鹿嶋学容疑者の犯行動機と本当の殺害理由がヤバい!誰でもよかった?廿日市高2刺殺に新展開

この記事は4分で読めます

出典:ホウドウキョク


スポンサーリンク

 

2004年、広島県廿日市で発生した北口聡美さん殺害事件で、14年経って逮捕された鹿嶋学(かしま まなぶ)容疑者の犯行動機が判明し、波紋が広がっています。

わいせつ目的で侵入

毎日新聞ほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

広島県廿日市市で2004年、高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が自宅で刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された山口県宇部市の会社員、鹿嶋学容疑者(35)が、わいせつ目的で侵入したという趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。遺体に着衣の乱れや暴行を受けた形跡はなく、盗み目的などの可能性も含め、広島県警は動機の解明を慎重に進める。

事件は04年10月5日、女子生徒が帰宅後に離れ2階の自室に向かった後、午後3時ごろに発生した。侵入した男に気付いて1階に逃げる際、刃物で刺されたとみられる。

捜査関係者によると、鹿嶋容疑者はこれまでの調べに「廿日市市には通りすがりで来て、偶然見かけて後をつけた」「騒がれたので刺した」などの趣旨を供述。現場の部屋が物色された形跡はなかったという。

県警は鹿嶋容疑者は女子生徒と面識はないとみており、帰宅途中など何らかの機会に見かけた鹿嶋容疑者が、侵入した可能性があるとみている。

出典:毎日新聞

 

鹿嶋学容疑者について

こちらが、逮捕された鹿嶋学容疑者のプロフィールです。

名前:鹿嶋学(かしま まなぶ)

年齢:35歳

職業:会社員

在住:山口県宇部市東岐波

鹿嶋容疑者は、2004年広島県廿日市市で、当時高校2年生で17歳であった北口聡美さんが、自宅に侵入した何者かによって殺害された事件で、事件の容疑者として逮捕された人物です。

報道機関の発表によれば、警察の調べにより、事件現場で採取した指紋やDNA型が鹿嶋容疑者のものと一致したということで、逮捕令状が発行され、逮捕に至ったということです。

鹿嶋容疑者の実家は山口県宇部市にあり、2001年に県内の高校を卒業すると、山口県内の金属加工会社に就職し、実家を離れて寮生活をしていたということです。

しかしながら、20004年に退職をすると、その年の10月頃に宇部市の土木会社に採用されたために実家へと戻り、逮捕直前までそこで暮らしていたのだそうです。

鹿嶋容疑者は、寮生活をしていた頃より黒のミニバイクで移動していたほか、、再就職するまでの間、よくバイクで遠出などをしており、事件当日もバイクで移動をしていたのだと言います。

ちなみに、公開された鹿嶋容疑者の顔画像です。

出典:ホウドウキョク

 

廿日市女子高生殺人事件とは

では、この事件の詳細についておさらいしておきましょう。

このおぞましい事件は2004年10月5日15頃、広島県廿日市市上平良の北口さんのご自宅で、北口聡美(きたぐち さとみ)さんが、男にナイフのような刃物で刺されて死亡し、現場に駆け付けた祖母も切りつけられて重傷を負ったという事件です。

広島県警には捜査本部が設置され捜査が開始されており、目撃者の情報などを元にすれば、犯人は20歳前後(事件発生当時)で身長はおよそ165cm前後であるとされていました。

広島県警は事件直後から犯人の似顔絵を公開している他、2008年には遺族たちが※捜査特別報奨金の300万円の懸賞金を用意し、犯行当日の目撃者や、犯人に心当たりがある人物に懸命に呼びかけていました。

※有力情報の提供者に公費で支払うお金のこと

2016年には事件現場付近で、道路を逆走している犯人が乗っていると思われるバイクの情報などを公開し、新たな展開を望んでいたのですが、捜査は難航をきわめました。

しかしながら、2018年4月3日に別の暴行事件で山口県警から任意で捜査されその後書類送検されていた、鹿嶋容疑者の指紋を調査した結果、廿日市市女子高生殺害事件の現場のドアノブに残されていた指紋やDNAとほぼ一致していることが明らかとなり、事態は急変し逮捕に至ったそうです。

そして、この事件の時系列と特徴をまとめるとこのようになります。

2004年10月5日15時頃、広島県廿日市市上平良の北口さんの自宅にて、長女である聡美さんがが若い男に刃物で刺殺されました。

  • 聡美さんは高校から帰宅後、自宅離れ2階の自室で仮眠中だった
  • 聡美さんの悲鳴と階段を駆け下りる音を聞きつけた、祖母と妹(次女)が現場に慌てて駆けつけると玄関先で聡美さんが刺されており、大量の血が
  • 聡美さんの部屋の枕元には、音楽プレイヤーに接続されていたイヤホンが無造作に外された形跡があり、聡美さんは焦ってベッドを離れたとものと見られている
  • 離れ1階で鹿嶋容疑者は現場に駆けつけた祖母も襲撃し、背中や腹を10ヵ所ほどを刺して逃走
  • 次女である妹は裸足のまま、30m離れた近所の園芸店に駆け込み、助けを求めた
  • 聡美さんと祖母は重体であり病院に運ばれたのですが、祖母は助かり、聡美さんだけは出血多量で亡くなりました。

 


スポンサーリンク

 

北口聡美さんについて

こちらが亡くなった北口聡美さんのプロフィールです。

名前:北口聡美(きたぐち さとみ)

年齢:17歳(事件当時)

職業:高校生

在住:広島県廿日市市

亡くなった北口聡美さんは、広島県立廿日市高校に通う2年生で、事件があった日は2年生は試験のため全員午前中で帰宅していたということです。

離れで仮眠を取った後は、アルバイトがあるということで、17:00からアルバイトがあるために、その前に起きる旨を家族に伝えていたそうです。

北口さんは普段、自転車で学校に通学していたそうで、学習塾にも通い、父親と同じ設計士を目指して理数系の大学への進学を志し、日々勉強に邁進していました。

廿日市高校は偏差値が56と広島県内にある244校のうち50番目と、非常に偏差値も高く、公立高校の中でも167校中28番目ときっての進学校としても知られている学校です。

そんな、廿日市高校に通いながら設計士を目指していたのに、このような悲惨な事件に巻き込まれてしまったのです。

 

犯行動機は?

そんな未来ある女子高生を殺害した鹿嶋容疑者の犯行動機は一体何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して鹿嶋容疑者は「北口さんとは面識がなく、偶然見かけて後をつけた。騒がれたので刺した」との供述をしていることが明らかとなっているほか、その侵入した経緯については「わいせつ目的で侵入した」との供述をしていることからも、わいせつ目的であることは間違いないと思われます。

帰宅途中など何らかの機会に北口さんを見かけた鹿嶋容疑者が、わいせつ目的で侵入したところ、騒がれたために殺害してしまったということになります。

たまたま見かけて襲ったということですから、誰でも良かったのでしょう。

鹿嶋容疑者の上司の話によれば「あまり目立つ人ではなくて。おとなしい、言葉数の少ない人だった」、「あいさつしても、あまり言葉を出してしゃべることなく、頭を下げるような、そんな感じだった」、「(同僚や上司に暴力を振るうことは)一切そういうことはなかった」とコメントしています。

つまり、わいせつが主な原因で、暴力目的ではないことを示唆しているのではないでしょうか?

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

鹿嶋学は精神異常でサイコパス?北口聡美さんとの関係がヤバい!事件の謎と犯行動機が解明か

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!