来ます。

出世コースを歩むのであれば、「本省」のルートで真っ当に行くのがベストであると考えられており、外局から出世街道に行くケースは極めて稀であるそうです。

そして、こちらが財務省の出世コースの条件です。

・東京大学卒業(法学部が望ましい)

・財務省入省(旧・大蔵省)

・財務省主計局総務課長

・財務省主計局次長

・財務省主計局長

・財務省事務次官

財務省の真のエリートとされる自分つは、「主計局」で昇進を続け、トップの財務省事務次官を目指すのだそうです。

つまり、今回セクハラ問題があったとされる福田淳一事務次官は財務省でもエリート中のエリートで、出世街道をひた走ってきた人物と言えるでしょう。

 

福田氏の聴取結果について

NHKニュースが福田事務次官のセクハラ問題に関する聴取結果の全文を掲載しています。

ここでは、その中の一部を抜粋し引用してご紹介します。

(1)週刊誌報道・音声データにある女性記者とのやりとりの真偽

週刊誌報道では、真面目に質問をする「財務省担当の女性記者」に対して私(福田事務次官)が悪ふざけの回答をするやりとりが詳細に記載されているが、私(福田事務次官)は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない。音声データによればかなり賑やかな店のようであるが、そのような店で女性記者と会食をした覚えもない。音声データからは、発言の相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全く分からない。また、冒頭からの会話の流れがどうだったか、相手の反応がどうだったのかも全く分からない。

(2)週刊誌報道・音声データにある女性記者の心当たり

業務時間終了後、男性・女性を問わず記者と会食に行くことはあるが、そもそも私(福田事務次官)は、女性記者との間で、週刊誌報道で詳細に記載されているようなやりとり(また、音声データ及び女性記者の発言として画面に表示されたテロップで構成されるやりとり)をしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない。

(3)普段から音声データのような発言をしているのか

お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある。また、仲間内の会話で、相手から話題を振られたりすれば、そのような反応をするかもしれない。しかしながら、女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない

出典:NHK

これは財務省が行った聴取の結果であり、福田事務次官がコメントを残したとされる全文の抜粋なのですが、この文章を見ても、福田事務次官は一貫して「女性記者にはセクハラをしていない」 という旨のコメントを残しているのです。

 

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TBSの取材では?

しかしながら、JNNすなわちTBSの取材では福田事務次官はセクハラ発言を認める供述をしたと言うことです。

女性記者へのセクハラ発言疑惑をめぐり、財務省の福田淳一事務次官が内部調査に対して、“公開された音声は自分のものである”と認めていることがJNNの取材でわかりました。政府・与党内からは、“早期の辞任は避けられない”という見方が強まっています。

出典:JNN

問題となっているのはTBSのニュースサイト「TBS NEWS」が2016年4月16日10時16分に掲載した上記のニュースです。

このサイトのテキスト部分には、「公開された音声は自分のものである」と福田事務次官が認める発言をしたとされているのですが、サイトに埋め込まれれている動画を確認したところ、テロップとキャスターが読む原稿や音声では「公開された音声は女性記者に対する自分の発言」と不自然に”女性記者に対する”という文言が付け加えられているのです。

これに対して、ネット上からは「明確に追加された文言があるというのは、間違いなくフェイク」という指摘が挙がっています。

 

週刊新潮も捏造か?

まずは、週刊新潮によって公開された福田事務次官の音声データとされる動画をご覧ください。

この動画でおかしな点は、福田事務次官の声は肉声で聞こえているのに対して女性貴社の声はテロップのみで掲載されているという点です。

女性記者に対してセクハラ発言をしているのであれば、肉声があってもおかしくありませんし、身元がバレるのが怖いのであれば音声を変えてでも公開できたはずですが、新潮の動画には肝心の女性記者の肉声は記録されておりません。

そして、TBS系列の情報番組であるビビットでは、この新潮の声紋分析を行って結果、別々の場所で録音された異なる福田事務次官の音声をつなぎ合わせたデータをセクハラ音源として公開した可能性があることを示唆しています。

つまり、これが事実であるとするならば、週刊新潮の音声データは全くのデタラメで女性記者に対するセクハラの事実はないということになるでしょう。

 

女性記者が名乗り出ないのはおかしい

時事通信社によれば、このセクハラ問題に関して麻生財務大臣が言及したということです。

麻生太郎財務相は17日の閣議後の記者会見で、財務省の福田淳一事務次官のセクハラ疑惑を調査するため同省を担当する報道機関の女性記者に協力を要請したことについて、「本人が出てこなければどうしようもない」と述べた。

被害者とされる女性記者が申し出なければ、セクハラと認定するのは難しいという認識を示したものだ。

性的被害では被害者が自発的に名乗り出にくいとされている。麻生氏は「次官に人権はないと言うのか」と述べ、疑惑を報じた週刊新潮の記事を一方的に信じることはできないと強調した。

出典:時事通信社

もし本当にセクハラの被害にあっているという記者がいれば、名乗り出ることも可能ですし、週刊新潮が取材を試みて記事にすることも可能でしょう。

しかしながら、性犯罪の被害者は名乗り出にくいということを差っ引いても、被害にあった女性記者本人が出てきていない以上は、セクハラの事実はないもしくは捏造されたという疑惑が浮上します。

もしも仮にこの女性記者と会合したとされる場所があるのであれば、週刊新潮は音声データを入手することが出来るのですから、防犯カメラの映像を入手することくらい容易にできるのではないでしょうか?

もしも女性記者と福田事務次官が会ったとされる飲食店に2人が映っている映像が確認出来れば、セクハラの事実はよっぽど信憑性が高まりますが、福田事務次官側のみの音声データとテロップを繋ぎ合わせた動画をセクハラ音源として公開した週刊新潮は、捏造と言われても仕方ないでしょう。

 

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