田中俊明容疑者の顔画像は?大腰を決めた元女性警官山形麻理子さんについても!賽銭泥棒を柔道技で確保

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出典:youtube

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神社のさい銭箱から現金を盗んだなどとして、田中俊明たなかとしあき容疑者を現行犯逮捕しました。

元警察官の女性、柔道技で確保

産経ニュースほか、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

埼玉県警浦和東署は、神社のさい銭箱から現金を盗んだなどとして、強盗致傷の疑いで、さいたま市岩槻区、無職、田中俊明容疑者(44)を現行犯逮捕した。同署によると、目撃した参拝客ともみ合いになり、近くの駐在所で騒ぎに気付いた警察官の妻が、柔道技で取り押さえた。

女性は山形麻理子さん(30)で元県警警察官。柔道の心得があり、「大腰」で投げた後に「けさ固め」をかけた。「市民のために力になれてうれしく思う」と話している。

逮捕容疑は11日午前10時20分ごろ、さいたま市緑区の神社境内のさい銭箱から現金10円を盗み、呼び止めた参拝客の男性会社員(59)に体当たりをしてあばら骨骨折などの重傷を負わせたとしている。「盗んだことは間違いないが、もみ合いになっただけだ」と、容疑を一部否認している。

出典:産経ニュース

 

田中俊明容疑者について

こちらが、逮捕された田中俊明容疑者のプロフィールです。

名前:田中俊明(たなか としあき)

年齢:44歳

職業:無職

在住:さいたま市岩槻区

田中容疑者は、11日午前10時20分ごろ、同市緑区代山の稲荷神社でさい銭箱から10円を盗み、呼び止めた近所の男性に体当たりをして胸を骨折させるなど全治2カ月の重傷を負わせたとして逮捕された無職の男性です。

「助けて」という被害者の男性の叫び声が聞こえ外に出ると、田中容疑者が自転車で逃げようとしていたということのようで、そこに元警察官の山形麻理子さんが居合わせていたために、逮捕されてしまったようです。

ちなみに、田中容疑者に関して顔画像は公開されておらず、また、特定するにも至りませんでしたので、こちらに関しては詳しい情報が入り次第、随時お伝えしていこうと思います。

 

犯行動機について

では、一体犯行動機は何だったのでしょうか?

田中容疑者は、賽銭を盗んだということですが、その額はたったの10円で、もはや何のために盗みに入ったか理解に苦しむレベルです。

もちろん、金額の大小で罪の重さは決まる訳ではありませんが、10円を盗んだだけで、”強盗傷害”の罪を犯しており、有罪判決が下ることは間違いないものと思われます。

報道機関の発表によれば、警察の調べに対して田中容疑者は「賽銭は盗んだが、もみ合いになっただけだ」と容疑を一部否認しているとのことで、賽銭を盗んだことは認めているようです。

しかしながら、もみ合いになっただけで胸の骨を折るなどの全治2ヶ月の重傷を負わせることはまず不可能でありますので、胸をめがけて体当たりをしたことは事実でしょう。

無職であり、お金に困っての窃盗ということに行き着きそうですが、神社の賽銭を盗むという非常に罰当たりな行為をしているほか、生活の足しにならないであろう10円のみしか得られていませんので、骨折り損のくたびれもうけといったところでしょう。

これであるならば、現行犯で捕まった場合は占有離脱物横領罪に問われる危険性がありますが、自動販売機の下に落ちている硬貨などを拾いに行くほうが、よっぽど効率的である気がします。

 

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どのような罪に問われる?

そもそも神社の賽銭を盗んだ場合は、どのような罪に問われるのでしょうか?

刑法235条には以下のような記述がされてあります。

10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる。未遂も処罰の対象である(刑法243条)

つまり、神社の賽銭は、その神社の所有物ということになりますので立派な犯罪なのですが、その金額の大小はさておき、神様を祀っている神聖な場所での犯罪ですので、日本という国では忌み嫌われています。

賽銭箱は基本的にはセキュリティの面では非常に手薄でありますが、「誰も盗むということは考えない」というもので、それは古来より我々日本人のDNAに刻まれている「神様の前で悪い行いをしたらバチが当たる」という信念に基づいてのことでしょう。

かく言う田中容疑者も10円を盗んだ直後に、相手に怪我を負わせてしまっただけでなく、元女性警官に大腰を食らって逮捕されていますので、バチが当たるという典型ではないでしょうか?

窃盗罪であるならば、前述した刑罰だけで済むのですが、被害者に傷害を加えていますので、強盗傷害罪に問われます。

「強盗が、人を負傷させたときは無期又は六年以上の懲役に処し、死亡させたときは死刑又は無期懲役に処する。(刑法第240条)

これに似た罪で、強盗致傷というの罪があるのですが、これは強盗や窃盗をした際に、不可抗力で相手に怪我を負わせてしまった不慮の事故のことを指し、強盗傷害は故意に相手を傷つけることを指します。

実際に検察から起訴される際には、ほとんどが「強盗致傷」として扱われることが多いそうですが、どちらの罪名で起訴されても、量刑判断において影響はないと言われています。

 

大腰をした女性警官は?

では、見事に犯人逮捕に結びついた大腰を決めた元女性警官はどのような人物だったのでしょうか?

そもそも大腰とは、以下のような技であるとされています。

「大腰」は、受をその真前、又は右(左)前隅へ崩し、右(左)腕を受の左(右)腋下から差し入れて、その後ろ腰を抱きよせて腰にのせ、受の体を抜き上げて投げる技、及びこれに類する技です。

出典:講道館

数ある投げ技の中でも、背負い投げのようなダイナミックな技でありながらも、腰技の中では最も基本的な技とされており、帯を掴んで投げると釣腰になるなど、類似の技も数多く存在します。

そして、こちらが大腰の技の動画です。

大腰は、初心者でも受け身が取りやすいだけでなく、投げる側も「深く腰を入れて相手を乗せる」感覚がつかみやすい技として知られているために、投げ技の中では一番始めに指導されることも多く、柔道着を着用しない総合格闘技や、軍隊・警察官の訓練等では多く用いられています。

そして、この大腰を見事に決めて見せたのが、元女性警官の山形麻理子さんという方のようです。

残念ながら、現在は結婚を機に警察を退職されているそうで一般の方でありますので、顔画像などは公開されておりませんが、こうした一般の方によっても、地域の治安が守られているとなると、非常に心強いでしょうし、お手柄であることから、さいたま市長や埼玉県警から感謝状などが送られるかもしれません。

 

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