マセラティ炎上の出火原因はボンネットに細工した真犯人の仕業か?世田谷区桜新町の246で事故発生

この記事は3分で読めます

出典:ANN


スポンサーリンク

 

東京都世田谷区の桜新町路上付近で、イタリアの高級車であるマセラティが炎上していると通報があり、話題となっています。

桜新町でマセラティが炎上

テレ朝ニュース他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。

東京・世田谷区でイタリア製の高級車から火が出ました。運転中の男性が異音に気付き、車を止めてボンネットを開けると突然、出火したということです。

道路脇で炎と黒い煙を上げる車。10日午前10時半ごろ、世田谷区桜新町の路上で「車から火が出ている」と110番通報がありました。警視庁などによりますと、車はイタリアの高級車「マセラティ」で、運転していた男性が異音に気付き、道路脇に止めてボンネットを開けたところ、火が出たということです。消防車3台が出動し、火は約30分後に消し止められました。けがをした人はいませんでした。警視庁が出火原因を調べています。

出典:テレ朝ニュース

 

炎上の様子は?

こちらが、Twitter上に投稿されたマセラティが炎上している問題の動画です。

大きなオレンジ色の炎をまとい、高級車であるマセラティが炎上している様子が見て取れると思われます。

 

事故現場は?

では、事故現場は一体どこだったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、東京都世田谷区の桜新町の路上であるとのことで、おそらく国道246沿いのどこかであるとされています。

国道246とは、、東京都千代田区から神奈川県県央地域を経由して静岡県沼津市までを繋ぐ国道で、渋谷をはじめ三軒茶屋や事故現場の桜新町、二子玉川なども通っています。

事故現場の桜新町では、首都高速渋谷3号線が246の頭上を通過しており、近くには日本体育大学・世田谷キャンパスをはじめ、駒澤大学や多くの学校があることでも知られています。

桜新町駅は東急田園都市線の駅として知られ、長谷川町子美術館などがあり、サザエさんの舞台となった町としても全国的に知られている他、世田谷区の中でも駅前に桜の綺麗な並木通りがあり、非常に過ごしやすく暮らしやすいために人気のエリアともなっています。

 

マセラティとは?

事故を起こしたマセラティとはどのような車なのでしょうか?

「マセラティ」の画像検索結果

出典:東洋経済オンライン

マセラティとは、イタリアを代表する高級車メーカーであり、フィアット傘下にある自動車メーカー・アルファロメオと統括され、高級車を製造・販売していることでも知られています。

また、フェラーリやランボルギーニといった高級車ブランドと同じで、イタリアのモデナという地域を発祥とするスーパーカーブランドとしても知られており、1914年に創業を開始し、100年以上の歴史を持つ老舗でもあります。

現在は、4ドアタイプのスポーツセダンであり、イタリア語で4ドアの意味がある「クアトロポルテ」や、「ギブリ」と呼ばれる車種に加え、2ドアクーペタイプの「グラントゥーリズモ」、オープンタイプの「グランカブリオ」などのモデルを主に生産しています。

輸入車中でも非常に高級であるとされている他、コアなファンからの支持を集めていますので、ドイツ社製のベンツやアウディといった一般的な外車とは違い、普段あまり街で見かけることはないのも特徴です。

価格は、車種によって大幅に異なりますが、900万~2500万円くらいの間であり、到底普通の収入の方が手にしたりお目にかかることはまず困難であるとされているために、セレブのための高級カーという認識である方も多いでしょう。

スポーツタイプの車と言えば、それまで基本的に2ドアが主流だったのですが、マセラティはもともと1960年代前半にベンツやロールスロイスとは一線を画した、4ドアの初代クアトロポルテをラインナップするなど、独自の路線を貫いていることでも有名です。

 


スポンサーリンク

 

出火原因は?

では、出火の原因が何だったのでしょうか?

報道機関の発表によれば、事故車両のマセラティのボンネットを開けた瞬間に、出火したということで、現在警察が出火の原因を調べているそうです。

ボンネットを開けた瞬間に爆発をしたということは、揮発性の極めて高い化学物質がボンネット内に仕込まれており、それが酸素と触れることによって爆発をしたということが考えられるでしょう。

自然発火性の物質として挙げられるのが、固体では「グリニャール試薬」や「ウラン」、「リン」などであり、ガスでは、「アルシン」「ジボラン」「リン化水素」「シラン (化合物)
」などが挙げられます。

さらに、液体では「ヒドラジン」などが考えられるのですが、もしも仮にボンネットにこのような物質があったとすれば、それは間違いなく液体であるでしょう。

そうなるとヒドラジンがボンネット内に撒かれていたことになります。

ヒドラジンとは、強力な還元剤として有機化学反応に用いられるほか,ロケット燃料として用いられる物資で、農薬・ボイラー清缶剤・貴金属処理・ゴム薬品などにも使われる他、市販では売っていないものの、インターネットなどで購入することが出来るのだそうです。

液体自体は、無色透明でありますが、酸素と触れることによって発火する恐れがありますので、危険な物質であるとされています。

 

事件の可能性?

もし仮に、このような引火性の強い物質が何者かによってボンネット内に仕込まれていたとすれば、それは殺人未遂や器物損壊罪という立派な犯罪であり、警察の捜査が行われることになると思われます。

ヒドラジンが撒かれていたとすれば、ボンネットを開けた瞬間に炎上したことも納得がいきますしそれ以外の引火性や揮発性の強い物質が撒かれていた可能性も十分に考えられるでしょう。

運転手の男性は、ボンネットの異音に気づいて開けたということですので、単に車の異常によって炎上したのであれば、エンジンオイルがもれ、それに引火したなどというこおtが考えれますが、エンジンオイルのほとんどは第四石油類に属しますので、引火点が200℃以上であります。

エンジン破損時に漏れたオイルが、マフラーに付着して燃え出すということは考えられるのですが、これはおそらく事故などを起こした際に起きる現象であって今回の例では当てはまらないでしょう。

そうしたことを考えれば、事件の可能性も高いと見て判断してもおかしくはないのではないでしょうか?

 


スポンサーリンク

 

あなたにおすすめの記事

 

交通違反を見逃した白バイ隊員(警視庁)の名前と顔画像が判明か?犯人隠避や動機についても!

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!